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世界通貨リセット(GCR:Global Currency Reset)、通貨評価替え(RV:Revaluation of Values)による新しい金融システム「量子金融システム(QFS:Quantum Financial System)」が始まる・・・

QAnonを信じているカルト化した人々は、「量子金融システムは、すでに始まっている」と主張しているが、それは100%「詐欺」である。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(4月3日配信)世界的インフレの青写真とNESARA/GESARAの虚構性と危険性ーその2」の抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

(パート1のつづき)

「自明性の喪失」は社会秩序を破壊し、テロが日常茶飯事となる

NESARA/GEASARAがもたらしてくれるバラ色の世界を信じている陰謀論者たちは、自らを「覚醒した人」、あるいは「目覚めた人」と自称しています。

残念ながらそれは、なんともチープな幻想であり、詐欺そのものです。

NESARA/GEASARAがもたらすものは、自称「目覚めた人」によって引き起こされる新たな分断であり、自立した思考を持たない大衆をさらに過酷な奴隷状態にして、完全なシープルにしてしまうことだけです。

〈以下省略〉

何気ないツイートが陰謀論者によって拡散される危機的状況

米国の人々は、これから先、予想もしていなかったような大規模なイベントが起こると考えています。

〈以下省略〉

サイモン・パークス情報にすがる陰謀論者たち

〈省略〉

英国のタブロイド紙が、イルミナティーと言い出した理由

英国のタブロイド紙「エクスプレス」が、とうとうサイモン・パークスについて取り上げるようになりました。(「EXPRESS」の紙名とタイトルの右に、フリーメーソンの雛形になったテンプル騎士団のマークがあることを見落とさないでください)

記事のタイトルは「元政治家が『イルミナティーは実在しており、我々の世界を乗っ取ろうとしている』と主張している」です。

元政治家というのは、もちろん、英国ノースヨークシャーの元労働党ロンドン特別区議会議員兼町議会議員を務めたサイモン・パークスのことです。

「イルミナティー、イルミナティー」・・・はいはい・・・記事の内容は、おそらく、みなさんが知っていることでしょうから、サイモンに関する記述だけを以下に抜粋します。

「イルミナティが悪魔を地球に呼び戻そうとしている悪魔の宗派であるとの一種異様な主張が存在しているが、パークスは、この物語を信じている。

彼の驚くべき主張の中には、サイモンが、彼の瞑想集団を率いて、(スイス・ジュネーブにあるセルンの)大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が別次元への出入り口になっているポータルを開くのを阻止した、というものがある。

セルンが別次元の扉を開いてしまうと、そこから悪魔が3次元の私たちに世界になだれ込んできて、人類を破滅に導いてしまったであろうが、我々サイキック瞑想団が強力な祈り(思念)を結集して、それを食い止めたというのだ。

サイモンは、精神病質のイルミナティのメンバーは、ジュネーブの巨大な原子衝突機を使用して、我々全員を完全に制御できる次元の渦を開くことに熱狂していると主張している」・・・

はあ?

〈中間省略〉

・・・さて、サイモン・パークスの警告と、それを取り上げたエクスプレス紙の記事は正しいのでしょうか?

〈中間省略〉

こうした、ぶっとんだ話は、日本ではメディア統制が効いているので都市伝説の架空の話とされていますが、セルンの危険なポータルについては、イーロン・マスク(シリコンバレーからテキサスに引っ越ししてしまったが)を始め、シリコンバレーの天才たちが本気で危惧していることで、実際に学術会議や研究者だけの講演会で警告し続けていることです。

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〈以下省略〉

開示が迫っている政府のUFO情報の中身が期待できないのは「実体がない」から

エクスプレスほど、イルミナティー/フリーメーソン、UFOやエイリアンに関する記事を掲載しているタブロイド紙は他にはないでしょう。

2018年のこの記事は、カナダの元国防大臣ポール・ヘリヤー(Paul Hellyer)の陰謀論を紹介しています。

エクスプレスの記事のタイトルは「イルミナティは実在しており、我々の世界を密かに動かしていると主張する元防衛大臣」です。

ポール・ヘリヤーの主張もまた、デイヴィッド・アイクの“陰謀連合”の一員であるサイモン・パークスと同じですが、彼はエイリアンという未知の存在を引き合いに出しながら、違った角度からイルミナティーを論じています。

デイリースター紙によれは、「数種の知的なエイリアンが地球上で密かに暮らしを営んでおり、世界の指導者たちはこの秘密を世間に知られないように守っているとポール・ヘリヤー氏は主張している」とのこと

ヘリヤー氏によれば、このエイリアンは、気候変動を逆転させることができる「無料のクリーンエネルギー源」を開発し、それを人類に提供していると言います。

彼が、ある情報筋から聞いたという話は、「米国が他の惑星からの訪問者(エリアン)と協力して、化石燃料の使用を完全に止めて、代わりに環境をまったく汚さないクリーンなエネルギーに10年以内に切り替えることができる技術を開発した」とのこと。

そして「その気候変動を逆転させる環境技術の開発には、多くの化石燃料産業が関わっており、今のところ、可能な限り化石燃料経済を継続させたいと考えているため、彼らイルミナティは、その環境技術を使わせないようにしてきた」と主張しています。

重要なことは、この荒唐無稽に聞こえる話を、カナダの元国防相がさまざまなメディアに出て述べていることです。

これは間違いです。

ロックフェラー財閥は、5年以上前から「エクソンモービル株の大半を手放す」と言い続けており、実際に化石燃料産業には投資を行っていません。

同財閥が集中しようとしている産業セクターは、ファーマシー分野であり、食料品分野です。
彼らが開発したコロナウイルスによって、多国籍製薬企業は空前の利益を上げるでしょう。

このマッチポンプ経済のビジネスモデルが確立されれば、彼らは次のウイルスの開発に取りかかると同時に、食品分野に資本を集中投下するようになるはずです。

なにしろ、飲料水は石油より高価になり、本物の牛ステーキを食べようと思ったら、車1台分のお金を支払わなければならなくなるほどインフレが進んでいるからです。

また、資源の無駄使いは完全に撲滅され、人々は人工肉を食べるようになるからです。

これらのすべてを、ロックフェラーが牛耳ろうとしているのです。

トランプは、私たちに素晴らしい置き土産を残してくれました。
政府が長い間、かたくなに開示を拒んできたUFOとエイリアン情報を一般公開するよう大統領令に署名したからです。

すかさず、元国家情報長官のジョン・ラトクリフが「UFO目撃例はもっとたくさんある」と期待を持たせるコメントを発しています。

ジョン・ラトクリフとは、「米国が中国共産党の攻撃を受けているという確かな証拠」をまとめた報告書を作成し、それを去年12月18日にトランプ大統領に提出すると約束していた男です。

しかし、彼は期限内に提出できませんでした。

ジョン・ラトクリフよ、お前もか!

トランプは、開示されるUFO情報の中に、米国政府とエイリアンとの密約に関する情報がいっさい存在しないことを知っているのでしょう。

彼は、ジョン・F・ケネディーでさえできなかったことを軍に託してホワイトハウスを去っていきました。

だから、しばらくの間は、パームビーチのトランプの大統領府「マー・ア・ラゴ」から出ようとしないでしょう。
彼と彼の家族を守るために・・・

エイリアン実在説がペテンであり、ディープステートが、すべてをひっくり返すときに使われる御伽噺であることを知っているからです。

NESARA/GESARAと、宇宙人・地球来訪説の出所は同じです。
くれぐれも、こんな世迷言に惑わされず、数年後を見据えて、しっかり準備すべきです。

(パート3につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの2021年4月3日配信の最新記事世界的インフレの青写真とNESARA/GESARAの虚構性と危険性ーその2」からの抜粋です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

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