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PCの電源を入れてブラウザでホームページを開くと、決まって眞子内親王の結婚にまつわるスキャンダラスな見出しが目に飛び込んでくる。

しかし、昨日、今日はいったいどうしたことか・・・何もないのがかえって不気味だ。
宮家がいよいよ英断を下す段階に入ったと見ることができる。



この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(5月22日配信)「眞子さま結婚問題」の源流は敗戦後の世界支配層による皇室破壊工作ーその1」の一部抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

欧米の支配層は、「神の遺伝子」と言われるYAP遺伝子を認めている

・・・秋篠宮家の眞子内親王と小室圭青年との結婚問題は、いよいよ「國體(こくたい)の危機」にまで発展しそうな雲行きになってきました。

それは「日本の自己アイデンティティーの喪失」そのものであり、日本国民の生き死に関わる、かつてなかったほどの深刻な危機です。

〈以下省略〉

秋篠宮家「眞子さま」の結婚問題はYAP遺伝の継承問題

・・・眞子内親王の結婚について天皇が言及したのは、この一回だけです。
「国民が納得し、国民から祝福されるような結婚を望みます」と。

これが、正統のYAP遺伝子を受け継いでいる皇統のなせる業なのです。

したがって、眞子内親王と小室圭青年との結婚について、国民がより関心を持ち議論することは推奨されるべきことであり、この問題について皇室のタブーは通用しないのです。

〈省略〉

・・・今、SNS上で話題になっているのが、この一瞬のショットです。
今年3月に行われた宮中行事講書始の儀の入場式で、天皇に向けられた眞子内親王の恨みの目線です。

この夜叉のような憎しみのこもった表情に、口さがないSNSユーザーたちは、「朝からホラー映画を観てしまったような気分」と恐怖を隠しません。

・・・「国民が納得し、国民から祝福されるような結婚を望む」との天皇のお言葉が、愛する二人の結婚にとっての最大の障害になっていると無言の抗議をしているつもりなのでしょう。

〈中間省略〉

・・・「天皇に八つ当たりするように不敬を働き、なぜこれほど品性に劣る女性が皇族の一員なのか」といった抗議の電話が連日、宮内庁に殺到しています。

日本の公安警察は、小室親子が眞子親王に接近していた頃から内偵を進めており、小室圭のフォーダム大学留学から司法試験に至るまで、現地にいる台湾国籍の謎の女性弁護士の世話になっていることまで把握していると言います。

〈省略〉

・・・しかし、公安警察としても、眞子内親王のわがままに翻弄され続けている秋篠宮殿下が彼女をかばっている限り、一歩進んだ捜査に乗り出すことができないでいるのです。

宮内庁の仕事は、皇室に代わって膨大な数の神事や行事を代行することですから、警察のように、小室親子の周辺に「限りない犯罪臭」を感じ取っていても、これを独自に捜査することが許されていません。

しかし、あまりにも多い苦情の電話に宮内庁も意を決したのか、「小室圭親子の出自も含めて独自に調査を開始する」と覚悟を決めたようです。

次の天皇「愛子内親王」の伴侶は男系男子につながる旧皇族の中から

「自分ファースト」の二人の世界に入り浸ってしまっている眞子内親王の昨今の行状は、国民が今まで皇室に抱いていた親愛の感情を根底からひっくり返すほどの衝撃を与えています。

〈中間省略〉

・・・要するに、今上天皇と皇嗣である秋篠宮家との間で、「誰を天皇にするのか隠然たる葛藤が生じている」といった内紛劇にとどまる話ではなく、明治維新から熾烈を極めるようになった「越境する」影の勢力による皇室解体を目的とした陰謀の臭いがぷんぷん漂っているのです。

〈中間省略〉

・・・皇統の存続を危ぶむ河野太郎議員も高橋洋一氏も、決して日本人特有のYAP遺伝子に言及することができないのは、戦後70年以上経った今でも、GHQの意向が強く働いているからでしょう。

〈中間省略〉

・・・中曽根康弘が1983年に初訪米したとき、ワシントン・ポストの朝食会で「日本は不沈空母だ」と言ったことが、なぜ、あれほどの国際問題に発展したのでしょう。

森喜朗が、2000年の神道政治連盟国会議員懇談会で「・・・日本は神の国である」と発言したことが、なぜ悪いのでしょう。

つまり、かつての欧米列強勢は「皇軍は神の軍隊であるから、日本軍が参戦するのは神の意に沿った正義の戦争である」ということになって、再び軍国主義の復活につながると恐れているからです。

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・・・外国陰謀勢力は、日本人のYAP遺伝子を消去して「霊的に無力化してしまいたい」わけですから、この局面で、皇室擁護派のジャーナリストが「神々の系譜」について語ろうものなら、LGBTを拡大的に解釈して日本の太古からの伝統文化を攻撃するでしょう。

眞子内親王は、秋篠宮家の品性を欠く世俗的な一面を世間に露呈させてしまったのですから、外国陰謀勢力は「目論見どおり」とほくそえんでいることでしょう。

〈中間省略〉

・・・YAP遺伝子の秘密を知らない国民は、「女性宮家の存在」を容認しようとするかもしれません。
これは、いずれ「女系天皇」につながり、霊的能力を持ったYAP遺伝子の消滅という恐ろしい結果を招くでしょう。

マスコミは、男系の皇統維持を主張する保守派と、これを男尊女卑などと頓珍漢な議論に置き換えて反対する「皇室改革派」との対立であると煽っています。

この問題は、女性蔑視などという低次元の問題などではありません。
「宇宙の掟(おきて)」に反することだから、それをなんとなく感じ取った国民が猛反対しているのです。

〈省略〉

・・・日本人からYAP遺伝子が完全に消滅してしまえば、世界は二度と光を見ることができない暗黒の世界に落ちていくでしょう。

英国王室を含む西洋の成り上がり王家が、日本の天皇に一目置かざるをえない理由は、このYAP遺伝子を持っている者こそが世界の真の王であり、兵器を使わずして世界を平和裏に統治できると納得せざるを得ないからです。

マルクス主義者のバラク・オバマが、天皇の前で深々とお辞儀をした映像が世界に流されたとき、何も知らない粗野な米国人は「世界一の権力者である大統領ともあろうものが、なぜ、こんなにちっちゃな日本の天皇に、これほどの礼を尽くすのか」とオバマを批判したことがありました。

あの大柄で傍若無人を絵にかいたようなドナルド・トランプでも、天皇に謁見したときに限りなく礼を尽くしたのは、少なくともこの二人が、「天皇は、すべてのイデオロギーを超えた存在である」がゆえに、日本の皇室が2600年も続いている理由を理解しているからです。

しかし、無教養な日本の共産主義者や左翼系ジャーナリストたちは、「眞子内親王の結婚問題を、皇統の男系、女系議論に結びつけるのはナンセンスだ」と言います。

当然でしょう。

彼らはマルクスの虚構論理である唯物史観にしがみついており、すべての神の存在を否定しているのですから、この問題の真因を説き明かすことなどできようはずがないのです。

つまり、眞子内親王の結婚問題の背後には、グローバルな共産主義者たちの暗躍があるということです!

なんとも情けないことに、秋篠宮家の人々はまったく気が付いていないようです。

だから「國體(こくたい)の危機」なのです。

(パート2につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの2021年5月22日配信の最新記事「眞子さま結婚問題」の源流は敗戦後の世界支配層による皇室破壊工作ーその1」からの抜粋です。
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