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岸田内閣の支持率が、突然、70%に急上昇。

自民党内部からも「ありえない」と、メディアによる疑惑の世論操作を仄めかす声が上がっているほど「あからさま」なペテン。
バイデンジャンプに続いてマクロンジャンプ。そして今度は、キシダジャンプだ。

NWO自民党は、明らかに、
人口削減を進めるために、日本を食料危機に引き込こもうとしている。
竹中平蔵でさえも、迫りつつある飢饉に難色を示している。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(6月3日配信)NWO自民党が導く「飢饉」と「戦争」という大津波が足下に迫っている」の一部の抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

本気で集団自殺しようとしている盲目の日本国民

今回は、いつにもまして深刻な情報をお届けしなければならないので、せめてもトップ画像には、心安らぐ明るいタッチのイラストを配置しました。

この長閑な画像のように、「自分が食べるものをoff gridで作る自前の農地を持とう!」・・・
焦る必要はありませんが、時間をかけても、一人ひとりが、これを実行しなければならないときがやってきました。

〈中間省略〉

・・・全農による令和3年のコメの買取価格(概算金)は大幅に引き下げられ、2023年収穫分の作付を半分にするか、休耕を検討している農家が続出しているのに、政府はコメ農家に救済の手を差しのべません。

この記事では、「コロナ禍によって外食の消費量が減ったことがコメ農家の危機を招く結果となった」と書かれています。

また、CIA傘下の読売などは、下落を続ける日本のコメ価格とは反対に、その他の食料価格が世界的に高騰している理由は、ウクライナ侵攻で食用油や小麦の供給不安が深刻化していることが主な原因であると報道しています。

せめても、ユダヤ系メディアであるロイターが「食料危機は新型コロナによる経済の停滞が招いたもので、ウクライナ戦争はトリガーに過ぎない」と報じているように、正しい因果関係にもとづいているならまだしも、CIA読売のように事実を捻じ曲げて国民を洗脳しようという意図がありありのメディアは、すべてを「ロシア悪玉説」に結び付けようとしています。

終ってみれば正反対の結果となり、「あれは何だったのか」と、1億総白痴国民の痴呆症がますます進んでいるでしょう。

ダボス会議の議題となった「2022年秋以降の深刻な食料危機」ーそれは、もはや避けられない

5月31日、全農は、今年6~10月に販売する肥料について、前期(昨年11月~今年5月)に比べ最大94%値上げすると発表しました。

さらに、輸入の尿素を94%、塩化カリウムを80%、複数成分を組み合わせた「高度化成肥料」についても55%の値上げで、いずれにしても過去最高の上げ幅です。

JA福井県5連の冨田勇一会長は、肥料価格が前年比7割程度上昇するとの見通しを示しながら、やはり「ロシアのウクライナ侵攻のせいである」と責任を回避しています。

今まで耐えに耐えてきた福井県の農家の中には、コメや野菜の作付を止めることを決断した農家も出始めています。

これは福井県だけの話ではありません。
やがては廃農を選ばざるをえなくなった農家の畑は耕作放棄地と化し、それは日本全土に荒廃地となって広がっていくでしょう。

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これは「瑞穂の国」を破壊する自民党、維新、公明党らの怠惰な農政者たちによる人災であり犯罪なのです。

以下は竹中平蔵の5月28日のツイートです。

ダボス会議から帰国。今回は、通常1月のものがコロナで5月に延期。それでもリアルで2000人以上の国際会議ができた意味は大きい。日本国内の議論との大きな差は、食糧危機に対する深い懸念が議論されたこと。確かに、ウクライナで種まきができない結果、秋以降は極めて深刻化が懸念される」・・・

竹中平蔵が自身のユーチューブチャンネルで、ダボス会議でどんなことが話し合われたのか伝えています。
ここから1~2分ほど聴いてください。

今まで順風満帆だったパソナの経営も、日本の経済全体が縮小していくに連れて、いよいよ大患難に直面せざるを得ないことを悟ったのか、心なしか、彼の表情が引きつっているようにも見えます。

日本人を救うために、いち早く知らせてくれた竹中さんって、それほど悪い人じゃないじゃん・・・そう思ったあなたは、彼の餌食になるでしょう。

違う違う。

〈中間省略〉

・・・この竹中平蔵という人は、意外にも、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)にとことん従順で、自分の立ち位置を持っていないことがわかるのです。

つまり、彼が主張してきたこと、主張していることは、すべてダボス会議の“焼きおなし”であるということなのです。

〈省略〉

・・・不思議なことに、こんな内閣の支持率が夏の参院選(投開票日:7月10日)を前に70%超えと急上昇

バイデンジャンプに続いてマクロンジャンプ
そして今度は、キシダジャンプです。

さすがに、自民党内からも「支持率最高続出なんて、ありえない」の声が上がる中、「指導力や政策がどうこうでなく首相の人柄が大きい」と訳の分からない説明で急場をしのぐしかなくなってしまったようだ。

自民党の福田達夫総務会長は、「これからも国民を殺す政策を続けても、人気さえ取れれば政権を維持できる」と言っているのです。

国民の必死の努力によって、かろうじて民主主義を保っている我が国で、「政治は人気だ」と言っているのですから、これほど有権者を愚弄する言葉はないでしょうに。

〈中間省略〉

・・・このようにして、日本は戦争に導かれ、無知な国民は餓死させられていくのです。

世界的な食料危機は15年前からさかんに取り上げられており、私も12年前から言い続けてきました。

ですから、ウクライナ戦争は、食糧危機の根本的な原因ではありません

日本人の命の糧であるコメの相対取引価格は2012年12月~翌年1月の400円台/kgをピークに下がり続けています。
自民党と農水省は、米国の言いなりになって、計画的にコメ自給率を引き下げようとしているのです。

このまま自民党に日本の農業行政を好き放題にさせていれば、スーパーのコメ売り場は、誰も作らなくなった日本産のコメを押しのけて、米国産の危険でマズいGMO米で埋め尽くされるでしょう。

〈以下省略〉

日本の本当の支配構造を知らずして、どんな活動も意味をなさない

〈前半半省略〉

・・・これに対して、吉田茂の古くからの友人であった近衛文麿を待ちかまえていた運命は、A級戦犯に指定され服毒自殺を遂げるという悲惨な人生の幕引きでした。

昭和天皇を使嗾して日本を世界大戦へと引き込んだのは、他でもない、藤原氏が分立して5つに分かれた五摂家の中でも、もっとも歴史の古い近衛家の近衛文麿でした。

近衛文麿は昭和天皇の前で足を組んで、「天皇陛下。間もなく日本は滅びます。そのとき日本で革命が起こったらどうするんですか。それは、まさしく共産革命ですよ」と脅して日本を日中戦争に引き込み、その後は、あれよ、あれよという間に第二次世界大戦に巻き込まれていったことは公文書に事実として記録されています。

岸田政権は、それを再びやろうとしているのです。

なぜ近衛文麿は、天皇を足蹴にしてまで日本を世界大戦に引き込みたかったのでしょうか。

実は、皇室の政を仕切ってきたのは五摂家の中心的存在である近衛家で、大昔から天皇は象徴的な存在だったのです。

五摂家が皇室を外敵から守ってきた方法は、五摂家から皇室に送り込まれた聡明なお妃が生んだ子どもに皇統を継承させることだったのです。

しかし、大正天皇の妃である貞明皇后を最後に、五摂家と皇室との縁は断ち切られ、天皇は「世界支配層」の姦計に嵌められることになります。

前述したように、「ローマの休日」ならぬ「ローマの凶日」が、その典型的な例です。

近衛文麿は、日本を敗戦に導いて、天皇を戦犯としてこの世から消し去ろうとしていたのかもしれません。

最初から負けると分かっていた世界大戦に引き込んだのは、フリーメーソンの山本五十六で、彼はすべての海軍将校が反対する中、真珠湾攻撃を強行したのです。

〈省略〉

・・・上皇后美智子が、めでたく入内(じゅだい)すると、瞬く間に、生家の家業である日清製粉が製粉業界最大手に成長したのは偶然でしょうか。

GHQは、日本人の体質に合わない小麦を大量に食べさせるために、学校給食から藤田田が米国から誘致したファーストフードに至るまで、ありとあらゆる手段を使って日本人にパンを食べさせてきました。

藤田田は、ユダヤ(ゴイム)商法に精通しており、1972年に上梓された彼の著作『ユダヤの商法 世界経済を動かす』は大ベストセラーとなりました。

常習性のある小麦を食べ続けていると免疫異常を引き起こし、最終的には脳内に炎症を生じさせて、いわゆる「頭が悪くなる」ことが医学的に証明されています。

近衛の亡霊は、戦後の食糧を兵器にしたGHQの愚民化政策によって現代でも生きながらえているのです。

御託や理屈を並べるのは後回しにして、まずは食料危機への対策を始めよう

〈前半省略〉

・・・敗戦後、GHQは、適度に使える吉田茂という男を5回も総理大臣にすることによって、戦後の日本を永久的に支配できる構造を、自民党と売国官僚によって構築したのです。

そのとき、いつなんどきも吉田茂の背後霊のように寄り添っていたのが、白洲次郎という謎めいた男でした。

彼は、ケンブリッジ大学を卒業後、大学院にまで進みました。

当時の日本なら「毛唐の味方をした」と攻撃されるのが常ですが、白洲次郎は、戦前、戦中、戦後と自動車道楽を続けながら、難なく生き抜いたのです。

この正体不明の男が国際会議で常に吉田茂の通訳を務め、数々の国際条約を結んでいったことは周知です。

白洲次郎は、ユダヤ財閥ウォーバーグ(旧デルバンコ家)が日本の戦後支配のために遣わしたスパイだったとする説があります。
つまり、白洲次郎はウォーバーグの血筋を引く日本人のハーフだったというわけです。

実際に、白洲次郎の風貌は西洋人のそれであり、身長も高く、どうみても生粋の日本人である白洲文平の息子とは言い難いのです。

もちろん、ウォーバーグとロスチャイルドも縁戚関係を持っています。
ウォーバーグはドイツのハンブルグから出てきた財閥で、ロスチャイルドもまた、ドイツのフランクフルト出身です。

両方とも「見えないドイツ」です。

〈中間省略〉

・・・米国、ヨーロッパのオルタナメディアの見出しは、「食料危機」「エネルギー危機」「人口削減」「新しいパンデミック」ばかりです。

翻って、日本のメディアの見出しは、お花畑を逍遥するがことくの売れないタレントやチンビラ・ユーチューバーのスキャンダルはかり。

これは、「報せないこと」によって日本の崩壊の規模を大きくして、グレートリセットの利害関係者の利益を最大にするためのスピン報道です。

一刻も早く、イソップ寓話の麦刈り農夫のように、本腰を入れてください。


●この記事はウェブマガジンの最新記事(6月3日配信)NWO自民党が導く「飢饉」と「戦争」という大津波が足下に迫っているの一部抜粋です。
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