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世界最大のオカルト主義国家でマインド・コントロール・テクノロジーの最先端技術を持つ米国が、かろうじて世界最強の軍事力を維持している理由は、ペーパークリップ作戦によって、終戦間際にナチスドイツから大量の科学者を「輸入」したからではない。

まだ存在さえ知られていないイエズス会の最上位に君臨する「エンティティー」が、米国を彼らの呪術によって新世界秩序のコントロールタワーにしようと決めたからである。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(3月20日配信)認知戦で混乱を引き起こすカバールQAnonと地底世界のペンタゴンーその5」の抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

(パート4のつづき)

捜査当局とマスコミが幼児誘拐組織の存在を無視し続けてきた理由

〈前半省略〉

・・・大量の子どもが突然、行方不明となってしまうのは米国だけではありません。
ヨーロッパ各国でも多くの子どもが誘拐され、事件化されています。

特に、ベルギーでは、昔から人口比からして消息を絶つ子どもが多く、幼子を持つ親御さんに恐怖を与えています。

アイリッシュタイムズ(1996年8月19日付)の記事は、ヨーロッパの人々に、子どもをターゲットとする誘拐組織の存在を仄めかすことになった初めての記事と言えるのではないでしょうか。

この記事は、少なくとも6人の少女を誘拐し、地下壕に閉じ込めて強姦と拷問を繰り返し、共犯の男1人を含む計5人を殺害した罪で終身刑が言い渡された犯人、マルク・デュトルーの名を取って「マルク・デュトルー事件」と名付けられています。

「少なくとも6人」というのは、マルク・デュトルーが誘拐と殺害を自白した被害者の数であって、実際は、この2倍、3倍の少女たちが犠牲になり、今でも行方不明なっていると言われているからです。

〈省略〉

・・・この事件は、ベルギー国民を恐怖に陥れましたが、同時に、警察の「何かを隠すような」不可解な捜査にも関心が向けられました。
以来、子どもの誘拐事件では、ベルギー警察が関与していた事実も報道されています。

〈中間省略〉

・・・翻って、日本の捜査当局や司法当局は、子どもの命を軽視する傾向が強く、それがゆえに、国際的な幼児誘拐組織とディープステートとが一心同体の関係にあるなどとと夢にも考えていないのでしょう。

これは、日本の捜査官の研修プログラムを早急に見直す必要性に迫られる流れと言えます。

イルミナティーの人心操作プログラミングや世界各国の呪術を研究し、これを開発しているCIA

〈前半省略〉

彼女は、この本の前書きで以下のように述べています。

本書は、人間の思考に影響を与える数々の力について語っています。
そのひとつは悪霊です。

・・・非宗教的な現代人は、ヴードゥーについて懐疑的かもしれませんが、ハイチやルイジアナ州のある地域を訪れてみれば、ヴードゥーや悪霊が人々の大多数を支配していることがすぐにわかります。

だからこそCIAは、ヴードゥーの研究に数百万ドルを費やし、マインド・コントロール・プログラムに使おうとしたのです。

彼らの研究の一つは、MKウルトラと呼ばれています。
CIAは、他にオカルトの方法についても研究し、これを使用しています
」・・・

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〈中間省略〉

・・・CIAのマインド・コントロール・プログラムの代表的なものはMKウルトラですが、その源流は、イルミナティー/フリーメーソンのモナーク・マインド・コントロール・プログラム(Monarch Mind control program)まで遡ります。

モナーク・マインド・コントロールを目的としたオカルト映画としては、世界中の誰もが知っている「オズの魔法使い」があります。

これは、イルミナティー/フリーメーソンの研究者であれば、誰もが認めるところです。

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原作者のフランク・バウムは、神智学協会の始祖・ブラバツキーによってインスパイアされ、「オズの魔法使い」を書き上げました。

実際に、米国のオカルト界を牽引してきた神智学協会のメンバーは、この「オズの魔法使い」を繰り返し観て、彼らが理想とする「魔法の国・エメラルド」をイメージしたのです。

この「エルドラド」こそが、フリーメーソンだったウォルト・ディズニーが理想郷として考えた「トゥモローランド」であり、共産主義者の「ユートピア」なのです。

「オズの魔法使い」から「モナーク・プログラミング」まで・・・児童の悪魔洗脳はCIAと米軍が推進している

〈前半省略〉

・・・このイルミナティーのエリートを養成するための「教育」のことを「モナーク・プログラミング」と言います。

そして、CIAのようなマインド・コントロール・プログラムを開発する組織、団体、個人のことを端的に「プログラマー」と呼んでいます。

モナーク・プログラミングを完了して悪魔の霊的戦士として始動した人間(子ども)のことを「モナーク・スレイブ(奴隷)」と呼んでいます。

〈省略〉

魔界のエリートとして、モナーク・プログラミングで「調教」された彼女は、このように言います。

「自分を有望なモナーク・スレイブとして調教したのは、カリフォルニアにあるチャイナレイク海軍基地であり、これには、当然のことながら、CIAも深く関与していた」・・・

米軍やCIAなどの国家機関による「モナーク・プログラミング・プロジェクト」は、第二次世界大戦中から始まっていたようですが、本格的に動き出したのは戦後1947年以降のことです。

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つまり、米国の納税者によって維持されている税源が豊かになる連れて、イルミナティーと称される秘密組織の利益のために、百万人単位(1947年時点)の多重人格者を養成するための潤沢な資金が提供され続け来たということなのです。

現在では、その数は三百万人単位に上っているとも言われており、これらの潜在的な人々も含めて数えきれない精神異常者が、米国の国家と社会秩序を破壊する目的に利用されているということなのです。

〈以下省略〉

イルミナティーのマインド・コントロール大国

〈省略〉

常時、別次元の大魔王と感応しているイエズス会の秘密組織「最高会議」のメンバー「オリンピアンズ」と悪魔教会のチョコレートの原料

〈前半省略〉

・・・この「霊的戦士を率いる暗黒の母」を生み出すためのプログラミングを熱心に推進している人たちは、自分たちのことをイルミナティー(啓明された者)と呼んでいます。

さらに、彼らの中心的存在である数人の人々は「オリンピアンズ」、つまりオリンポスの神々と呼ばれています。

そうです、ローマカトリックのイエズス会のさらに最上位に君臨している最高会議(High Council)のメンバーで、「キング・イルミナティー」と名付けられた、常時、魔界の大悪魔とコンタクトを取っている強い霊力を持っているサタニストたちのことです。
彼らは「300人委員会」をコントロールしています。

これらの人々の共通の目的は、「世界政府を樹立して新世界秩序(NWO)を不可逆的に定着させること」で、そのシンボリズムは、だれでも知っている「ピラミッドの頂点に置かれている全裸眼」、つまり、オール・シーイング・アイです。

オリンピアンズは、完全に身も心もサタンに捧げています。
その見返りに、サタンから「世界のすべてを見通すことができる霊眼」を授かったと固く信じているのです。

このあまりにも非常識で非現実的な物語は、日本人には、どうやっても信じることができないことを承知しています。

〈以下省略〉

徹底的に米国を破壊したオバマと、人身売買ビジネスに執着するバイデン

〈前半省略〉

・・・このFEMAキャンプに優先的に収容されるのはクリスチャンとミリチア兵(保守派の民兵)であり、また、すでにビッグデータの収集と分析から、世界統一政府が樹立されたときに、これに抵抗するであろう保守派の米国人を色分けして「メイン・コア」なるデータベースに収録されている800万人の米国人です。

この「メイン・コア」は実在しているデータベースです。

〈中間省略〉

・・・トランプもまた、ディープステートを一網打尽にするという触れ込みで、いくつかの大統領令に署名し、グァンタナモ収容所が、すぐに満杯状態になることを想定して、FEMA収容所がある州政府に、施設拡充のために予算の増額を決めました。

バイデンは、すぐにメキシコの壁の拡張工事をストップさせて、国境から侵入してくる南米のマフィアに対して「ウェルカム!」と言いしまた。

しかし、児童の性的虐待と人身売買を目的とした犯罪グループが次々と摘発されると、急にバイデンは「我関せず」の構えでメキシコの壁の今後の扱いについて、お茶を濁すようになったのです。

〈以下省略〉

「地上に人間がいなくなる」・・・

〈省略〉

・・・ニューメキシコ州には、地下遺伝子研究所「DULCE BASE(ダルシー基地)」という東京の大型百貨店が何個も入るような巨大地下基地があります。

この施設は、米軍の監視をかいくぐって何人もの人が入口まで行っており、実在している研究所です。
ここでは、人間モドキの培養が行われているとされています。

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以前、この地下遺伝子研究所「DULCE BASE(ダルシー基地)」については多くの人からの報告がありましたが、彼らはすべて地下に潜ってしまったので続報を見ることができません。

〈中間省略〉

・・・米国に戒厳令が布かれたとき、米軍を始め、ワシントンD.C.の権能のすべては、FEMAに引き継がれるという法律があります。
米軍は、そのときFEMAの指揮下に入り、無力化されるのです。

FEMA(連邦危機管理局)は、CIAと同じように、米国のための政府機関ではありません。
政府の予算で運営されていますが、この二つの機関は米国市民を「始末する」ためにつくられたのです。

ディープステートのシナリオでは、以下のようになります。

●米国内に(政府による自作自演)テロを起こし、金融破綻を引き起こす。

●内乱を誘発し、反乱分子(気骨のある保守の愛国者やパトリオット)のあぶり出しを行って、これを一掃する。

●FRBを(世界統一政府の世界財務省までのつなぎとして)暫定財務省に移管し、新通貨制度に切り替える。
これは、資産家にとっては、新政府に資産が収奪されることを意味する。

●キリスト教の徹底的破壊と反キリスト意識の植え込み。

●カナダ、メキシコを巻き込んだ「北米経済連合」の構築。

●この「破壊」モデルを東アジア共同体にも適用し、世界を多極化構造に持っていく。
その尖兵となるのは中国。日本はそれまでに中国の経済圏に取り込まれている可能性が濃厚。

●第三次世界大戦その他(ワクチン断種政策、飢餓の演出、新型ウイルスなど)によって、人口削減を図り、NWOのシナリオどおり、EUに世界政府が誕生する。

以下は、戒厳令(マーシャル法)が発令された場合の大統領令です。

〈省略〉

・・・パメラ・シュファート(Pamela Schuffert)という熱心なリサーチャーの女性が、NATOで新世界秩序のために働いている米空軍の将校を父親に持つ、ある空軍関係者から、12年前に、とんでもない計画が進行しているとの情報を得ました。

あいにく彼女のブログもツイッターも削除され、凍結されてしまったので、断片的につなぎ合わせた記事になります。

〈中間省略〉

・・・ワールドフォーラムの主宰者は、佐宗邦皇という東大法学部卒のエリートでした。

佐宗氏はJALに就職して「将来は社長間違いなし!」言われたほどの人物でしたが、世界の真相を解き明かして、これを世間に知らしめなければならないという使命感にかられてJALを退社してワールドフォーラムの活動に入ったのです。

2009年8月、佐宗氏は脳出血のために急逝しました。

その同じ月に、小石泉牧師はワールドフォーラムで
近未来予言書 アメリカ炎上」講演を行いました。

そして、それから5年後に、
小石牧師も予言していたとおり亡くなりました。

〈省略〉

・・・世界は、米国は、彼らが予言していたとおりに推移しています・・・

(了)


※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの2021年3月20日配信の最新記事認知戦で混乱を引き起こすカバールQAnonと地底世界のペンタゴンーその5」からの抜粋です。
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