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米国で間もなく、中国と同じような「社会信用システム(Social Credit System)」が導入される。

クラウス・シュワブ、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスク、ファイザーやモデルナなどのワクチン製造会社・・・これらのすべてが国防総省(ペンタゴン)DARPAの全人類を監視するシステム「全情報認知システム」(TIAシステム)に焦点が結ばれる。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(2月26日配信)代理脳「メタバース」はベーシックインカム受給者の精神収容所になる!?ーその9」の抜粋です。
全文の約3分の1に当たります。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

(パート8のつづき)

フェイスブック「メタ」の「メビウスの輪」が持つオカルト洗脳ファクター

「メタバース(Metaverse)」とは、いったい何?
「メタ(Meta)」とは、いったい何?

世界中の99.99%の人は、この本当の意味を知りません。

〈中間省略〉

・・・メビウスは「無限大 ∞」を表し、「永劫回帰、陰陽」などの概念を表しています。
別の表現では、「ウロボロス」という、自分の尻尾を食べている蛇で象徴されます。

〈以下省略〉

ユニバーサル・ベーシック・インカムは不平等を極限まで広げる

・・・メビウスは「物質の2面性」である「質量」と「波動」を表しています。

この謎を解く鍵は「ヒッグス粒子」にあります。

〈中間省略〉

・・・「神が先か、宇宙が先か」の議論に終止符を打つためのビッグバン理論が考え出されましたが、「宇宙が先」です。

結論から言うと、「ウロボロス」は、宇宙には「終わりも始まりもない」・・・このことを示しているのです。

〈中間省略〉

・・・人間の生はこの世一代限りではなく、輪廻を繰り返し、神人合一までの長い旅路を歩んでいる間に、いずれ悪は「ミソギ」によってそれ相当の罰を受けて消去されてしまうので、結局、平等なのだというものです。

フリーメーソンの「自由・平等・友愛(博愛)」に神道の「ミソギ」という考え方を取り入れて、「魂は生まれかわりを繰り返す」という信念を与えれば、「神のもとでの信賞必罰」が働くことによって、何人も平等であるということになります。

ですから、現世だけ限ってみると「平等」は存在しないのです。

したがって「平等」を政治的に実現できるという甘言を弄す政治家、学者が、無神論者の隠れ共産主義者であることを一瞬で見抜くことができるというわけです。

彼らは、「平等」を実現するもっとも有効な手段は「ユニバーサル・ベーシック・インカムである」と主張してします。

これこそが、共産主義者(世界政府主義者)が人々を騙すときの常套手段であると肝に銘じておいてください。

〈以下省略〉

マーク・ザッカーバーグとイーロン・マスクが同じ企業ロゴを使う理由ーそれは「グノーシス」

〈省略〉

・・・彼らは物質文明の限界を知っており、世界が「存在論的転回」によって東洋思想へ傾斜していくことを確信しています。
これは、彼らの支配の構造が瓦解することを意味します。

グローバル・エリートは、半霊半物質の時代に転換しなければならない限界点がやってくることを数百年前から十分理解しているのです。

そこで、この限界点のことを、クラウス・シュワブらの世界支配層側の人々は「ティッピング・ポイント(転換点)」と言い換えて、「地球の終わり」が来るまでにドラスティックなパラダイム転換を果たさなければならないと訴えているのです。

その方法は毒物と電磁波を使って、特に日本人が持っている霊性を曇らせることです。

松果体を石化すれば、神世のときがやってきても、私たち日本人は、縄文人がそうであったように、高次元の存在と感応できなくなってしまうので、世界支配層にとって恐れるに足らない存在にすることができるからです。

そのために、彼らがやろうとしていることが、人工知能(AI)を「神」に据え、世界中の人々をテクノロジーにひれ伏すようにさせる「神権政治」なのです。

ただし、その神は創世記の神ではなく、グノーシスの神「アブラクサス」なのです。

つまり、私たちが概念として描いている「神」ではなく、「その反対のもの」がアブラクサスです。
そんな世界がどうなるか、考えなくても分かります。

メタバースのロゴには、グノーシスの「物質」と「霊」の二言論の意味が込められています。

〈以下省略〉

それは注射ではないー皮膚に貼るワクチン「量子ドット・マイクロニードル・ワクチン」である

イーロン・マスクは、ヒトの脳とコンピュータをつなぐ「ブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)」を開発するために、2016年にテクノロジー企業「ニューラリンク」を創設しました。

この企業のロゴを見てください。
フェイスブックの新社名「メタ」と同じく、メビウスの輪がデザインされています。

同社は2020年8月28日に、外科的手術によって脳に埋め込むことができるブレイン・マシン・インターフェイスのデバイス「リンク0.9」を発表しました。

幅23ミリ、厚さ8ミリのコイン大の「リンク0.9」は、さまざまなセンサーが搭載されており、Bluetoothによって無線通信が可能です。

脳内にインプラントする際には、専用の手術ロボットによって頭蓋骨に小さな穴をあけるわけですが、わずか1時間程度の手術が終わると即日退院できるとマスクは、その手軽さを強調しています。

マスクは、「今後、ブレイン・マシン・インターフェイスによって、人々がテクノロジーを使用して記憶を保存し、再生できるようになると信じており、「記憶をバックアップとして保存できるかもしれない。新しい身体やロボットの身体にダウンロードすることができるかもしれない」と夢を語っています。

すでにブタやサルでの実験が成功しており、ロボコップのようなスーパー警察官や、ガンダムのようなハイパー戦士の誕生も視野に入ってきました。

〈中間省略〉

・・・「量子ドット・マイクロニードル・ワクチン」は、禁煙のために皮膚に貼るニコチンパッチのような形状をしており、そのパッチには複数のマイクロニードル(肉眼で確認できないほど小さな針)がついています。

それを皮膚に貼ると、1本1本のマイクロニードル(針)から生体内で使用されるためのパーティクル(微粒子状のナノチップ)が皮膚の内部に射出されます。

マイクロニードル(針)部分は糖でできているため、皮膚に吸収されて溶けてなくなり、その後には皮下に「量子ドット(QD)」と呼ばれる「しるし」が刻印されます。

この「量子ドット(QD)」が、バイオセンサーの役目を果たすので、個人識別の入れ墨のような働きをするのです。

つまり、世界中でただ一つ、あなたのための「ゴイムの焼き印」です。

この「量子ドット・マイクロニードル・ワクチン」システムは、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の資金提供によって、マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発しました。

同大学の公式ウェブサイト「MIT News」の記事を見てください。
彼らは、何も隠していません。

堂々と、それも誇らしげに「人類総奴隷化システム」を披露しているのです。

〈以下省略〉

暗黒世界へようこそ!ベーシック・インカムの準備完了!

〈前半省略〉

・・・民主党下院が提出したドラフト案では、中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)が「FedAccounts」と呼ばれるデジタル預金口座を直接、米国民一人一人に開設するというものです。

つまり、連邦政府が中央銀行を通じて、国民の消費動向を把握しながら、個々の決済を管理するということになるのです。

「連邦準備制度理事会(FRB)は、独自のデジタル通貨の発行に関する政策、設計、法的整備など、デジタル決済と通貨に関する幅広い問題を検討している」・・・  バイデンは“安全保障上の理由”から、早ければ2月中に「ビットコイン、暗号通貨、ステーブルコイン、NFTのすべてをカバーする、ひとまとまりの行政措置」を課す大統領令を発する予定です。

ウクライナ危機で金(ゴールド)の価格は史上最高値を更新していますが、暗号通貨は2021年11月10日をピークに完全に下落トレンドに入っています。

一般に株式相場が軟調になると、金(ゴールド)市場と暗号通貨市場に資金の移動が起こるのが常でしたが、今回ばかりは、この経験則が当てはまりません。

株式市場も暗号通貨市場も、もうしばらく下落基調が続き、驚くほど安値まで落ちないと新たな買いが入らないでしょう。
独り気を吐くのが金(ゴールド)です。

どの国の中央銀行も、マスコミがウクライナ危機を煽るにまかせて超インフレを誘発させようとしており、それによって、従来の国際通貨システムを破壊しようとしています。

〈中間省略〉

・・・ある日、世界政府の“ヘルスケア事務局”から1通のメールがとどきます。

「データーベースを確認したところ、あなたは15回目のmRNAワクチンを接種していません。
一週間以内に我々が指定する最寄りの医療施設に行ってワクチンを接種してください。
期限内に接種を受けない人は、ベーシック・インカムの支給をストップします」・・・

そのとき、すでに思考力を失って「人糞製造機」と化してしまっている人々は、まったく抵抗することなく死のワクチン行列に並ぶのです。

〈以下省略〉

米国と中国は内戦によって、いくつかのブロックに分解される!?
〈前半省略〉

・・・フェイスブックの情報アナリストを務めていたカラ・フレデリック(Kara Frederick)は、最近になって「ビッグテックが、米国を中国のような社会信用システム(Social Credit System)で国民を完全監視できるようにと米政府に入札を行っている」と暴露しました。

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現在、彼女はワシントンの保守系シンクタンク、ヘリテージ財団の技術政策センターの研究員ですから、彼女の記事は、ヘリテージ財団名義になっています。

記事のタイトルは「ビッグテックの全体主義との闘い:ロードマップ」。
内容は以下のとおり。

州の立法措置を通じて連邦主義の原則を推進し、表現の自由が保護されるプラットフォームを構築し、市民社会に向けてのビッグテックによる悪行を暴露する取り組みを含める必要がある。
これらすべての面での蜂起がない場合、ビッグテックは引き続き個人の自由を侵食し、米国市民を細分化し、人間の繁栄と自治を阻害し続けるだろう。

この運命を回避するために、保守派は今すぐに行動を起こさなければならない。

私たちが今この技術対応の階層化に立ち向かわなければ、われわれのような保守派は2級市民の地位に追いやられ、技術的制限のパッチワークに拘束されるか、新しいデジタル世界から完全に切り離されるだろう
」・・・

〈中間省略〉

・・・ペンタゴン自体が社会信用システムを導入するために、クラウス・シュワブ、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスク、ファイザーやモデルナなどのワクチン製造会社などを支援しているのですから。

これらのすべてが国防総省(ペンタゴン)DARPAの全人類を監視するシステムで「全情報認知システム」(TIAシステム)に焦点が結ばれるのです。

外交問題評議会(CFR)が会員向けに発行している定期刊行物『フォーリン・アフェアーズ・レポート(Foreign Affairs Report)』(2020年1月14日)の「監視資本主義と暗黒の未来 ―― ビッグテックとサーベイランス(監視)ビジネス」をじっくり読んでください。

この記事では、「人間がAIに合わせて暮らしていく社会」と言っています。
それが、米国が導入しようとしている中国の信用スコア制度です。

CFRの世界支配層は、中国を実験台につかって(このテクノロジーはイスラエルが提供している)社会信用スコア制度が、共産主義の国で定着・成功している事例を確認しました。

だから、今後、段階的に資本主義から共産主義へと米国をシフトさせるために、中国のような社会信用スコア制度の米国版の導入を検討し始めたというわけです。

CFRは「人工知能を利用すれば、権威主義国家は市民を豊かにする一方で、さらに厳格に市民を統制できるようになる。・・・中国は、サーベイランスと機械学習ツールを利用した『社会信用システム』を導入して『デジタル権威主義国家』を構築し始めている。
21世紀はリベラルな民主主義とデジタル権威主義間の抗争によってまさに規定されようとしている」と述べているように。

また、「モノのインターネットの複雑な処理をグローバルに機能させるためには、企業が『コーポレートビザ』を発行する必要が生じるが、国にとって、これはIT企業への主権の委譲に等しく、これを容易に認めるとは考えにくい」・・・

つまり、「IoTなりIoBは国境を超えてしまうので、建前上、国益を追求する政府では対応できなくなる。
これを解決するには、国境という概念を最初から持っていない企業が政府の代わりを務めることができるようにすべきだ」と言っているのです。

米国の本当の支配者と言われている外交問題評議会(CFR)は、「最終的に米国を無政府状態にしたい」のです。

そこでは、基本的人権や言論の自由は完全に排除されるので民主主義は存在しなくなります。
あるのは、単一市場と自立的な思考力を奪い取られた労働者だけです。

ほとんど人は、まだ気がついていません。

これは、いまだかつて、どの国でも成し得なかった「本物の共産主義」です。

〈中間省略〉

・・・さて、外交問題評議会(CFR)が言う「企業がコーポレートビザを発行する必要性」とは何を意味しているのでしょう。

ウォールストリート・ジャーナル(2008年12月29日付)は、「元KGB分析官であったロシアの学者が米国の終焉を予想している」といった記事を掲載しました。

この学者、イゴール・パナリン(Igor Panarin)は元KGBのアナリストであり、外交官養成のための外務省アカデミーの学部長でもあります。

彼は、(2008年の末の時点で)米国は大量の移民を受け入れたこと、道徳の退廃などの悪い環境がベースにあり、ここにドル崩壊が起こることで米国は内戦状態になると予測しています。

そのことによって、米国は6つに分断されると述べています。

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イゴール・パナリンの未来予想が実現するかどうかは分かりません。

しかし、
世界支配層は、米国の内戦を惹起させることによって、いくつかのブロックに細分化した後、11のバビロンを建設する「新世界秩序のメガシティー構想ーAMERICA 50」を密かに進めています。(AMERICA 50の公式ホームページ)

中国については、ビル・クリントン政権のとき、「中国7分割案」が議論されたことがありました。
この計画は今でも生きていて、おそらく中国は4つか5つに分割されるでしょう。

米中これらのブロック同士で交流するためには、政府ではなく大企業が発行するビザが必要になるという考え方です。

それは国家間の交流ではなく、共産主義の都市国家バビロン同士の交流になるので政府のビザではない、ということになるのです。

これは大企業による政府の乗っ取りです。
そこでは映画『ロボコップ』で描かれたように、生殺与奪のいっさいが大企業によって決められます。

そのときになれば、私はすべての“都市国家”に属さない「ノマド」になるつもりです。
都市部から郊外へ、郊外から地方へ、地方から限界集落へ・・・

5G(6G)のスモールセル網の電磁波スープの中にどっぷり浸かっていれば、YAP遺伝子は傷付けられ、松果体は衰えて、7度目の「てんちかえらく」のときに「つながる」ことができなくなってしまうからです。

それに、大企業によるユニバーサル・ベーシック・インカムという共産主義の“乞食制度”が普及すれば、世界支配層は、いよいよ本格的な人口削減に着手するでしょうから。

(了)

●この記事はウェブマガジンの2022年2月26日配信の最新記事代理脳「メタバース」はベーシックインカム受給者の精神収容所になる!?ーその9」の抜粋です。
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