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英国王室の凋落とドイツ議会での「9月24日の要注意日」発言。
ロシアが米国に核を撃ち込む日・・・


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(9月24日配信)3年後に人類史上最大のターニングポイントがやってくるーその3」の一部の抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

(パート2のつづき)

国葬で見られた不吉なパフォーマンスが暗示すること

〈前半省略〉

・・・目下のところ、「エリザべス女王、死去」の第一報とほぼ同時にSNS上で広がっているのは、「9月24日から25日にかけて何かが起こる」という陰謀説です。

その出所のひとつ、QAnonは、なんでも、「エリザベス2世は、数ヵ月前に、すでに死去しており、ニュースやユーチューブで見る女王はホログラムである」と主張しているとか。

・・・要するに、QAnonのように陰謀説を主張する人々は、「女王の死去がエルル月になるように」英王室が「調整したに違いない」と言っているわけです。

〈省略〉

・・・これは、数週間後に分かることですが、もし、9月24日前後に何も起こらなければ、「女王の死」こそが、シュミータ年に相応しい世紀のイベントだったと評されることになりそうです。

ちなみに、女王のホログラム疑惑はもとより、9月19日に行われた国葬では、オカルトに由来するシンボリズムも確認されています。

たとえば、行進する衛兵の先頭をヤギ(バフォメットの象徴で黒ミサを司る異教の神)が歩いたり、国葬の生中継で不気味な女性の声が挿入されたり(動画有り)、女王の棺を守る衛兵が直立不動のまま倒れ込んだり、いくつかの細かな細工が仕込まれたようです。

確かに、「The death is irreversible(死んでしまえば元には戻らない)」と女性の囁く声がはっきり聞こえます。
この声は、暗殺されたダイアナ妃の声ではないかと噂されています。

〈以下省略〉

自分の血液を持ち歩いていたエリザベス女王は「ドラキュラ輸血若返り法」の実践者!?

〈前半省略〉

・・・エリザべス2世は、世界で最もよく旅をした国家元首でした。
新しい国王に即位したチャールズ3世やウイリアム王子も同じです。

王室内部の情報に精通しているダンカン・ラーコム(Duncan Larcombe)は、YahooのThe Royal Boxに次のように語っています。

「もしもの時のために・・・
奇妙に思えるかもしれませんが、訪問先での君主の健康の守るため、現地での血液供給が心もとないことを考えると、緊急の輸血の場合に備えて、エリザベス2世が輸血用に自身の血液を持って旅をすることは理にかなっています。ウィリアム王子とチャールズ3世も同じです」・・・

・・・だから、旅先に持っていく輸血用の血液は、病気や事故に備えたものではなく、急に体力が消耗したときに、すばやく輸血できるようするためのものです。

それは、自分と同じようなDNAを持った他人の血液・・・たとえは、数百人のモホーク族の子どもの中から、たったひとり選ばれた子どもの血液に違いありません。

だから、これだけ多くの子どもを必要とするのです。

〈中間省略〉

・・・そんな旅好きなエリザベス女王と同様に、息子のチャールズ3世(新国王)も、世界各地を巡ってきました。

中でも、彼のもっともお気に入りの場所は、ルーマニア中部トランシルバニア地方ブラショフ県にあるブラン城です。

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そう、実在した吸血鬼ドラキュラ伯爵をモデルにしたブラム・ストーカーの怪奇小説「ドラキュラ」の舞台となったお城です。

彼は、この通称ドラキュラ城を何度も訪れているうちに別宅を構えたくなって、ブラン城から直線距離で70~80km離れた風光明媚なビスクリ(Viscri)村に家を購入しました。

地元住民なら知らない人はいない簡素な“青い家”です。

公務が多忙になったのか、最近は訪れていないようですが、チャールズ新国王が情熱を注ぐ植物学の博物館として丁寧に管理されています。

チャールズ国王は自らについて、ドラキュラ(Count Dracula)公のモデルとなった15世紀ルーマニアのワラキア公国君主、ヴラド3世(Voivode Vlad III)の子孫であると主張しているとか。

また、トランシルバニアは「私の一部だ」とコメントしたこともあるということですから、本当に吸血鬼が好きなのかもしれません。

だから、ダイアナ妃が漏らした「あの人たち(英王室の血流を継ぐ人々)は人間ではない」というのは本当かもしれません。

チャールズ新国王の英王室の終わりと核攻撃に本腰を入れ出したロシア

〈前半省略〉

・・・チャールズは、女王が亡くなったとたん、「我々は持続可能な道筋を歩むためにグレートリセットを推進しなければならない」と言いだしたわけです。

プリンス・オブ・ウェールズ殿下(王位の継承者であるチャールズのこと)は、「COVIDー19コロナウイルスのパンデミックをきっかけに、より持続可能で公平な世界を作り上げなければならない」と謳いあげながら、「我々が必要な行動を取り、より環境に優しく、より包括的で持続可能な方法を構築しない限り、ますます多くのパンデミックが発生するだろう」と、英国民を脅すことも忘れていません。

〈中間省略〉

・・・ドイツキリスト教民主同盟党首(前党首はメルケル)のフリードリッヒ・メルツ議員は、ドイツ議会で「9月24日は、全てのドイツ人がどこで何をしていたのか忘れられない日になるだろう」と発言しました。(元動画)

自分が、「それが起こったとき、どこで何をしていたのか、すぐに思い出す」ほどの大きな出来事とは何でしょう。

〈中間省略〉

・・・このように、ささやかなざわつきを引き起こしているフリードリッヒ・メルツ議員(ドイツの弁護士・政治家)ですが、彼の問題発言が、今年の2月27日に行われたことを考えると、ロシアのウクライナ侵攻に関する発言ではないかと考える人もいます。

その場合、「9月24日に何かが起こる」とは、「プーチンが、いよいよ核を使うのではないか」と推測する主流メディアも出てきました。(ブルームバーグ:9月22日付)

確かに、ロシアは、核による地球滅亡の可能性をちらつかせて私たちを脅し続けています。
しかし、西側世界でこの脅威に備えている国はありません。

〈中間省略〉

・・・ロシア側は、戦争を回避する(終結させる)合意に達することができなければ、今度こそ、ウクライナで大規模な軍事行動を起こすことになるでしょう。

実際に、ドミトリー・メドベージェフは、「もしアメリカが引き下がらなければ、領土は大火事になり、コンクリートは溶けるだろう」という黙示録的な警告を与えました。

つまり、米国本土に核搭載の大陸間弾道ミサイルを撃ち込んで、どんな堅牢な建物でも溶かしてしまう、と言っているのです。

〈中間省略〉

・・・私は、1年前にロシアによるワシントンD.C.への核攻撃が「起こりうる」と書きました。
ロシアがウクライナに侵攻を開始する前のことです。

〈省略〉

・・・
しかし、メドベージェフの発言が覚悟の上でのことだとすれば(どうも本気らしい)、もっもと可能性が高いのが、サポリージャ原発に対するミサイル攻撃であると私は推測します。

まだ第三次世界大戦は起こらない、ということです。

とはいえ、今のうちは砲撃で済んでいますが、両者が再びエスカレートすれば、今度こそ小型核ミサイルが使われるかもしれません。

〈以下省略〉

リセッション入りは確定し、エネルギー価格は上昇を続ける

「9月24日」の専門サイトにあるように、「1%の連中が私たちに知られたくないイベント」を知っていますか?

ウォルマートやターゲット、およびその他の主要な米国小売業者は、来るべきホリデー シーズン(11月のサンクスギビング=感謝祭から年末にかけての休暇シーズン)を前に、数十億ドルの注文をキャンセルしています。

・・・ウォルマートのような大手小売業者が、数十億ドル分も熱狂的にキャンセルしている背後には何が控えているのでしょう?

それも、突然、今頃になって・・・

〈中間省略〉

・・・一方、小売業の巨人ウォルマートよりだいぶ規模が小さいターゲットは、「15億ドル以上」の注文をキャンセルしました。

ターゲットは、すでに今年の春から在庫の圧縮に努めてきましたが、年末商戦を控えた今、さらに仕入れを縮小せざるを得なくなているのです。

小売大手とはいえ、ターゲットはウォルマートよりも経営規模がはるかに小さいため、15億ドル分の仕入圧縮は、来期以降の売上もまた減少することを意味します。

そして、米国の大手百貨店チェーン、コールズ(Kohl's)と、スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(Under Armour)もまた、大量の注文をキャンセルしていることがわかりました。

〈中間省略〉

・・・空路や陸路で重量貨物などの配送を担っている世界最大手の物流会社、フェデックス・コーポレーション(FedEx)のラジ・サブラマニアム(Raj Subramaniam)は、長期の不況(リセッション)が来ると確信していることを隠さない数少ないCEOであるです。

ラジ・サブラマニアムCEOは、先週の木曜日にCNBCの名物司会者ジム・クレイマー(Jim Cramer)のニュースショーに出演して、「世界的な景気後退が差し迫っている」と率直に述べました。

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・・・事実、ウォールストリートジャーナル(9月18日付)は、暖房費がバカげたレベルにまで上昇し続けているため、「この冬はさらに多くのエネルギー費用を支払うようになる」と警告しています。

〈以下省略〉

第二の9.11

さて、欧米人のほとんどが、何十年経っても「そのとき、自分がどこにいたのか思い出すことができるほど大きな出来事」とは、ジョン・F・ケネディが暗殺された1963年11月22日と、NY同時多発テロが起こった2001年9月11日くらいなものではないでしょうか。

これに匹敵するイベントか、これ以上の事件が9月24日前後に起こると、ドイツキリスト教民主同盟党首のフリードリッヒ・メルツ議員は言っているわけです。

世界中の人々のトラウマになるほどの恐怖が起こるとすれば、それは「羽田新ルート上で起こる飛行機墜落事故である可能性がある」と警告してきました。

太陽フレアの異変を装ったEPM攻撃であるという仮説ですが、宇宙天気予報を見る限り、それは杞憂に終わりそうです。

しかし、都心の高層ビルのすぐ上を飛行して羽田空港に着陸するわけですから、地上から航空機のコックピットに照準を合わせて、いくらでも電磁波攻撃を仕掛けることができるはずです。

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東京五輪のインバウンド期待のために、安倍晋三氏が強引に決めてしまった羽田新ルートですが、五輪が終わった後、いつまで経っても、世界でもっとも危険だと言われる飛行ルートは廃止されません

国土交通省にかけあっても、なしのつぶて。

・・・この一連の流れを見ると、何か別の目的があって「その時が来るまで時間稼ぎをしているとしか思えない」のです。

国のこの引き延ばし作戦には、非常に不気味なものを感じます。

第一、東京都港区六本木にある米軍基地「赤坂プレスセンター」や、定期的に日米合同委員会が開かれている「ニューサンノー米軍センター」や米国大使館のほぼ上空を、巨大な航空機がひんぱんに飛び交う飛行ルートをなぜ米軍が許可したのか、という謎について説明できません。

〈以下省略〉

(了)

●この記事はウェブマガジンの最新記事(9月24日配信)3年後に人類史上最大のターニングポイントがやってくるーその3」の一部抜粋です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

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