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本当の戦争は米欧・中によるデモンストレーションのような軍事衝突ではない。
ウイルスに加えてサイバー攻撃による経済・金融のシステムダウン、欧州議会が認めている気象兵器によって生成された干ばつと飢餓によって誘発される暴動である。

これは「国家」ではない。
私たちの本当の敵は、すぐ隣にいるのであるが、誰もその姿を見ることができないのだ。


以下は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(7月9日配信)キッシンジャーの人工飢饉による飢餓がゲイツの人工肉の売り上げを伸ばす!?ーその1」の記事の3分の1程度です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

「新型コロナウイルスが終息しても世界の様相は完全に異なったものになる」ーキッシンジャーのグローバル語録

2020年4月3日、キッシンジャーは、米紙ウォールストリート・ジャーナルに、ある記事を寄稿しました。

タイトルは「コロナウイルスのパンデミックが世界秩序を永遠に変えるだろう」・・・

〈中間省略〉

・・・キッシンジャーは、さらに不気味な予言を付け加えています。

「後の世になって振り返ってみれば、人間の健康への危機は一時的なもので終わったと評価されるだろうが、政治的、経済的には、これまでの自由主義を基盤とした世界秩序が脅威を受け、その激震は何世代にもわたって続くだろう」・・・

日経新聞は、これをキッシンジャーのグローバル語録に付け加えました。

〈以下省略〉

ファウチの役割は対中戦にNATOが乗り出す口実を与えること

〈前半省略〉

・・・当初は「武漢ウイルス研究所流出説」に強く反対していた米国立アレルギー感染症研究所所長のファウチですが、彼のうっかりメールから、ファウチこそが「武漢起源説」の発信者の一人であることが暴露されたのです。

彼は開き直ったのか、「武漢の研究施設からの流出の可能性」を認めました。

ファウチの役割は、「フセインが大量破壊兵器を持っている」というガセネタを米軍に掴ませてイラク戦争に突入させた反フセインのイラク人科学者と同じです。

米軍から多くの犠牲者を出したにも関わらず、このイラク人科学者には何らお咎めがないのは、ブッシュ政権と米軍それ自体が、この戦争から莫大な利益を上げたからです。

今回も、ファウチの演出されたメールのリークによって、NATOが対中国で一致し、米軍や英国、フランスの艦船が台湾海峡や日本周辺の海域に集合することになったのです。

〈以下省略〉

「米国の干ばつは過去1200年で最悪の事態を迎える」と警告する科学者たち

〈省略〉

・・・早い段階から、スーパーリッチなIT長者たちが、カリフォルニア州サンフランシスコのシリコンバレーから、テキサス州やユタ州、あるいはニュージーランドやオーストラリアなどの外国に拠点を移しており、一昨年あたりからは、カリフォルニア州の各都市から、フロリダ州、サウスダコタ州、ニューメキシコ州などの「サンシャイン州」への大規模な移住が起こっています。 

さらに1月14日付のフォーブスが報じているように、富裕層が風光明媚なモンタナ州に移住し始めています。

カリフォルニア州をはじめとする西海岸からの大規模な移住は何を物語っているのでしょう。

〈中間省略〉

・・・いっぽう、富裕層にとっての最大の懸念材料は、独裁色を強めるばかりの政府ではなく、いよいよ追い詰められた住民が自分たちをターゲットに暴れ出すことです。

モンタナ州でも、他の州で見られるような強大な政治権力への当てつけに、身近な富裕層を血祭りにあげるようになるからです。
米国の富裕層にとって、受難の時代が始まるのはこれからでしょう。

では何がトリガーとなって、全米規模の暴動が起こるのでしょう。

じわりじわりと進むインフレ?
米国内に潜んでいるISISや中共のエージェントによるテロ?
はたまたサイバーテロによる金融システムの破壊と市場崩壊?

いえいえ、人は食べていけるうちは暴動を起こしません。

それは「飢餓」です。

〈省略〉

・・・北米やカナダでは記録的な熱波によって、干ばつや山火事が起こっています。
この干ばつは、過去1200年で最悪の事態を引き起こすと専門家が警告するほど広範囲に拡大しそうです。

特に米国西部の州では、長引く干ばつによって農業が壊滅的な打撃を受けるとの予想から、夏以降の食料不足が心配されています。

すでに、ワシントン州知事は干ばつで非常事態宣言を出しており、カリフォルニア州でも、干ばつの深刻化が予想されることから州の41郡に非常事態宣言が出されています。

国連、欧州連合 (EU)、政府機関、非政府機関が協力して食料危機に取り組む国際的な連合体である「食料危機対策グローバルネットワーク」(GNAFC) は、今後「急性食料不安が過去5年で最大になる」と警告しています。

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GNAFCは、2020年には、少なくとも1億5,500万人が急性食料不安に陥ったことを指摘しているので、今後は、これ以上の食料危機が起こると予想されているということです。

〈以下省略〉

HAARPと干ばつ

〈省略〉

米国と英国の食料不足は入念に計画されたものである

英国政府は2週間前に、「食品サプライチェーン(供給網)全体の労働力不足が危機に瀕しているため、スーパーマーケットの食料品不足の悪化は、今後数週間のうちで避けられないものになる」と国民に警告を発しました。

〈中間省略〉

・・・低温・保冷・冷凍状態で食品などの物流を担っている業界団体「コールドチェーン連盟(Cold Chain Federation)」の最高経営責任者シェーン・ブレナン氏によると、「この急激な食料品不足は前例がないとはいえ、完全に予測可能であり、スーパーマーケットへのコールドチェーン食品供給がストップする事態が起こることが予想される」とのこと。

ブレナン氏は、「食料供給不足の本当の危機はこれから始まる。この事態は、我々が経験した過去の危機、つまりブレグジットやロックダウンとのときとは異なっている」と付け加えています。

〈中間省略〉

・・・米国の食品加工会社は、サイバー攻撃を受けて以来、牛肉加工部門を閉鎖したままです。

ロイター(7月2日付)は、食肉加工大手「JBS USA」へのランサムウェア攻撃はロシアの仕業に違いないと報じています。

さらに、米IT企業「カセヤ」のソフトウェアがランサムウェア攻撃を受け被害が世界規模で広がっていることから、FBIがすでに捜査を開始し、ホワイトハウスも7日、司法省など関係機関を集めてランサムウェア攻撃への対策を検討し始めていると言います。

米政府は、この結果を踏まえて、来週にも、ロシア側とランサムウェア対策について協議する予定になっています。

んっ?サイバー攻撃で工場閉鎖?

「JBS USA」が食肉加工業を再開するのは簡単です。
コンピュータ管理に頼らず、手計算で分量を量ってパッキングすればいいのです。

それでもCovidが心配なら、化学防護服を着用した国家警備隊員を工場に入れて、牛肉の加工を続ければいいのです。

目視と手作業では、とうてい十分な供給量を賄うことはできませんが、食肉加工システム全体が完全復旧するまでの暫定的な措置として考慮されるべきでしょう。

しかし、バイデンの政府は難色を示しつつ、何一つ積極的に解決しようしません。

その代わり、農民と牧場主には、人畜感染症の疑いがあるとされた上、肥育し過ぎた何百万頭もの肉生産牛を屠殺して廃棄処分にさせたのです。

バイデンは、食肉加工業者、サプライチェーン、生産地に至るまで、ひたすら甚大な被害を与え続けているのです。

ビル・ゲイツの「人工肉生産」と北極の「世界種子貯蔵庫」

・・・CNN(6月10日付)によると、「カリフォルニア州やワシントン州、オレゴン州などの米国西部から、ユタ州、ネバダ州などの米国中央部にかけての広大な地域では、かつてなかったほどの深刻な水不足のために、すでに干ばつ状態に入っており、今年の収穫は例年の88%が調達することができなくなると科学者たちは予想している」とのこと。

科学者たちは「この地域の持続的な干ばつ状態は、人為的な気候変動によってさらに悪化している」と警告しています。

〈省略〉

・・・ビル・ゲイツが「富裕層は合成肉を食べるべきだ」言っているところを見ると、バイデンより温情派のようです。
さっそく、オランダのミータブル(Meatable)社が、51億円の資金を調達して人工肉の開発に取り組むことになりました。

〈省略〉

・・・もしゲイツの人工肉が不評なら、次に彼は「一般庶民は、虫を食べることで必要なタンパク源を得ることができるじゃないか。でも僕は今までどおり特上級の牛肉を食べ続けるけどね」と言い残しながら、愛車の大排気量のポルシェに乗って颯爽と立ち去るでしょう。

ビル・ゲイツが、一般庶民に人工肉を食べさせることによって平均寿命を短くしようとしている状況証拠は山ほどありますが、彼に人口削減のミッションを与えた、雲上人のグローバリストたちの立場を考えると、ゲイツが平然とこのように言い放つであろうことは容易に想像できることです。

みなさんは、ビル・ゲイツと彼の背後に控えている世界支配層が私たちに対して何をしようとしているのか理解できますか?

〈中間省略〉

・・・まずそれは、米国市民から始められます。
そして、その成功例は、我が国の売国政党によって国民に適用されるようになるでしょう。

その2につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの2021年7月9日配信の最新記事キッシンジャーの人工飢饉による飢餓がゲイツの人工肉の売り上げを伸ばす!?ーその1」からの抜粋です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

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