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メリークルシミマス!
「苦しみよ こんにちは!」だ。

クリスマス直前に形成される「木星と土星による800年ぶりの特殊な惑星の配置」によって要警戒期間に入る。
制限・重圧・停滞が数倍のエネルギーを持って人々に降りかかり、世界は苦しみに包まれる。

この苦しみは「生みの苦しみなのか」、それとも、「暗黒がもたらす永遠の苦しみになるのか」。
果たして
人類は、この苦しみを歓びに変えることができるのか・・・希望を失わなければ・・・たぶん。

トップ画像に配置したキーワード・・・「ダークウィンター」「シビルウォー」「マーシャルロー」「フードクライシス」「パンデミック」「エコノミックコラプス」「ディストピア」・・・2020年暮れから2021年にかけて、これらのイベントが目白押しだ。


この記事は、さくさくスムーズに読めるウェブマガジンの最新記事『トランプ逆転勝利』の後に待ちかまえているバイオテロと食料不足ーその1」の記事の抜粋です。
全文は、ウェブマガジンでお読みください。

クリスマス直前に、世界の大きな節目が訪れる

ダークウィンター」=2001年6月22〜23日に実施されたハイレベルのバイオテロ攻撃シミュレーションの名前。
これは、ディープステートによって設計された、米国に対する大規模な天然痘攻撃の模擬バージョンのコードネーム(暗号名)です。

シビルウォー」=内戦。文字どおり、「第二の南北戦争」のことです。

マーシャルロー」=内戦の拡大を防ぐため発令される戒厳令。合衆国軍かFEMAが出動します。

フードクライシス」=共産主義者のフロントになっている民主党が、共和党の支持基盤である保守派のキリスト教徒を撲滅するために、計画的に引き起こされる食料危機。

パンデミック」=今度は、コロナウイルスではなく、天然痘や9.11直後に仕掛けられた炭疽菌を使ったテロになる可能性があるので最大限の注意を。

エコノミックコラプス」=経済崩壊。ニューノーマル(共産主義下のライフスタイル)を推し進めることによって旧経済秩序をリセット(グレートリセット)し、グリーン・ニューディールという地球を破壊する新しい経済秩序へシフトさせるための通過点。

ディストピア」=世界を共産主義に置き換えた後の暗黒世界。まさに、ジョージ・オーウェルの「1984」。

これらの源流は、約250年前にロスチャイルドの「世界革命行動計画」にまで遡ります。

・・・〈以下省略〉

共産主義はグノーシス主義の概念に基づいている

2020年の米大統領選は、世界の共産主義勢力と自由主義陣営とが正面衝突して、どちらがクラッシュするかという、せめぎあいの場になっています。

〈中間省略〉

・・・共産主義の前段階は社会主義です。
私たちが知っている社会主義のモデルは、レーニンの国家資本主義です。

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〈省略〉

・・・共産主義体制では、あらゆる行政組織が民営化されて、「公」が徹底排除された無政府状態になります。

それが、どんな世界なのかというと、ハリウッド映画『ロボコップ』や『ターミネーター』が描く「1984」のディストピアの世界、あるいは、1926年のドイツの無声映画『メトロポリス』に描かれているような無機的な世界です。

映画『ロボコップ』に出てくる巨大コングロマリットのオムニ企業群は、政府より強大な権力をもち、警察をも民営化してしまいます。
オムニは国家に代わって警察を支配し、やがてはオムニそのものが政府になっていくのです。

ここで、オムニを「グーグル」「フェイスブック」「モンサント」「マイクロソフト」・・・そして、すべての主流メディアなどに置き換えてください。

人類に対するこのクーデターは、CIAが仕掛けたチュニジアから始まった中東民主化ドミノを出発点として、徐々に鮮明になりつつあります。
人々が今まで気が付かなかっただけです。

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・・・マルクスの共産主義の構想段階では、共産主義はグノーシス主義の概念にもとづいていました。

グノーシス主義では、聖書の創世記にあるように、人間は「神」によって創られたものではなく、自然の混沌から生成された生物に過ぎないということになります。

自然の混沌には、秩序や摂理は存在しないので、人間の欲望は、これらによって抑制されるべきではなく、本来的には自由であるべきであるとする考え方が底流に流れているのです。

こうしたことから、グノーシスは、キリスト教の神の反対概念であり、悪魔的教義であるとされているのです。

〈省略〉

・・・マルクスは「共産主義の国家を人間の力で運営しようとすると必ず失敗する」という予言を残しています。
そのとおり、共産主義はシステムで運営してこそ維持することができるのです。

ですから、世界支配層は、10年前から、毎回ビルダーバーグ会議の主要なテーマになっている「人工知能(AI)による世界統治システム」の完成を急いでいるのです。

中国共産党のしたたかなところは、人間による共産主義体制の維持が不可能であることを知っているため、世界に先駆けて人工知能(AI)による監視制度と信用スコア制度を確立したことです。

〈以下省略〉

中央銀行が「国営化」ではなく、飽くまでも「民営化」でなければならない理由

〈前半省略〉

・・・なぜ各国の中央銀行が国営化しないか、その理由がわかりますか?

このことについても、私は5年前から警告し続けています。

今まで書いてきたように、「中央銀行という民間の金融機関による政府の乗っ取りによって、共産主義=世界政府主義に差し替えるため」に、ロスチャイルドら国際銀行家たちが資本を投下している各国中央銀行は、飽くまでも政府の干渉を受けない民間の組織でなければならないからです。

なぜ金融秩序の安定のために「中央銀行の独立性」が必要なのか。
誰にとって、それが必要なのか、よく考えれば、答はしごく身近なところにあるはずです。

〈中間省略〉

・・・ですから、MMT論者もベーシック・インカム提唱者も、本人たちに自覚があろうと、なかろうと、どちらも潜在的な共産主義者であり、結果的に、私たちを不可逆的な奴隷制度に導こうとしているということになるのです。

悲しいかな、洗脳されきっている頭では理解不能でしょう。

ネット社会の共産主義は、人間の個性の発露を許さない

なぜ日本の若者たちが、共産主義そのものであるユニバーサル・べーシック・インカムを望むのか私には理解ができません。

なぜ、ニューノーマルが共産主義のライフスタイルそのものであることを理解できない人々がいるのか、私には理解ができません。

しかし、東京の国立大学の大学院生が、「それって、共産主義者の手口でしょ?」と一瞬で見抜いてくれたことは私の苛立つ心を鎮めてくれました。

〈中間省略〉

・・・共産主義の世界・・・そこにいるのは、ニューノーマルのライフスタイルを押し付けられてマスクの装着を余儀なくされている「顔を失った人々」です。

これから「猛威を振るうであろう」カルト教団の信者たちが、往々にして没個性の「のっぺらぼう」のような“顔のない”人間ばかりになってしまうのは共産主義と共通しています。

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いったん共産主義を受け入れてしまうと、言論が奪われ、密告社会となるので、革命を起こさなければ体制を転換することができなくなります。

しかし、それもインターネットが普及する前までの話。

私たちは、すでSNSやLINE、スカイプやZoomなどのリアルタイムのビデオ・コミュニケーションを通じて監視されています。

その他、街では監視カメラが、ネットでは購買履歴やネットの閲覧履歴が、携帯電話の通信履歴や会話の内容にとどまらず、GPS機能やETCによる移動経路なども把握されています。

これは、監視する側にとっての夢である個人レベルの未来行動予測を可能にしています。

警察であれば、一人一人の思想や行動予測から、犯罪事前捜査や犯罪前逮捕が可能になるでしょうし、公安であれば、テロ対策の大義の下で特権的に、こうした個人情報が使われるようになるでしょう。

人がIotとつながった途端に、革命が不可能となるどころか、共産主義に反対する人々が集会を呼び掛けたとたんに、逮捕される可能性さえ出てくるのです。

トランプは、米国が、この1~2ヵ月のうちで、そうしたディストピアになってしまうかどうかの岐路に立たされていることを知っているのです。

(パート2につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの12月4日配信の最新記事「トランプ逆転勝利」の後に待ちかまえているバイオテロと食料不足ーその1」の一部です。
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