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「何を信じていいのか分からなくなった」・・・

こう嘆く人たちは、ソーシャル・メディア(バックは国際金融勢力)が仕掛けている「認知戦争」の罠にまんまと嵌められて、脳の論理的な思考回路を破壊されてしまっている。

結末は、分断と対立、葛藤と確執、不調和と相克によって「共食い」を始めるようになり、最終的には「共倒れ」から「絶滅」へと至る。

この根底には、タルムード思想が流れており、それに気が付けば「ゴイム」の本当の恐ろしい意味が分かるようになる。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事(3月6日配信)認知戦で混乱を引き起こすカバールQAnonと地底世界のペンタゴンーその2」の抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

(パート1のつづき)

映画『ソイレント・グリーン』のキャッチ・・・「2022年、人々はそれを欲するようになる」

パート1では、「DSカバール勢力が仕掛けている、今までと違った新しい心理的な情報戦=認知戦争(Cognitive Warfare)が始まっており、その罠に嵌められている世界中の人々は、いっせいにグレート・リセット、そして、その先にある映画“ソイレント・グリーン”のような人口削減へと誘導されていく」と書きました。

この見立ては、100%正しいです。
そのとおり、世界は「ソイレント・グリーン(Soylent Green)の世界」へ突入しようとしています。

・・・本題に入る前に、映画「ソイレント・グリーン」とは何か、「ソイレント・グリーン」の紹介動画を視聴した上で、その暗示的意味を感じ取ってください。

観る時間が惜しい人は、下の宣伝ポスターのイラストやキャッチコピーを見てください。
なんと書かれていますか?

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“People need it  in the year 2022”
2022年、人々は「それ」が必要になる・・・


また、イラストの中には「RIOT CONTROL(暴動の鎮圧)」と記されています。

そして映画のタイトルである「Soylent Green」の「Green」・・・

この3つのフレーズやキーワードから、直観的に、タルムードにある「ゴイム(あるいはゴイ)」の本当の意味を悟った人は、目前に迫っている人口削減の時代をサバイバルするために家族ともに具体的な方策を考え、戦略的な生き方ができる人でしょう。

「ソイレント・グリーン」の原作者は、米国のSF作家、ハリー・ハリソン(Harry Harrison)で、彼が1966年に著した「人間がいっぱい(Make Room! Make Room!)」を映画化したものです。

簡単なあらすじは、以下のとおり。

〈省略〉

実際に「ソイレント・グリーン」の原作どおり、民主党の議員たちは、安楽死を合法化しようとしており、妊娠3ヵ月を超えた胎児の人工中絶を推奨しています。
この動きは、日本でも見られます。

〈省略〉

・・・映画「ソイレント・グリーン」の原作となっているハリソンの『人間がいっぱい(Make Room! Make Room!)』の邦訳版は、1986年に文庫本として出版されていますが、今ではプレミアがついて高価となっています。

「ソイレント・グリーン」は、ジョージ・オーウェルの未来小説『1984』の世界をさらに進めた暗黒のディストピアを描いたSFです。

・・・ハリー・ハリソン(Harry Harrison)の「人間がいっぱい(Make Room! Make Room!)」は、英国紙ガーディアンが取り上げたことによってリバイバルヒットするかもしれません。

世界政府の姿が茫洋とした光景の中に浮かび上がってきた今、多くの研究者の研究材料になっているようです。

ビル・ゲイツが「食べるべきだと言っている「合成牛肉」の原料は何?

〈前半省略〉

・・・ハリウッドのディストピア映画は、そのときの予行演習の機会を人々に提供しているのです。

そうすれば、世界政府にありったけの抵抗を示してきた人たちでも、「やっぱり我々が望まない未来が来てしまったのか・・・」と、それを運命として受け入れるようになっていくのです。

このように、小出しにしながら慣れさせていくことを「予測プログラミング(Predictive programming)」と言います。

もちろん、予測プログラミングには量子コンピュータを使っていることでしょう。
それは「Q」で表されます。

〈省略〉

・・・ビル・ゲイツは、最近、「先進国の豊かな人々は、合成牛肉に完全に移行すべきだ」と言い出しました。

確かに、人工肉の生産・加工工場は、すでに世界の方々にできています。

ロックフェラーは、脱石油経済の次の金のなる木を探し当てたのです!

では、それも食い尽くした後、ビル・ゲイツが言う「人工牛肉」の将来は何でしょう?
言うまでもなく、『動物農場』で飼育されている我々「ゴイム(家畜)」を原料に使ったソイレント・グリーン」です。

そのために、世界支配層は、どうやって我々人間(=ゴイム)を管理しなければならないのでしょう。
ワクチンによる「デジタル焼き印」です。

〈以下省略〉

「ワクチン・パスポート」は、人々の分断をより深刻化させる

〈前半省略〉

・・・これから何が起こるか・・・

「ワクチンの接種を済ませて抗体ができていると思い込まされている人々」と、「遺伝物質RNAの一部を人工合成してつくられた世界初のmRNAワクチンの危険性を知ってワクチン接種を拒否している人々」との間に剥き出しの葛藤が生じるでしょう。

・・・そして、ワクチン利権に食いつこうとしている大手メディアと政治家、官僚、感染症研究所の人間たちがメディアに登場して適当な御託を並べはじめ、この確執をいっそう煽るようになるでしょう。

〈中間省略〉

・・・mRNAワクチンを売り込もうとしているのは、ファイザー社とモデルナ社の2社です。

中でも、優生学の信奉者であるビル・ゲイツが資金提供しているモデルナ社のワクチンは、まさに新しいタイプのナノテクノロジー・ワクチンです。 

しかし、どの主流メディアも、モデルナ社のワクチンが「ナノチップ」を注入する「ナノテク・ワクチン」であることについて触れていません。 

〈省略〉

・・・このナノチップは、人々の身体の微妙な変化まで詳細にモニターし、5Gのスマートグリッドとの間で情報を送受信するナノテクのバイオセンサーの役割を果たします。 

つまりCOVIDとは、人体の内部にナノメートル単位の極小ナノ・センサーやデバイス埋め込んで、データを送受信できるようにする「ナノテク・アジェンダ」を推進するための口実に使われているということなのです。

ナノテク・アジェンダ」とは、国連の「アジェンダ21」の下位目標のことであることは言うまでもありません。

〈省略〉

・・・ここで数日前に、米国在住の読者から送られてきた「COVIDー19と、マイクロ波やミリ波を含む無線通信から発せられる無線周波放射への人体曝露との関係に関する証拠」と題するオーソライズされた論文を紹介しておきたいと思います。

5Gの波長と新型コロナウイルスのタンパク質の突起部分の長さとが整数倍の関係となっていることから、これと共鳴してウイルスを活性化させることを明らかにした研究者のエビデンスです。
〈以下省略〉

「先進国の消費者は人工牛肉を食べろ!」ービル・ゲイツ

さて、再び「ソイレント・グリーン」に話を戻しましょう。

〈中間省略〉

・・・ビル・ゲイツが、北極圏ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島であるスピッツベルゲン島に「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」を建造したのは2008年のこと。

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スヴァールバル諸島スピッツベルゲン島

地球の破滅的な事象(全面核戦争、ポールシフト、小惑星衝突など)に備えて、世界中から集められた種子を冷凍保存する必要に迫られての計画とのことで、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とノルウェー政府との共同プロジェクトで進められている、という触れ込みです。(ノルウェー政府の公式サイト)

現在、少なくとも世界20ヵ所の種子バンク、農業研究所が、 このスピッツベルゲン島「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」に種子を供託しています。

そのビル・ゲイツは「人工肉を食べろ」と言っているのですから、モンサントの遺伝子組み換え事業に投資するのは当然です。

将来的に、本物の牛肉や遺伝子組み換えでない野菜や果物を食べることができるのは「ギビング・プレッジ(Giving Pledge)」に参加した富豪だけで、スヴァールバル世界種子貯蔵庫の種子も、その時に使うために貯蔵されているのです。

「ギビング・プレッジ(Giving Pledge)」とは、「未来の子どもたちに、より良い世界を残すために資産の大きな部分を寄付する」という「表向きだけの慈善活動」です。

それは、ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットが発起人となって、10年以上前にスタートしたスケールの大きなペテンの慈善活動です。

スタート当初は、ゲイツ、バフェットはもとより、彼ら以外の38人の大富豪が「ギビング・プレッジ」のリストに名を連ね、総額で数兆円の寄付が宣誓(Pledge)されました。

しかし、あれから10年経った現在では、219人の大富豪が「ギビング・プレッジ」のリストにその名前を記しています。

彼らが言う「未来の子どもたちにとって、よりよい世界」とはどんな世界でしょう。
言うまでもなく、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の共産主義の世界です。

〈中間省略〉

・・・だから、スピッツベルゲン島のスヴァールバル世界種子貯蔵庫に保管されている種子のすべては、「99%」の人々が栄養失調と病気で死亡した後、本物の種子で栽培した瑞々しい野菜を特権階級だけで独占するために使われるのです。

その権利が与えられるののは、「ギビング・プレッジ」で資産のほとんどを寄付した富豪たちだけです。

つまり、ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットの「ギビング・プレッジ」は、共産主義になった時に、選ばれたごくごく一部の特権階級が快適な生活を送るための将来の保険として機能することになっているのです。

これは、地上に生きとし生けるものに神が等しく与えた権利を横取りする行為です。

でも、ゲイツの物語には、その先があるのです。

〈以下省略〉

米国が国連に完全に降伏する日が近づいている

これを推進しているのは、言うまでもなく国連の「アジェンダ21」です。
そして「アジェンダ21」の下位概念が「2030アジェンダ」です。

〈中間省略〉

・・・世界中の投資家から広く尊敬されている経済学者のマーティン・アームストロングは、次のように警告しています。

「私は、あまりにも多くの米国人が真実をまったく知らないことを深く憂慮しています。

彼らは、今回の不正選挙がバイデントランプの闘いであると考えています。

これは、世界経済フォーラムが2017年の2月に発表した〈2030年の8つの予測〉に関するビデオで披露されているとおり、自由の国・米国が国連に完全に降伏することを示しているのです。

世界支配層や世界経済フォーラムの面々は、米国はもはや世界の超大国ではないと言いきっています。

彼らは肉を食べるのをやめ、それゆえビル・ゲイツの代替肉(人工肉)への投資が加速され、化石燃料の新しい歴史を作るでしょう」・・

マーティン・アームストロングは、バイデントランプの闘いが、もっとも効果を上げている「認知戦争(Cognitive warfare)」であることを理解しています。

なぜ主流メディアが、ここまで破廉恥になって大嘘情報を流し続けているのか。

なぜSNSが、自ら設定した規約を恣意的に運用して、都合の悪いSNSユーザーのアカウントを片っ端から凍結したり削除したりしているのか。

マーティン・アームストロングが警告しているように、それは、ジョー・バイデンを第46代大統領として米国民に受け入れさせることが目的ではなく、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の「アジェンダ21」を推進させるためなのです。

マインドをハッキングする「認知戦争」

共和党支持者、民主党支持者に関わらず、米国の有権者、そして日本の有権者は、集合精神(集合自我)における今までになかった精神戦争を始めています。

その精神戦争とは、陸・海・空、宇宙、サイバー空間での戦争とは異なって、「意識、知覚、人間の思考」の中で勃発する21世紀の潜在的な戦闘領域=「認知領域(Cognitive Domain)」という概念上の領域で繰り広げられる第5世代の戦争、「認知戦争(Cognitive warfare)」のことを言います。

その戦闘領域において、人々は無意識のうちに脳をハッキングされているのですが、本人たちは、まったく気が付いていないのです。

認知戦争」の恐ろしさを理解している人たちは、マインドハッキング(感情を支配し行動を操るソーシャルメディア)から完全に遠ざかるか防御していますが、気づかない人は「認知領域」を無防備に晒し続けて、“ゾンビ・ウイルス”を引きこんでいます。

その結果、憑依されたような生気のない人々が街を徘徊するようになるのです。

トランプが希望をもたらさなければ、全米で大規模な暴動が勃発して、とうとう戒厳令が発動されてしまうでしょう。

そして、次は日本です!

(パート3につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの2021年3月6日配信の最新記事認知戦で混乱を引き起こすカバールQAnonと地底世界のペンタゴンーその2」からの抜粋です。
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