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米国の自由を愛する有権者たちは、これから、トランプとともに「不思議な旅」に出る。

この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事2本(1月21日配信)「トランプは第19代大統領になるために「不思議な旅」に出るーその1、その2」の記事の抜粋です。

再三お断りしていることですが、配信号の中身の雰囲気を掴んでいただくことを目的に、飽くまでも一部を抜粋しただけですので、記事としての脈絡はありません。

一部だけを取り出して、自分の都合のいいように勝手に妄想を働かせて判断しないようにしてください。

この配信号はかなりの長文になりますので、ここで公開しているのは全体の3分の1程度です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

バイデン政権で騒然!姿を現す新世界秩序(NWO)とジョージ・オーウェルの「1984」の世界

〈前半は大部分割愛〉

・・・それにしても、なぜ、私を含む世界の“予想屋(bettor)たち”は、紆余曲折を経た後、ドナルド・トランプが最終的に大統領になるほうに賭けているのでしょう。

残念ながら、こうした“予想屋たち”の多くは、リン・ウッド弁護士のテレグラムで、彼が「この記事を読むように」とリンクを貼っている記事を読んでも、トランプが大統領にならなければならない理由が分からないでしょう。

その記事のタイトルは、「アメリカと世界は岐路に立っている:トランプがクーデターを阻止するか、NWO(新世界秩序)が間違いなく台頭するか、いったい、どちらになるだろう」です。(DSによって即刻削除された)

西側世界の人々は、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー:NWO)の恐ろしさが骨身にしみこんでいます。

ロシアは、200年以上にもわたって、多くの犠牲を払いながら新世界秩序(NWO)の侵入を防いできました。
真冬の暖房が十分与えられない年でも、ロシア国民がプーチンへの支持を変えないのは、自分たちの力でNWOを防いでいるという実感を持っているからです。

ひと言で言えば、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー:NWO)とは、究極の支配者層が、パソコンのキーひとつ叩くだけで、好きなだけ人を殺すことができる世界奴隷制度のことです。

そして、支配層は、本当に、そうしたいのです。

人々の言論、思想、健康、生死の一切合切を究極の支配層に委ねて、「彼ら」に生殺与奪のすべてを握られてしまう暗黒世界こそが、病的な支配層が希求してきたことなのです。

ほとんどの人たちは、この概念に興味や関心を抱かないように教育されてきたため、新世界秩序(NWO)について短い文章で簡潔に説明することは、ほぼ不可能です。

〈省略〉

・・・7割以上の米国人、9割以上のロシア人、6割以上のヨーロッパの人々、8割以上の台湾人は、新世界秩序(NWO)の超奴隷社会を描いたジョージ・オーウェルの「1984」のデストピアが間近に迫っていることを実感しています。

日本でも、最近になって「1984」が売れていると言います。
しかし、読者は、本当のところは何も理解していません。

村上春樹氏が、ノーベル文学賞に何度もノミネートされながらも受賞を逃してきたのは、彼が『1Q84』を書いたからです。
日本の春樹ファンは、『1Q84』を単なる文学作品として捉えているでしょう。

それは、ほとんどが「Q」の意味を理解していないからです。

1Q84』のQはアルファベットの17番目です。

そうすると「1Q84」は「11784」を示しています。
この数字を検索にかけてください。 「マイクロチップの国際標準化機構(ISO)11784」のことであることが分かるでしょう。

(※Google検索エンジンで「117847」を検索しても出てこない。「ISO 11784 and ISO 11785」で検索にかけてください)

村上春樹氏は、私たちの見えないところで、恐ろしく壮大な陰謀が進められていることに気がついたのです。

悲しいかな、西側諸国の中で、日本ほど新世界秩序(NWO)によって苦しめられ、搾取され、不幸のどん底に叩き落されている先進国は他にはないにも関わらず、まったくそれに気が付かないこの国の人々は、おそらく論理的思考能力において民族的な先天的瑕疵を持って生まれてきたに違いありません。

〈以下省略〉

トランプの時間旅行と、ニコラ・テスラとトランプの叔父との関係

1月7日のトランプのスピーチで、いちばん重要な部分に人々は関心を示さなかったようです。

彼は、最後に何と言っているでしょう。
2分27秒から数秒間、よく聞いてください。

“and to all of my wonderful supporters, I know you are disappointed, but I also want you to know that our incredible journey is only just beginning”
と力強く言っています。

意味は「そして、私は、私の素晴らしいサポーターのみなさんが失望していることを理解しています。
しかし、私たちの不思議な旅は、まさにこれから始まろうとしていることを、支持者のみなさんすべてに知ってほしいと思っています」です。

まったく、そのとおりです。
本当の始まりは1月20日からです。

〈省略〉

・・・トランプの「不思議な旅」は、125年前に書かれたインガソール・ロックウッド(Ingersoll Lockwood)の三部作・・・
1)「バロン・トランプの不思議な地下帝国の旅(Baron Trump's Marvelous Underground journey)」、
2)「リトル・バロン・トランプと彼の素敵な犬ブルガー(Little Baron Trump and His Wonderful Dog Bulgar)」、
3)「ラスト・プレジデント(The Last President)」に描かれています。

特に、米国のネットユーザーを熱狂させたのは、「バロン・トランプの不思議な地下帝国の旅」と「ラスト・プレジデント」の2冊です。

この2冊の本に書かれている内容が、トランプと三番目の妻メラニアとの間に生まれた、たった一人の子ども、バロン・トランプと、父親であるドナルド・トランプの現在と符合する点があまりにも多く、もはや偶然で処理することはできない、と多くの主流メディアが取り上げたのです。

〈中間部分省略〉

・・・まず、「バロン・トランプの不思議な地下帝国の旅」のあらすじについて簡単に説明しておきたいと思います。

富裕な貴族の息子バロン・トランプは、ニューヨークの5番街にそびえたつ“トランプ城”で何不自由なく暮らしています。
ちなみにトランプ・タワーが建っているのもニューヨークの5番街。

ニューズウィークでは、「バロンは活発な想像力と非常にシャープな頭脳の持ち主である」と紹介されています。

ある日、バロンは贅沢な暮らしに飽きて、ロシアにあると言われている「異次元への入り口」を探す旅に出ます。

バロンには、「ドン」という名前の師匠がいて、その男に導かれるようにして、さまざまな冒険旅行に出かけます。
そう、「ドン」=ドナルドです・・・

〈省略〉

・・・ロックウッドの三部作の最後、政治小説「ラスト・プレジデント」は、「ニューヨーク5番街のホテルに暴徒化した民衆が押し寄せる」ところから始まります。

このとき、大統領になった主人公の政権下で彼を補佐する男の名前が「ペンス」なのです。

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ドナルド・トランプの叔父に当たる人間に、著名な物理学者ジョン・G・トランプ(John George Trump)がいます。
彼は、米国に貢献した物理学者で、放射線の治療では大きな功績を残した人間です。

このトランプの叔父ジョン・G・トランプは、二コラ・テスラが1943年、ニューヨークのホテルで亡くなったとき、テスラの遺した資料のすべてを読む権限を与えられた唯一の科学者でした。

テスラの天才的な能力が生んだ秘密のテクノロジーの数々が、ロシアのスパイの手に渡らないよう常に監視していたFBIは、テスラ死亡の報を聞くまでもなく、すぐにホテルに入ってテスラが亡くなるまでに書いていた資料を手に入れ、以来、門外不出としてきたのです。

テスラの発明の数々をすべてを持ち去って、これをジョン・G・トランプのような物理学者に吟味させた上で国家にとって役に立ちそうなものがあるかどうか調べようとしたわけです。

そのときに、テスラの遺したすべてにアクセスする権限をFBIから与えられた唯一の民間人が、トランプの叔父であるジョン・G・トランプだったわけです。

〈中間省略〉

・・・インガソール・ロックウッドの三部作の最後「ラスト・プレジデント」の正式なタイトルは「1900: or; The Last President」です。

120年以上前に初版本が上梓されて以来、ほぼ3年ごとに表紙のデザインを変えて増刷を続けています。
最新の増刷版は、今年の4月7日に出ています

日本の陰謀究明家のすべて、そして、米国の主流メディアのほとんどが、この「ラスト・プレジデント」は、トランプのことを指していると思い込まされています。

この本は、確かに「1900年に共和国(合衆国)が崩壊する」という予言を含んだ政治的な本です。

この本の中で、共和制を破壊する人々は、卑劣な貴族であり、悪徳な金満家たちであるとされています。
そして、「最後の大統領」は、民主党員であり社会主義者として描かれています。

つまり、アメリカ合衆国の共和制を破壊するのは、米・民主党の議員であり、社会主義者なのです。

これは、ドナルド・トランプではなく、明らかにバラク・オバマを指しています。

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トランプの主流メディア、間違った陰謀論者たちは、インガソール・ロックウッドの作品を歪めて解釈し、「トランプが米国を破壊する最悪の大統領になる」と決めつけてネガティブ・キャンペーンに利用してきました。

しかし、それはオバマのことなのです。

これこそ、私が繰り返し警告してきたように・・・特に日本において多く見られる「インチキ陰謀論者が大衆を盲目者にしてしまう」典型例なのです。

〈以下省略〉

「トランプの弾劾」にペロシが異常な執念を燃やすのは、彼女のファミリーが闇の勢力と結託してきた事実を隠蔽するため

〈前半省略〉

・・・ナンシー・ペロシの父トーマスは、マフィアと結託してボルチモア市長に上り詰めた男で、その息子でフランクリン・ルーズベルト・アレッサンドロ(ナンシー・ペロシの兄)もまた、20歳の時に、11歳と13歳の2人の少女を集団レイプしたことから起訴されています。
(当時の新聞ー1当時の新聞ー2)

FBIは、民主党のバイデンが勝利したために、ペロシ・ファミリーの報告書から、彼女の生い立ちの犯罪歴を削除したとのこと。

ナンシー・ペロシ自身も彼女の夫も、マフィアとつながっており、彼女が政治家としての資質に問題があることを指摘されながらも、下院議長にまで上り詰めることができたのは、マフィアのバックアップがあったからであると見られています。

より重大なことは、ナンシー・ペロシの父親がJFKの暗殺に深く関与していた疑いをもたれていることです。

彼女自身を含む彼女のファミリーが成功したのは、このマフィアのお陰であると囁かれています。

髪を振り乱して半狂乱になっているナンシー・ペロシが、“キャピトルの鬼婆”と言われながらも、トランプを亡き者にしたいという妄執に取り憑かれているのは、トランプを生かしておいたら自分の終身刑が確定してしまうからなのです。

〈以下省略〉

ワシントンD.C.とは何か・・・

米国の民主主義と議会政治が屈服させられたのは、1871年に制定されたコロンビア特別区基本法 (District of Columbia Organic Act of 1871)によって、ワシントンD.C.が米国の首都と定められた日以来です。

この日から、独立戦争で勝ち取った自由は、ワシントンD.C.を通して「何者か」にコントロールされるようになったのです。
米国の人々は、トランプが出てくるまで、長い間、そのことに気が付きませんでした。

ワシントンD.C.=「Washington, District of Columbia」は、「コロンビア特別区のワシントン市」という意味です。

では、「コロンビア特別区(District of Columbia)」とは何でしょう。
合衆国憲法に裏付けられた法律上の正式な意味は、「米国のどの州にも属していない合衆国・連邦政府直轄地」のことです。

米国のどの州にも属していない」ということは、米国以外の国、または団体、組織です。
その「コロンビア特別区」が支配しているのが、米国の政治の中心地「キャピトル(日本で言う霞が関と永田町)」があるワシントン市なのです。

ワシントンD.C.を簡単に説明すると、ざっとこんなところです。

この「コロンビア特別区」を、米国の領土内に埋め込んだ(インストールした)のは、英国王室のお墨付きを得た治外法権区域「シティー・オブ・ロンドン」です。

さあ、どういう意味なのか、分かりますか?

〈省略〉

・・・ワシントンD.C.は、合衆国憲法の定めにより、イルミナティ―/フリーメーソンによって、1871年、シティー・オブ・ロンドンに従属する「法人」として設立された「アメリカ株式会社のヘッドクォーター」です。

この「アメリカ株式会社のヘッドクォーター」には、シティーの富豪から密命を帯びたエージェントが多数入り込んでいます。

そして、共和制の民主主義国家である「アメリカ合衆国」の人々を「社畜」にして富を吸い上げ続けてきたのです。
まさに、世界最大のブラック企業がワシントンD.C.なのです。

そして、そのブラック企業は、「多国間協定」を経済的な「ウィン=ウィン平和協定」であるかのごとく装いながら、ヨーロッパ諸国とオセアニア諸国を先駆けとして、アジア、南米、アフリカにまで手を伸ばし、搾取し続けているのです。

この道具として世界支配層が発明したのが、グローバリズムであり、中央銀行システムです。

ですから、グローバリズムを世界規模の奴隷システム、あるいは、新・植民地制度と言い換えても間違いではありません。

さて、ワシントンD.C.のこの奴隷システムによって吸い上げられた利益は、シティー・オブ・ロンドンに還流します。
その富は、ロスチャイルドらの国際銀行家の懐に入るようになっています。

世界の人々は、数十年もの間、このシステムの存在に気が付かなかったせいで、国際銀行家に世界の富のほとんどを収奪され、独占されてしまったのです。

分かりにくければ、シティー・オブ・ロンドンの子会社がワシントンD.C.であると考えれば、少しは理解が進むでしょう。

日本においては、自民党の「清和政策研究会」というシティー・オブ・ロンドンの出張所が設置されており、最近に限定するなら、竹中平蔵やアトキンソンといったグローバリストの走狗が、東京を政府(自民党の清和政策研究会が牛耳っている)の支配下に置いて、世界の通貨システムが崩壊する前に、行き場を失って世界を彷徨っている莫大な資金をトウキョウに移転させようとしているのです。

小池百合子は、そのエージェントの一人として選ばれた人間ですが、彼女には教養が欠如しているので、この闇の仕組みが見えないのです。

この不正選挙は、世界的な小児性愛者(ペドファイル)のネットワークにつながっている

〈省略〉

・・・プーチンが、「世界の闇の支配者たちは、小児性愛者(ペドファイル)のネットワークでつながっている」と言ったことを思い出してください。

各国の政治リーダーや大富豪を強く結びつけているのは、小児性愛者(ペドファイル)のシンジケートであり、それを支えているのがCIAの極秘オペレーションである小児誘拐組織「The Finders(ザ・ファインダース)」です。

ケン・アダチ氏のザ・ファインダーズに関する記事は秀逸です。

トランプの強力なカードの一枚に、CIAの児童誘拐組織「ファインダーズ(Finders)」が連れ去ってきた児童たちを生贄にした儀式殺人に、共産主義者のパラノイアたちが、どのように関わっているのかを示しているエプスタインの顧客リストがあります。

エプスタインの顧客リストの中には、ビル・クリントンヒラリー・クリントンの名前があることは知られていますが、連邦最高裁判事のジョン・ロバーツの名前もあります。

これほど多くの証言とFBIなどの捜査資料が公開されているのに、主流メディアがまったく取り上げないのは、CIAだけでなく、FBIそれ自体が深く関わっているからなのです。

これには、トランプのメキシコの壁建設が関係しています。

メキシコの壁建設の表向きの目的は、中南米の貧困層に金を配って米国に経済難民を不法に流入させているジョージ・ソロスような連中を締め出すことですが、同時に共産主義者のテロリストたちの米国への侵入を防ぐことも目的の一つです。

さらには、メラニア夫人がホワイトハウスを発つ前の最後のメッセージに含まれている「子どもの救済」が大きな目的としてあるのです。

〈以下省略〉

バイデン政権は猛烈なハイパーインフレを引き起こして米国民の足首に「鎖」をつける

ワシントンD.C.、バチカン、そしてシティー・オブ・ロンドンのグローバル帝国の三位一体は、民主主義の及ばない特区ですから、やりたい放題です。

これらの組織の正体は、政府とは何の関係もない民間の「企業体」です。 

これから先は、彼らはどんな市場を支配しようとしているのでしょう。
サイバー空間は、すでにGAFAの軍門に下っています。

それは、世界でもっとも強力な権力を持っている合衆国大統領のSNSアカウントを、ただの坊やに過ぎないオペレーターが、彼のPCのキーボート1つを叩くだけで削除できるほどの権力を持つに至っています。

で、次は何でしょう。
それは、バイデンが言っている(言わされている)「グリーン・ニューディール」と「ワクチン」です。

この両方ともが、大儲けしながら人口削減の手っ取り早い手段として使うことができます。


〈省略〉

・・・バイデンは、200兆ドルの景気刺激策を打つことを公約に掲げています。

しかし、これは、女王陛下のイングランド銀行総裁が推進しようとしている「グリーン・ファイナンス市場」という新しい金融市場に吸い込まれていき、「生かさず殺さず」の扱いを受けている一般国民の懐を少しも温めないのです。

バイデン政権に政策らしきものがあるとすれば、この「グリーン・ニューディール」です。

バイデンは、大統領就任式を終えた直後、パリ協定への復帰を決め、トランプ政権のエネルギー開発計画を次々と停止しました。

彼が言うように、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする目標を実現しようとすれば、米国経済は確実に破綻するでしょう。

相対的に、煙突から黒煙を吐き出し続ける中国経済が立ち直り、いよいよ米国を飲み込んでしまうでしょう。
それが、中共に操られているバイデン親子、カマラ・ハリスナンシー・ペロシ、共和党の裏切り者ミッチー・マコーネルらの狙いです。

彼らは米国を崩壊させたいのです。
それがロスチャイルドのアジェンダだからです。

シティー・オブ・ロンドンとロスチャイルドら国際銀行家が推し進めようとしている「グリーン・ニューディール」には、多くの広告塔が活躍しています。

ロスチャイルドのお気に入りでスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリが、自らアスペルガーであることをカミングアウトしたように、ホワイトハウスを離れるトランプに最後の皮肉を込めたメッセージを送りました。

こんなイカレタ子どもの言うことを、わざわざ大々的に報じる主流メディアは、とうとう三文タブロイド紙以下に成り下がってしまったようです。

このトゥンベリと深いつながりを持っていたのが、1月6日に連邦議会議事堂に乱入した例のバフォメット男、ジェイク・アンジェリでした。

ジェイク・アンジェリは、トランプ支持者を標榜していたものの、実際は極左民主党議員のアレクサンドリア・オカシオ=コルテスらの掲げる目標と軌を一にする活動を続けてきた男で、民主党の気候変動キャンペーンに駆り出されていたトランプ陣営のエージェントであったことが分かりました。

〈以下省略〉

米国の最後の大統領はユリシーズ・グラント、新しい大統領はテキサスから!

1871年、アメリカ合衆国を株式法人化するためにワシントンD.C.が設立されました。

この日以降、アメリカ株式会社とアメリカ合衆国との間で「二つのアメリカによる戦い」が進められていくことになります。

それは、世界奴隷システムである新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー:NWO)と民主主義との熾烈な戦いです。

〈中間省略〉

・・・ワシントンD.C.ができたときの大統領は、1868年の大統領選を勝ち抜いた、南北戦争の英雄ユリシーズ・グラント将軍でした。


彼は、米国の民主主義が選んだ最後の大統領でしたが、ワシントンD.C.にとっては目の上のたん瘤だったため、数々のスキャンダルを仕掛けられて政界を追われることとなりました。

このユリシーズ・グラントが、第18代合衆国大統領だったのです。

ですから、本当の大統領、つまり、第19代合衆国大統領は、アメリカ株式会社の係長であるジョー・バイデンの不正を暴き、これを追放した後でアメリカ株式会社=ワシントンD.C.を閉鎖して、新しい政府を打ち立てなければならないのです。

それは・・・テキサス!!

トランプが、新生・アメリカ合衆国の本当の大統領である「第19代大統領」になるためには、これらの仕事をすべてやり遂げなければならないのです。

〈以下省略〉

量子コンピュータで未来を見る不思議な重力レンズー「プロジェクト・ルッキング・グラス」・・・いわゆる「4次元チェス」

2016年11月の大統領選の前に「アメリカの民主党は、オバマによって共産主義政党に変貌する」と題する記事を書きました。(このダイジェストでは一部だけ)

また、2020年10月9日に配信した「ホワイトハウスの機能不全と戒厳令からワクチン強制接種への道筋ーその1」の中で、「真の大統領不在で空転する米議会と姿を現すFEMA」について書きました。(ダイジェストはコチラ)
共産主義にどっぷり漬かったままのバイデン政権が、内部崩壊するのを待つという戦術に出たのです。

すぐに、バイデンハリスは致命的な墓穴を掘るでしょう。

〈省略〉

・・・トランプの方針はペンタゴンに引き継がれ、当面は、ワシントンD.C.を挟んで、バイデンの媚中政権と、トランプの魂を受け継いだ軍事政権とが並列した状態を保ちつつ睨み合いを続けていくでしょう。

まさに二つのアメリカが並行する状態が続くのです。

この状態こそが、前述したように、1871年にワシントンD.C.が設立されたときに始まった新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー:NWO)と民主主義との熾烈な戦いそのものなのです。

今の私たちにできることは「待つ」、ただそれだけです。
トランプが再び私たちの前に姿を現すまでは・・・そう遠くないうちに。

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの2021年1月21日配信の最新記事トランプは第19代大統領になるために「不思議な旅」に出るーその1、その2」の2本の記事からの抜粋です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

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