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専門家でさえ、内閣府が提唱している「ムーンショット目標」の世界を理解できないどころか、イメージさえできない。
これは「グレートリセット」から始まる。

知りたければ、これから半年ごとに東京・渋谷の集客磁場と言われているスポットを訪れてみれば実感できるようになるだろう。


以下は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(7月2日配信)東京・渋谷から始まる「ムーンショット目標」とオルダス・ハクスリーの「すばらしい世界」」の記事の3分の1程度です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

東京の渋谷から始まった日本の超監視社会

〈省略〉

・・・去年のハロウィンでは、10月26日(月)から10月31日(土)までの6日間にわたって、コロナのクラスター発生を防止するため、渋谷区公認配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」上で、バーチャルなハロウィンのイベント「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」が実施されました。

〈省略〉

・・・このイベントを皮切りとした「バーチャル渋谷」計画については、一般社団法人「渋谷未来デザイン」がコンセプトメイクを行い、東京メトロポリタン(TOKYO MX)とKDDIを実施主体としてハロウィンの半年以上前に立ち上げられていたのです。

・・世界は「ニューノーマル」から「ステイホーム」へ。
そして、このプロジェクトのコンセプトは「ステイ・ビジュアル」ですと・・・

〈中間省略〉

・・・つまり、渋谷は、若者の人体実験の場としては、日本一最適な「5Gの実験都市」になるのです。

・・・すでに「人工知能(AI)政府」は、「そこにある」のです!

・・・ようこそ!ジョージ・オーウェルの『1984』へ。
ようこそ!オルダス・ハクスリーの『すばらしい世界』へ。

それは、東京の渋谷から始まるのです!

FRBが金融引き締めに転じたとき、日本の中小企業がバッタバッタと潰されていく

〈前半省略〉

・・・コロナ経済対策で、豊かだった東京の財源は底をつく寸前まで追い込まれています。
もう東京には経済対策を打つお金がないのです。

そうなると都債の新規発行に頼ることになりますが、コロナ禍の前には、あまりにも規模が小さすぎます。
そこで小池都知事は、自民党と取り引きせざるを得なくなっているわけです。

いっぽうで、グローバル・エリートは、MMT(現代貨幣理論)という虚構の金融理論を導入させようと、好事家の経済学者や経済評論家を焚き付けて世論を誘導しようとしています。

ここにリフレ派の残党と財務省との静かなる攻防戦が展開されているのです。

〈以下省略〉

「ムーンショット目標」は決して絵空事ではなく実現に向かって着々と進んでいる

〈省略〉

・・・「渋谷 5G エンターテイメント・プロジェクト」の目的が、「5Gの普及によるバーチャル領域=AR(拡張現実)・VR(仮想現実)の拡大とサイバー空間の支配」にあることは異論を差しはさむ余地がありません。

これは明らかに、東京都のスーパーシティー(スマートシティー)構想の一環であり、内閣府が提唱している「ムーンショット目標」への道程にある計画です。

しかし、人類の最終ゴールである「ムーンショット目標」の世界を理解している人は、ほとんどいないように見えます。

〈中間省略〉

・・・「マスクの24時間常時装着」は、国防総省とマイクロソフトの「代理脳計画」を成功させるためには不可欠な「教育的指導」なのです。
私は10年前に、無意識に「ムーンショット目標」の原型について記事にしていたというわけです。

・・・ところで、VRゴーグルを装着した彼は、何を見せられ、何と戦おうとしているのでしょう。

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ゾンビでしょうか、エイリアンでしょうか。はたまたゴジラや吸血鬼ドラキュラのマネをしているのでしょうか・・・

私たち・・・特に若者たちは自らマトリックスの世界に足を踏み知れようとしているのです。

私たちは、すでにAR(拡張現実)とVR(仮想現実)によって仮想現実の世界に片足を踏み入れている

「渋谷 5G エンターテイメント・プロジェクト」は、バーチャル領域=AR(拡張現実)VR(仮想現実)の拡大が目的です。

この耳慣れない言葉は、これから毎日のようにメディアに登場するようになるでしょう。

まずAR(拡張現実)ですが、これは「Augmented Reality」の略で、そのまま「現実として認識できる世界を“仮想的に拡張する”」ことを意味します。

「ポケモンGO」は、このAR(拡張現実)を多くの人々に体験させて、「ムーンショット目標」の入口に連れていくことを目的に作られました。

ARのもっとも完成度の高い作品としては、前配信号でも紹介したように、自動車事故で亡くなった俳優のポール・ウォーカーを蘇らせて完成させた『ワイルドスピード』第7弾や、エリザベス女王が国民にクリスマス・メッセージを寄せるディープフェイク動画などが挙げられます。

もっと遡れば、9.11NY同時多発テロで、ハイジャックされたという旅客機がツインタワービルに突入する映像や、スタジオで撮影されたISISの斬首動画などがあります。

〈中間省略〉

・・・ドローンによって、すでに若者たちが学習させられているように、FPV(First Person View:ファースト・パーソン・ビュー:「一人称視点」)によって、人々は自宅に居ながらAR(拡張現実)がつくりだしたバーチャルなショッピングモールを徘徊しながら、ウィンドウショッピングを楽しむようになるでしょう。

もちろん、バーチャルなショッピングモールで購入した商品やサービスの代金は、追跡可能なブロックチェーン上に永遠に記録が残されるデジタル通貨によって行われます。

FPVのデバイスを装着すれば、ショッピングだけでなく、マスク無しで公園を散歩することもできるし、海辺で自由にジョギングすることも可能です。

外国語が話せなくても海外旅行に行くことができるだろうし、宇宙飛行士のように宇宙空間を遊泳することさえできるようになるでしょう。

残された課題は、触覚と嗅覚、満腹感など満足させるデバイスの開発です。

・・・私が言えることは、7年前に書いたように「世界支配層は、インターネット世界統治に動き出している」ということです。

したがって、多くの人が都合よく解釈しているようですが、仮想空間は自由ではなく、より制約の多い奴隷農場のような檻の中の空間になるのです。

ハクスリーの警告ー「非人間的存在による支配が進んでおり、そこでは幸福感を与える“ソーマ”が使われる」

いったい、何が彼らを駆り立てているのでしょう。

それは世界的なベストセラー『天使と悪魔』を叩きだしたダウン・ブラウンが「悪魔」として描いたテクノロジーのことです。

予言的なディストピア小説では元祖的な存在で、ジョージ・オーウェルの『1984』を凌ぐ高評価を得ている『すばらしい世界』の著者、オルダス・ハクスリー(Aldous Huxley)は、より具体的に「それは電子デバイスである」と明言しています。

ハクスリーは、将来、電子デバイスを駆使するテクノクラートによって全体主義が世界中に行き渡り、やがて人々は「テクノクラート専制主義」によって、すべての自由が奪われる時代がやってくると死ぬ間際まで警告し続けました。

〈中間省略〉

・・・『すばらしい世界』を書くに当たって、ハクスリーの心の中に描かれた未来は、完全にテクノクラート(科学者や技術者の政治家、官僚)の支配下に置かれた世界です。

そこでは、人間の繁殖はクローン化され、不妊(断種)、一夫一婦制の廃止、資産の履歴と没収、伝統と文化までもが「テクノクラート専制主義」の管理下に置かれます。

1962年、ハクスリーがバークレーで行った有名なスピーチは、その戦略の要諦を概説しています。

その中では、まさにビルダーバーグは、大衆のマインド・コントロール、洗脳、薬理学的な不妊と去勢、性別が判然としないモロクのような生物(=大衆)をつくることを実行に移そうとしていることさえ語られているのです。

ハクスリーは、これを「最終的な革命」と言っています。

これこそが、ビルダーバーグの世界統一計画のことであり、「グレートリセット」を宣言した世界経済フォーラム(WEF)のクラウス・シュワブがソフィスティケートして語っている未来です。

〈以下省略〉

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの2021年7月2日配信の最新記事東京・渋谷から始まる「ムーンショット目標」とオルダス・ハクスリーの「すばらしい世界」」からの抜粋です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

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