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民主党が支配するニューヨーク州上院は、公衆衛生上の脅威と見なされた住民を、政府当局者の権限によってFEMA強制収容所に無期限に収容することを「許可」する法案を可決した。

長年、懸念していたことが、いよいよ始まろうとしている。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(4月17日配信)世界的インフレの青写真とNESARA/GESARAの虚構性と危険性ーその4」の抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

(パート3のつづき)

カオス理論における「ラプラスの悪魔」と堕天使ルシファー

〈省略〉

第三次世界大戦が起こるとすれば、核兵器は主力兵器として使われない

グローバル・エリートたちは、中央銀行システムがもはや機能していないことを理解しているので、彼らの資本主義をお払い箱にして、代わりに永久的な独裁体制を築くための共産主義体制(新世界秩序:NWO)を打ち立てるために「カオス」を必要としています。

・・・その起爆剤になるのが、COVID撲滅を口実にした量的緩和が引き起こす世界的なハイパーインフレであり、これを一気に解決するために、ビルダーバーグ会議や三百人委員会、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)が一丸となって突き進んでいる第三次世界大戦です。

〈中間省略〉

・・・世界支配層は全面核戦争を望んでいません。

いくら地中深くに建設された快適な地下コンドミニアムに避難しようが、最終的には、自分たちも放射能によって死滅してしまうことが分かっているからです。

こうしたことから、不幸にも核戦争が起こってしまった場合には「彼らが制御できる範囲内で」実行されることになります。

しかし、政治学者のジョエル・スコーセン(Joel M. Skousen)は、別のシナリオを描いています。
彼は、自身が発行している「This Week in the World Affairs Brief」やテレビ番組で「米国の終焉は2025年までにやってくる」と警告し続けてきました。

特に、2010年12月29日に出演した「coast-to-Coast-AM」の番組では、「米国が核攻撃を受けることは避けられない」と言い切っています。

彼は、2010年の時点で「それは10年以内に起こるであろうことは90%の核心を持っていると」と断言しました。

スコーセンは、11年前のcoast-to-Coast-AMで新世界秩序(NWO)へ至るための戦争のシナリオについても議論しました。
以下は、その要約です。

・・・現在空港で行われている安全警備が、実際はテロの防止のためではなく、警察国家に対して問題を提起する潜在的な反体制の人間や抵抗者を洗い出すためではないか。 (※今では、西側のほとんどの空港で実施されている)

ここに、警察国家を確立するために必要とされている3つの様相が見えてきます。

スコーセンは、偽りのテロの脅威、まるで凶悪犯と化したかのような警察官、そして、それを起訴しない司法官について概説します。

彼は2020年から2025年の間のいつか、インフレが起こって米国の国債利回りが制御不能なまで上昇し、金融の終局を迎えるだろうと予言しています。

やがて、米国はロシアと中国を相手に世界大戦を戦うだろう、と言いながらスコーセンは続けます。

スコーセンは、サンディエゴ、シアトル、ジャクソンビル、ノーフォーク、コロラドスプリングズおよびワシントンDCのような軍事施設を備えた15のアメリカの都市めがけて、ロシアが正確な核攻撃を仕掛けるだろうと言っています。

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『アメリカ人の20%はそのような攻撃で死んでしまうかもしれないが、それでも核攻撃で生き残る人々がいる。
そして、そうした人々は自宅の地下室に核シェルターを建設し、自給自足で食べ物を作る方法を考えるだろう』と。

というのは、EMP攻撃がその1年以内に電気の供給を止めてしまうので・・・

さらに、米軍がイランとの戦いに行くだろうということを予測しています。
米国は、今まさにイランからの挑発を待っているのです。

スコーセンが言うように、これは世界支配層がつくった金融システムの欠陥が生み出した膨大な国の借金を踏み倒すための方便として使われるでしょう。

なぜなら、宇宙からの攻撃によって、合衆国の金融センターとコンピュータ・システムが破壊される可能性が高いからです。

陰謀系が待ちに待ったNESARA/GESARAが実行されるとすれば、このときです。

11年前のNASAの新世界秩序に関するファイルには、今日の世界が描き出されている・・・つまり計画は存在している

〈前半省略〉

・・・いずれにしても、第三次世界大戦を惹起させようとしているグローバル・エリートは、カオス理論における初期値の正確さを高めて自分たちに被害が及ばないようにするため、何度も戦争を仕掛け、9.11のような壮大な社会工学的な実験を繰り返してはリハーサルを行ってきたのです。

したがって、今まで起こってきたことは偶然ではありません。
その証拠になるファイルがNASAのアーカイブに残されているのです。

〈中間省略〉

・・・注意点は、2025年に複合的なイベントが集中していることです。

この動画には、ファイルの中の重要ポイントが指摘されています。

・見出し「Technological Ages of Humankind」には、「2020年から人類は、バイオ/ナノの時代、バーチャルの時代に入る」と書かれています。

・見出し「Inexpensive Motivational Asynchronous Web-Based Distance Education Enables:(ウェブ上における低費用で動機付けになる個別的な遠隔教育は、以下を可能にする・・・)」には、以下の5つの項目が明記されています。

米国の「下層階級」の終焉
●有効な「発明」からの富の創造
世界人口の安定化
●今まで以上の急速な技術普及
持てる者と持たざる者との均等化
●世界中の政治的/軍事的見通しの変更-すなわち、すべてが変更される

これが何を意味しているのかというと、「下級階層の切り捨て(それは、ベーシック・インカムによる生殺し)が行われ、人口が増えないような社会が形成され、持てる者と持たざる者との格差がなくなり・・・つまり共産主義・・・政治機構や軍事機構までのすべてが変更される」ということになります。

・見出し「Some Sensor “Swarms”(センサーの群衆)」では、恐ろしいこと記されています。

・スマート・ダスト(SMART DUST)ー通信と電力供給機能を備えた立法ミリメートル以下の超小型センサーは、最長2年間も空気中に浮遊している。

・ナノ・タグ(NANO TAGS)ー何にでも、どんなところにも設置可能で、個人識別とステータス情報が組み込まれている。
※ナノ・タグ(NANO TAGS)とは、医療分野の狭義の意味では体内埋め込み式運動量計測装置のこと。

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Co-opted INSECTS・・・(注釈:これは昆虫兵器を指しているものと思われる)

スマートダストの空中散布・・・これは、いわゆる気象操作が目的とされつつも、同時に人体の健康に被害を及ぼすとされている「ケムトレイル」とは、別の目的で使用される模様。

たとえば、盗聴器やセンサーが仕掛けられない秘密会議室のような密閉空間で、自力で空気中に浮遊し続けることができる通信機能を持った微小物質をばら撒いておけば、どんなことが行われたのか検知することができるということになります。

〈以下省略〉

最後の審判の日に現れる「マイトレーヤ」の正体

〈前半省略〉

・・・ここまでの物語は、初めての読者のために、私がこの10年の間に目を通してきた研究者の著述と書籍、そして、「公的」と呼ばれる米国の政府機関などのアーカイブから発見したファイルの数々を組み合わせることによってストーリー仕立てにしたものです。

このストーリーに私の想像が入る余地はありません。

〈以下省略〉

FEMA強制収容所送りにされる800万人のリスト

前述したように、資本主義が終わりを告げ、デジタル・レーニン主義(マルクス主義)に切り替わる転換点のことを、私は勝手に「バニシング・ポイント」と呼んでいます。

しかし、グレートリセットの設計者の一人で世界経済フォーラムの創設者であるクラウス・シュワブは、資本主義の「消失点」であり、共産主義に切り替わる転換点のことをティッピング・ポイント(tipping point)と呼んでいるようです。

・・・この本には、第四次産業革命がもたらそうとしている「ディープ・シフト」後の世界の様相が書かれています。
それは、2015年に世界経済フォーラムが公式に表明した新世界秩序のアジェンダに他なりません。

・・・チップインプラントによる人類の行動管理システム、トランス・ヒューマン、グローバル・デジタル通貨によるトランザクションの監視、自律型兵器(ロボット戦士)同士による自律型の戦争、人間の兵士に装着されるウェアラブル・デバイス、宇宙の軍事化と宇宙戦争、ナノテクによる自己修復可能なシステムの誕生、終末シナリオを決定づける生物兵器戦争、世界政府が検閲するソーシャルメディア、権限を与えられない(基本的人権を剥奪される)市民、テクノロジーによる道徳と倫理の新しい解釈、健康とプライバシーの限度などなど、クラウス・シュワブの理想とする危うい世界のすべてが記述されています。

彼は単なる夢想家でしょうか、それとも地球滅亡を信じているパラノイアなのでしょうか・・・

いずれにしても、私が本稿でストーリー仕立てにして書いてきたことなど、面白くもなんともない現実の延長線上の話にしてしまうほど、ぶっとんでいるのです。

ですから、私がここに書いてきたことは決してSFなどではなく、世界支配層が一丸となって取り組んでいる現在進行形の未来なのです。

〈以下省略〉

(了)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの2021年4月17日配信の最新記事世界的インフレの青写真とNESARA/GESARAの虚構性と危険性ーその4」からの抜粋です。
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