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ウクライナを破壊しているのは、「見えないドイツ」、あるいは「ネオナチ」と呼ばれている国際銀行家につながっているエリート集団である。

なぜ、こうした共産主義者がウクライナを使ってロシアを打倒しようとしているのか・・・矛盾があるように見えるだろう。

それは、1989年11月10日から始まったベルリンの壁崩壊にまで遡って、この背後で暗躍していたグループの正体が分かれば理路整然と説明できるようになる。

ありていに言えば、東西対立軸の下での旧共産主義の世界を終わりにして
「新しい共産主義」=世界政府主義に差し替えなければならない「最終的なフェーズ」に差し掛かってきたということである。

そのために、彼らが心血を注いで構築した「東西二元論」の旧世界秩序を自ら解体して、いったんこれを「更地」にする必要がある。

ベルリンの壁崩壊は、その象徴的なイベントとして世界支配層が「彼ら手の内」の一部を披露したものであるが、このことに気が付いている「識者」は、ほとんどいない。

これから起こるすべてのことは「破壊」であり、「再興」が起こるのは、ずっと後のことである。

ここが理解できないと、未来を的確に予測することはできない。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(4月22日配信)2022年~インフレ・食料危機から経済ホロコーストへ進むーその1」の一部の抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

2023年以降、「経済ホロコースト」に突入する!?

〈省略〉

・・・発展途上国では、すでに食料の確保をめぐって暴動が起こっており、それは世界最大の食料供給能力を持っている米国でも同じです。

中国では、オミクロン株がリバイバルヒットしており、目下のところ4億人が隔離状態におかれ、もうじき大都会の素晴らしいながめの高層マンションに住む住民が、次々と餓死させられていくでしょう。

しかし、日本のSNSユーザーの間では、やっと「食料インフレ」を心配する書き込みがチラホラ出てきた程度で、まったく危機意識がありません。

「痩せても枯れても世界第三位の経済大国のニッポン!この程度のインフレなら、じきに終息するさ」と、根拠なき希望的観測に寄りかかりながら、心の底から不吉に湧き上がる焦燥感を打ち消しているのです。

何年も前から警告し続けてきたことですが、このインフレと食料危機は、グローバル・エリートのアジェンダの序章に過ぎず、終息するどころか「人類に対する明確な殺意」をもって私たちの生活を徹底的に破壊し尽くすでしょう。

〈中間省略〉

・・・ウクライナ戦争は、「経済ホロコースト」を引き起こすために数十年前から計画されていたことである、と一貫して訴えてきました。

この戦争は、新世界秩序(NWO)の東進(ロシア打倒)アジェンダの一環であり、西側諸国の「ランドラッシュ」を目的に計画的に引き起こされたのです!

次にやってくる新しい世界は、グローバルな超奴隷システムの「ネオ共産主義」、つまり岸田内閣が言っている「新しい資本主義」です。

別の表現では、欧州貴族の末裔(一族)と国際銀行家たちによる「新植民地主義」と言い換えることができます。

日本政府がロシアに対する制裁を強化していくことは、日本列島の崩壊と分断につながっていきます。

〈以下省略〉

新しい共産主義(世界政府主義)へ移行させる歴史的な節目となった「ベルリンの壁崩壊」が、ウクライナ戦争の雛形になっている

〈省略〉

・・・その前に、肝に銘じておかなければならないことは、ウクライナ戦争は数十年前に米国とNATOによってロシアに仕掛けられた代理的な侵略戦争であるという事実です。

その発端は、1989年11月9日の「ベルリンの壁崩壊」にまで遡ります。

1989年11月10日から始まったベルリンの壁の崩壊は、東西冷戦時代の終焉を印象付ける一大エポックになりました。

このとき、東西ドイツ国民とおぼしき人々がベルリンの壁の上によじのぼって、思い思いの道具で使ってコンクリートの壁を壊す感動的なシーンが昼夜、テレビで放映されました。

ベルリンの壁が、あたかも民衆の怒りのハンマーによって取り壊されたかのような映像が世界中に流されたのも、「国境の破壊によって国と国との境界が溶け合う」ことを象徴的に示したものです。

〈中間省略〉

・・・そこで、ハンガリーからやってきた反体制派の若者たちが、命を懸けて壁をよじ登り雄叫びを上げたところ、何事も起こらなかったため、ハンマーやつるはしを持った人々が続々と集まって来てベルリンの壁の崩壊を叫んだのです。

現場には、このシナリオを実行した影のグローバル主義者たちが声がけしたメディアがスタンバイしていたというわけです。

このハンガリーからやってきた若者たちは、金で雇われた人々でした。

「誰が金を出したのか」なんて、無粋な質問は止めにしましょう。
当然、ロスチャイルドを始めとする国際銀行家です。

ベルリンの壁崩壊は、米ソ冷戦時代の終わり告げる一大イベントとして欧米の主流メディアに最大限利用されました。

おそらく日本中の人々がテレビで観たであろうベルリンの壁崩壊の映像は、東西ドイツの統一によってヨーロッパに栄光がもたらされるかのように演出されました。

ベルリンの壁崩壊の1ヵ月後の12月22日、ルーマニア革命が起こってチャウシェスク独裁政権が崩壊、24年間に及ぶルーマニア共産党による一党独裁の時代に終止符が打たれました。 

ベルリンの壁の崩壊イベントは共産圏崩壊の総仕上げであり、欧州民主化への第一歩として歴史に刻まれることとなったのです。 

〈以下省略〉

次のターゲットは、わが国・ニッポンだ!

〈前半省略〉

・・・何度も繰り返しますが、ターゲットになっているのはウクライナではなく、この日本です
世界の国々の中で、日本人だけが、この事実が理解できないのです。

4月12日、米英豪の3ヵ国が、それぞれ非公式に日本のAUKUSへの参加を打診していたことが発覚しました。

米英豪は、日本を軍事同盟に引きずり込んで、極超音速兵器や電子戦能力のほか、サイバー、人工知能(AI)、量子技術などの先端技術分野における日本の技術を「失敬」しようとしているのです。

AUKUS(オーカス)は、オーストラリア、英国、米国の国名の一部をとった造語で、去年の9月に結成された対中国軍事同盟のことです。

なんと手回しのいいこと!

オーストラリア、英国、米国は、女王陛下のファイブアイズ情報同盟の3国です。
カナダ、ニュージーランドは、中国から地理的に遠いのでAUKUSに加わることは不自然でしょう。

なんでも、日本が参加した場合は「JAUKUS(ジョーカス)」になる予定だとか。
日本の技術を吸い取られた後はポイ捨て。ジョーカスならぬジョーカーを引かされるのは日本と決まっています。

・・・女王陛下のファイブアイズは、ロシアを乗っ取るためにウクライナを生贄として差し出したように、日本を中国に差し出して犠牲の子羊にした後、欧米メディアが「悲劇の日本」を喧伝して「中国憎し」の国際世論を喚起するという段取りになっているのです。

そして、最後に「ロシアの次は中国だ。全世界が総力を挙げて中国もいただいちゃおう!」というわけです。

〈以下省略〉

(パート2につづく)

●この記事はウェブマガジンの最新記事(4月22日配信)2022年~インフレ・食料危機から経済ホロコーストへ進むーその1の一部抜粋です。
全文はウェブマガジンでお読みください。


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