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結局のところ、世界で唯一の真の王エンペラーである「天皇」に対する世界支配層の執拗なステルス攻撃は、「YAP遺伝子を持つ者」と「持たざる者」との暗闘であって、すべてのイデオロギーとは無縁である。

そして、間もなく大ミソギが日本にやってくるだろう。
これは、高次元の潜象界で先行して起こっていることの反映(影)である。

(こちらのプロローグにも重要なことが書かれています)

この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(5月31日配信)「眞子さま結婚問題」の源流は敗戦後の世界支配層による皇室破壊工作ーその3」の一部抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。


(パート2のつづき)

世界皇帝である天皇のYAP遺伝子の秘密は、神武以前の五色人説まで遡る

西側世界の教養人のほとんどが知っていることで、日本人のほとんどが知らないこと・・・
たくさんありますが、何より筆頭に掲げられるのは「エンペラー」です。

〈中間省略〉

・・・なぜ、日本の天皇が「エンペラー=皇帝」なのか。
なぜ、世界支配層は、日本の天皇が「世界でただひとりの皇帝」であることを認めざるを得ないのか。

それは、世界で唯一にして最古の正統な世界皇帝の血流を引いているからです。

「エンペラー」の名前が許されているのは、太古から日本の天皇ただ一人です。
今の今上天皇「徳仁」が、それに当たります。

・・・文字どおり、「エンペラー」は、世界の王の中の王を意味する言葉で、「インペリアル」は日本の皇室のことを指して言う言葉です。
言い換えれば世界の真の統治者のことです。

〈中間省略〉

・・・黄人(ムーの日本人+アジア人)、赤人(インディアン、ユダヤ、アラビア、エジプトなど) 、青人(北欧、スラブ)、白人(ヨーロッパ全般。オリンピックの旗では緑にすり替えられている ) 、黒(紫)人(アフリカ、インド、オーストラリアのアボリジニ)です。

日本人の祖である黄人が世界に広がっていって人類の文明が繁栄したという説が「五色人説」です。
縄文時代が始まるずっと前の話です。

〈中間省略〉

・・・彼らの目的は、世界の頂点に君臨する皇室の血流を途絶えさせて、日本人だけが持つ神霊能力を削ぐことです。

國體の危機を認識できない秋篠宮と父親譲りの自由人、眞子内親王

〈前半省略〉

・・・皇族は、私たち国民に適用される法体系とは別の法体系によって「皇統の血族」として国家権力によって保護されています。

〈中間省略〉

・・・これは、明らかに秋篠宮夫妻の教育の失敗であり、その因果によって、今度は自分の娘の奔放さによって皇室全体に危機が及んでいるのです。

もうすべてが矛盾だらけで、週刊誌が報じているような「秋篠宮の対処能力の欠如が引き起こした皇室スキャンダル」といったレベルの問題ではなくなっています。

ローマの凶日・・・

〈前半省略〉

・・・二人は「ローマの休日」の結末とは別のストーリーを描いていて、それを楽しんでいるかのようです。

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何も手遅れと言うことはなく、秋篠宮と紀子は、本当に愛娘を愛しているのであれば、勘当も辞さずの強い覚悟で臨まなければなりません。

秋篠宮は、この苦難を真の愛情の力によって乗り切ってこそ、敬愛される皇室の人々として国民の信頼を取り戻すことができるでしょう。

神から試されているのは、秋篠宮と紀子なのです。

闇の戦いとは、神の遺伝子を継承する人々とそうでない人々との暗闘

女系容認論に対して、上手に反論しているのが慶應義塾大学の若新雄純氏です。

「ここで女系天皇もアリになっていたとすると、どこかの誰かを担ぎ出してきて、“何をもって天皇とするか”という争いにもなってしまう。そうならないためにも、あえて賢くないやり方で保っておくということだと思う。
そこに一抹の美しさや伝統のみたいなものを感じるかどうか、ということだろうし、その点で、僕は今の制度に賛成だ」・・・

若新雄純が何を言っているのか分かりやすくするために、秋篠宮家を例にとって解説しましょう。

仮に世論の大勢に流されて女性宮家が創設を認めてしまうと、間違いなく私もあなたも皇族の一員となって、ほとんどの日本人が皇位継承する可能性を持っている人だらけになってしまうのです。

しかし、若新雄純氏はYAP遺伝子の継承という観点からではなく、「面倒な手続きを重ねた賢くない方法」を採用することによって、男系男子の伝統を続けていくことが大切であると言っているのであって、血流の重要な意味を理解しているのかは不明です。

〈中間省略〉

・・・繰返しますが、眞子内親王の結婚問題に端を発した女性宮家創設についての議論は、YAP遺伝子の継承に関わる問題なのです。

ただ、YAP遺伝子という言葉をストレートに出すと、部落解放同盟やLBGT差別に反対する運動員(この中に中共の工作員が入って扇動している)が暴れ出さないとも限らないので、有識者たちは、身の安全を確保するために、あえてこの言葉を避けているのです。

とどのつまり、特にメディア関係者の中には、皇統の断絶を願っている多くの隠れ共産主義者が入り込んでいるという証左になるのです。

「明治天皇すり替え説」は根拠の薄弱な陰謀説

〈前半省略〉

・・・「明治天皇すり替え説」を最初に言い出したのは、和歌山県在住の経営コンサルタント「落合莞爾」というペンネームで執筆活動を行っている人物です。

落合莞爾氏は今まで30冊以上の本を出していますが、この10年に上梓された著書の約20冊のうちのほとんどが、成甲書房から出ています。

成甲書房は朝鮮系の反日出版社として知られており、特に皇室を攻撃する書籍を多数出しています。

落合莞爾の著書は、仕事を通じて金融界に人脈を築いていく過程で、皇室の内情に精通していると自称する「ある人物」と知り合いになり、彼から断片的にもたらされたという「ある情報」をヒントに、独自に天皇家の系譜を調べ直したところ、「明治天皇は替え玉である」という結論に至ったという話から始まります。 

まず落合氏が「皇室とつながりを持っていると自称する人物」が実在しているのか、そして、「その人物」が本当に「天皇家の秘史」について、どの程度知っているのかについて、落合氏は私たちに証明しようという意欲を持っていません。

つまり、落合氏がそのように言っているだけであって、皇室の秘密をリークしたという人間の名前どころか、その実在さえ明かしていないのです。

〈中間省略〉

・・・結局のところ、落合莞爾氏も船瀬俊介氏も、「明治天皇すり替え説」の根拠は「ある人物から聞いた話」を元にしているだけです。

そして、皇室に少なからず反感を持っている国民は、この根拠の薄弱な「明治天皇すり替え説」に飛びついて、皇室の陰謀をけたたましく叫んでいるだけなのです。

これに対して、山口県の田布施町で理論物理学者の保江邦夫氏が講演会を行っています。

「明治天皇すり替え説」については、確かに長州藩によって大室寅之祐という南朝の血筋を引く替え玉が天皇の座に据えられようとしましたが、この偽物(大室寅之祐)は佐賀藩の鍋島直正藩主によって追いやられ、本物の明治天皇が皇位を継承したというのが事実です。

その証拠となる公式文献が残っていますが、なぜか表に出てきません。

保江邦夫氏の講演会に参加した田布施町の人々は、長年の喉のつかえが取れたようで晴れ晴れした気持ちに切り替えることができたと喜んでいると言います。

つまり、「落合莞爾」なる人物の陰謀史観によって白い目で見られてきた田布施町の人々も、以前から「明治天皇すり替え説」がデマであると薄々感じていたということです。

末法の世の天地かえらくと瀬織津姫との関係

〈省略〉

・・・遺伝学の観点から見れば、「血が濃い薄い」とか「遠縁に当たる」などといった議論は意味がなく、その遺伝子を持っている者と持っていない者との2種類しかいないことになります。

YAP遺伝子に関して言えば、南朝だろうと北朝だろうと「持っているかいないか」だけが重要であって、「落合莞爾」の言説が百歩譲って事実であったとしても、大室寅之祐はYAP遺伝子を受けついているので、「天皇の神の遺伝子」は問題なく受け継がれているのです。

(すり替えが事実だったとして)何も明治天皇に限らず、天皇のすり替えは過去何度か起こっています。
しかし、皇族は、その都度アイデアを出してYAP遺伝子が受け継がれるようにしてきたのです。

〈中間省略〉

有識者会議の主要メンバーである八木秀次教授が言っているのは、「皇位継承の秘密を知らない国民に世論調査を行っても意味がないし、かえって有害だ。そもそも皇位継承に当たって、女性宮家を創設するか否かを民主主義に照らして議論すること自体が間違いである」ということです。

さらに私がもっと噛み砕いて分かりやすく説明すると、以下のようになります。

天皇とは、太古から神霊能力を持った神主の頂点に君臨するエスパーのことである。

その仕事は、日本の天津神である天照大神をはじめとする神々と感応し、国境を超えて万民の弥栄(いやさか)を祈念することである。

宮内行事や皇室外交で見せる天皇の姿は、あくまでも公に向けた一面であって、天皇の本当の仕事は、神事を行う部屋にこもって祈りを捧げることである。
それは、凄まじい重労働である。

であるから、民主主義のルールに従って、宮家の在り方を論じたり、宮家の存続を議論することは人間の浅はかな知恵から出てきたものであって、神代とは反対の行為である。

女性宮家の創設や女系、女性天皇の是非を決めることが許されているのは、天皇と直接つながっている八百万の神々だけであって、議会や人間のつくった法律ではない。

だから、民主主義という虚構の論理に皇室を当てはめようとすると、神の経綸から外れていくばかりなので、その調整のために「大きなミソギ」・・・つまり天変地異によって間違った想念を掃き清めるという「大祓」が必要になってくる。

この地球の自浄作用を、西洋文明では「ホメオスタシス」などと呼んでいるが、当たらずとも遠からずである。

したがって、私たちがイデオロギーによって神に敵対すればするほど、ミソギは巨大化して多くの人々が消去・淘汰されることになる。

この作用を司っているのが、神武以前からある太古の神社に設けられている末社(祓戸社)に祀られている瀬織津姫である。

間もなく・・・、いや、どんなに先送りされたとしても10年後、あるいは15年後には大天変地異が日本を襲うでしょう。

この大天変地異を司るのが瀬織津姫であって、それがために禍津日神(まがつひのかみ)と恐れられて封印されてしまったのです。

〈以下省略〉

(了)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの2021年5月31日配信の最新記事「眞子さま結婚問題」の源流は敗戦後の世界支配層による皇室破壊工作ーその3」からの抜粋です。
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