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今、世界で起こっていることは、mRNAワクチン接種によるスローモーション・ジェノサイドだ。

1年前から、異物混入と
3ヵ月で抗体が消滅すると警告してきた。
だから、このスローモーション・ジェノサイドは、誰も気が付かないステルス性を持っている。

これは「ID2020」へ続くデジタル専制政治への歩みである。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(9月8日配信)キラーワクチンからワクチンパスポート(デジタル専制政治)までのシナリオーその5」と「その6」の2本の記事の抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

パート4のつづき)

WHOのデジタル・ワクチン・パスポート(DDCC)には、バイオメトリクス認証(生体認証)技術が実装される

〈省略〉

・・・WHOは、今年8月27日に、立て続けに「Covidー19の状況におけるデジタル文書化」に関する報告書を発表しました。

少なくとも10本以上はあるようですが、ここでは、この計画の骨子が記述されている「Covidー19の状況のデジタル文書化への動き」と導入手順の要点について記述されている「Covidー19証明書のデジタル文書:予防接種状況:技術仕様と実装ガイダンス」の2本の報告書を取り上げ、WHO、つまり国連が“世界市民”に、どのようにデジタル化されたワクチン・パスポートを強制しようとしているのかについて解説します。

〈中間省略〉

・・・WHOは、「DDCC」ーデジタル・ワクチン証明書を、人のCovidー19関連の健康データを電子的にデジタル文書化できるメカニズムとして提案しています。

WHOの「Covidー19証明書のデジタル文書:予防接種状況:技術仕様と実装ガイダンス」は、デジタル・ワクチン・パスポートの導入に当たって、インフラストラクチャ、デジタル検証プロセス、および倫理基準に関する技術的な手引きとして公開されています。

この事業計画概要には、以下のような気になる一文が含まれています。

「Covidー19から人々を保護するために、個人の現在のワクチン接種状況を文書化したデジタル・ワクチン接種証明書は、ケアの継続またはヘルスケア以外の目的でのワクチン接種の証明として使用できます」・・・

つまり、WHOが世界の人々にCovidー19ワクチンを完全に接種させた後も、次々と出てくる変異種から守るための新しいワクチンを想定しているということです。

WHOのデジタル・ワクチン接種証明書には、どんなワクチンを何回接種したのか、その接種履歴が記録されるだけでなく、コロナ防疫以外の目的にも使用できる拡張機能を持っているということです。

〈以下省略〉

ビル・ゲイツのデジタル・ワクチン・パスポート(DDCC)はロックフェラーの「ID2020」の入口に位置付けられる

〈前半省略〉

・・・これは、紛れもなくマイクロソフト社が共同で進めてきた国際的なデジタル認証プログラム「ID2020」のことです。

今まで、RFIDチップを人体の皮下に埋め込んで、さまざまな経歴や履歴をブロックチェーンに記述し、これを人工知能(AI)で管理するという「ID2020」は、メディアの人心操作によって陰謀論とされてきました。

〈中間省略〉

・・・このWHOの報告書は、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団、ロックフェラー財団、エストニア政府、ボトナー財団(Fondation Botnar)、クウェートによって提供されています。

私は、あくまでもゲイツ、ロックフェラーがまとめたWHOの公式文書に記されていることを解説しているのです。

〈以下省略〉

EUはワクチン・パスポート導入の最前線に立っている

2018年の時点で、欧州委員会(EC)が、すでにワクチン・パスポート導入の具体的な政策をまとめ上げていたことはECの公式文書から明らかになりました。

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さらに、欧州委員会(EC)は、「EUデジタルCovid(ワクチン接種)証明書」に関する専門ページを設けています。

欧州委員会(EC)の果敢な広報活動を鑑みると、今日、EUがワクチン・パスポート実装の最前線に立っていることは驚くに値しません。

欧州委員会(EC)は、ご丁寧にも、ワクチン・パスポート実装へのタイムラインまで出しています。

今後、EU加盟国の人々は、この手順でワクチン・パスポートを持たされることになり、次にヨーロッパ全土に拡大されていくでしょう。

〈中間省略〉

・・・フランス外務省の公式ホームぺージによれば、フランスへの入国に際して、以下の条件をクリアする必要があるとのこと。

〈前半省略〉

・12歳以上のワクチン未接種の子どもは、以下に説明するように陰性の検査結果を提示しなければならない。

グリーンリストにある国々(この時点で、比較的ワクチン接種が進んでおり規制が解除されつつある国)からフランスに入国する12歳以上の子どもは、フライトの72時間以内に行われたPCRまたは抗原検査で陰性を証明しなければならない。

ただし、キプロス、ギリシャ、マルタ、スペイン、オランダ、またはポルトガルからフランスに入国する場合は、フライトの24時間以内にPCR検査を受けて陰性であることを証明する必要がある。

さらに訪れた国ごとに細かい条件が付加されており、新種株が広がった場合には、このルールが変更される可能性もあるのです。

これでは12歳以下の子どもをもつ人が家族旅行などできようはずがありません。

〈中間省略〉

・・・フランスでは、8月9日から、レストランやカフェに入店する際に衛生パスの提示が義務付けられ、8月16日からはパリのデパートでも義務化されています。

さらに、通気性の良いスーパーマーケットでも、知事の判断によって、売り場面積が2万平方メートルに満たない店でも、衛生パスがなければ入れないところが出てきました。

〈中間省略〉

・・・2021年3月17日、欧州委員会は、EU各地で反ワクチン派の市民による、こうした抗議活動が起こることを想定しており、先手を打つようにして「デジタル・グリーン証明書(Digital Green Certificate)」なる奇妙奇天烈なワクチン接種証明書の発行を可能にする法案を提案していました。

〈省略〉

・・・要するに「デジタル・グリーン証明書」とは、ワクチン・パスポート「DDCC」の説明文をソフィスティケートしたダブルスピークそのものであり、まったく同じものです。

〈以下省略〉

米ニューヨーク州では3月からワクチン・パスポートの導入実験が行われている

米国でもっとも早くワクチン・パスポートのパイロット・プログラムを導入したのはニューヨーク州です。

ニューヨーク州のワクチン・パスポート「エクセルシオール・パス(Excelsior Pass)」の試験導入が発表されたのは、3月2日でした。(ニューヨーク州公式ホームページ

〈中間省略〉

・・・ニューヨーク州のクオモ知事は、3月26日のワクチンパスポートに関する公式発表で次のように述べています。

IBMとの提携により開発されたエクセルシオール・パスは、実績のある安全なテクノロジーを使用して、個人の予防接種または最近のCovidー19検査で陰性判定を受けた人たちを確認し、ニューヨーク州の条例に従って、劇場、スタジアム、その他の事業の再開を迅速に追跡できるようにします。

エクセルシオール・パスは、安全で合理化された方法で会場やサイトに情報を提供する上で重要な役割を果たし、これらのビジネスの再開を迅速に追跡し、ニューノーマルに到達するための一歩を踏み出すことができます」 ・・・

IBMは、数年前から、サプライチェーンにおいて、ブロックチェーン基盤のトレーサビリティー・システムの開発に力を入れており、明らかに国民一人ひとりを人工知能(AI)に紐づけるためのプログラムとして転用しようとしています。

〈以下省略〉

一度はCovidー19を制圧しかけたイスラエルが、一転して世界一の感染大国に落ちた理由

〈前半省略〉

・・・7月に入ってから目だって新規感染者数が増えてきたので、イスラエル保健省は、ビオンテック製ワクチンの有効性について再評価を行いました。

その結果、重症化を防ぐ効果は91%と高いものの、新型コロナウイルスの感染防止効果は39%に過ぎず過信は禁物との結果が出たのです。

特筆されるべきは、ワクチン接種が開始された2020年12月以降、接種した月が早いほど効果が下がっていることが保健省の調査で判明したことです。

つまり、時間の経過ともに抗体が減少してしまうのです。

イスラエル保健省は、ワクチン・パスポート・プログラムによって接種へのインセンティブを高め、短期間で国民への接種をほぼ完了したものの、功を焦りすぎたのか、副産物として生じた「ワクチン差別」が、結果的にデルタ株の感染拡大を助けてしまったのです。

ワクチンパスポートの先に広がっている「所有することができない社会」

イスラエルが他国に先駆けて大規模なワクチン接種をスタートさせた2020年暮れに、保健省は「速やかにワクチンの接種を受けてグリーン・パスポートを受け取ってください」と呼びかけていました。

グリーン・パスポートを取得すれば行動規制が解除されるので、繁華街を安心して闊歩することもできるようになります。

さらにイスラエル保健相のユーリ・エデルスタイン(Yuli Edelstein)は、「予防接種を受けていない人はスーパーマーケットや薬局に行くことだけが許可され、反対に、予防接種を受けた人はスタジアムに行ってスポーツ観戦をしたり、ジムに行ってトレーニングすることも自由です」と国民の尻を叩いたのです。

イスラエルのCovid専制政治は、それだけではありません。

海外からイスラエルに入国する人に対しては、エルサレム・ポストが「フリーダム・ブレスレット」と名付けた追跡装置を手首に装着することを義務付けたのです。

旅行者や帰国者がテルアビブのベングリオン空港の通関ゲートを通るとき、通信機能が搭載された電子監視ブレスレットをはめられます。

〈中間省略〉

・・・これが、イスラエルで先行している「1984」のディストピアの世界です。

〈以下省略〉

イスラエルの経口ワクチン開発と多国間で共有できる「ワクチン接種拒否者」のデータベース

イスラエル保健省は、さらにCovid人口削減ワクチンの接種を拒否する人々の個人情報を登録するデータベースを構築し、省庁間でこれを共有することを可能にする法律を制定しました。

その際に参考にしたのが、スペイン保健省がEUとともに進めた「ワクチン拒否者登録リストの共有」です。

〈中間省略〉

・・・興味深いことに、ほぼ同じ時期の4月19日、英国内閣府のマイケル・ゴーヴ(Michael Gove)が、「ワクチン・パスポート交渉(vaccine passport talk)」のために、突然イスラエルを訪問しています。

・・・2021年3月のパンデミック宣言以前から、用意周到に計画されていたことを一気呵成に実行してきたイスラエルが、どこから指令を受けているのかを如実に物語る出来事です。

グローバル・エリートは、きっちり決められたタイムラインに沿って、ワクチン・パスポートから一足飛びの進展を図りたいようです。

ワクチン接種を受けた人々が、キラーワクチンであったことに気がついて騒ぎ出すのは時間の問題ですから、you tubeやtwitter、FacebokなどのSNSにおける規制は、さらに厳しくなることは確実です。

〈以下省略〉

中華未来主義 ≒ デジタルレーニン主義 ≒ 監視資本主義

中国とインドもまた、ワクチン・パスポート・ゲームに参加しています。

ワクチン・パスポートの中国バージョンは「国際旅行健康証明書(International Travel Health Certificate)」と名付けられ、WeChatモバイルアプリからダウンロード可能です。

当然ことながら、信用スコア制度に接続されているでしょう。

欧米の学者は、中国の超監視社会のことを「中華未来主義社会」と呼んでいます。

これは、フランスのマクロンがダボス会議で「現代資本主義は、もはや機能していない」と述べたように、伝説の投資家マーチン・アームストロングが「共産主義2.0」と呼んでいる奴隷監視社会のことです。

中華未来主義(Sinofuturism:サイノフューチャリズム)」とは、中国共産党の一党支配体制の下で、一人ひとりの個人情報を一元管理することによって完全なる支配を可能にしようというイデオロギーのことで、社会主義国では、「デジタル・レーニン主義」と言い換えることができそうです。

あるいは、カナダのトロントが、テクノロジーによる全方位型の密告社会であるスマートシティーの実験都市にされそうになったとき、市民が猛反対してGoogleを追い出した「監視資本主義(サーべイランス・キャピタリズム:surveillance capitalism)」のことでもあるでしょう。

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しかし、グローバル・エリートは、Covidのカオスに乗じて、サーべイランス・キャピタリズム(surveillance capitalism)を一気に前進させようとしています。

〈以下省略〉

日本におけるワクチンパスポート導入への動き

日本においては、非常に不可解なことが起こっています。

〈省略〉

・・・しかし、「売れている実態がない」X JAPANのYOSHIKIが、ファンの若者たちに対して「ワクチン接種証明書は義務付けられると思う」といったコメントを発して、ワクチン・パスポート推進の先頭に立っていることを考えると、このカリスマについて数年前から囁かれている「ある噂」が、ひょっとしたら事実であるかもしれないと思わせるのです。

彼は、Covidー19の第一感染者が中国で発見される3ヵ月前、英国王室に招かれてエリザベス女王とチャールズ皇太子と会っています。

〈中間省略〉

・・・「俺は絶対にワクチンは打たんぞ」と言っている自民党の元官房長官は、「国民の命より自分優先」の態度をはっきりさせている分だけ正直でよろしい。

他は、すべて「国民のみなさん、どうぞ、どうぞ」のおためごかしです。

騙されているのは国民だけ。

そもそも厚生労働省は、ファイザーやモデルナその他のワクチンの効果を正式には認めていません
公式ホームページには、「効果が期待されている」とだけ明記されているのです。

〈中間省略〉

・・・事実は、ワクチン・パスポート制度が、「世界支配層」の宗教的信念に基づいて、人類を遺伝子組み換えされた「別のもの」になるように強制的にワクチン接種を受けさせるための計画であるということです。

〈省略〉

・・・「構造的に理解する」ことによって、今まで価値があると思い込んでいたことが、すべて虚しい幻想であることが分かるようになると、無理なく自然とセルフモチベートできるようになるものなのです。

これは「ニューノーマル」な生き方と正反対の生き方です。

世界支配層のフレームワークを「構造的に理解」すれば、本当に価値あるものを見据えて、どう生きればいいのか、はっきり見えてくるはずです。

(了)


※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。
(著作権法違反の罪を着せられた上、you tube様の個人的事情によって100%BAN確定)


●この記事はウェブマガジンの2021年9月8日配信の最新記事キラーワクチンからワクチンパスポート(デジタル専制政治)までのシナリオーその5」と「その6」の2本の記事からの抜粋です。
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