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「シンプソン・アニメを馬鹿にしちゃいけないよ。
あのトランプが大統領になることを何年も前にドンピシャと当てただろ?
だから、次の大統領・・・そう、リサ(Lisa)という名前の女性大統領も当たるかもよ」-ローリングストーン誌


以下の記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新配信記事ホワイトハウスの機能不全と戒厳令からワクチン強制接種への道筋ーその2」の一部です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート1からのつづき)

トランプに投与されたのは、米国社会の闇を反映する胎児の細胞を原料とする「抗体カクテル」

〈省略〉

・・・検査で陽性反応が出たことを公表した3日後に退院したトランプは、「これは、まさに特効薬だ!まったくゲームチェンジャー(状況を一変させるもの)そのもので、ワクチンよりも良い!」と絶賛。

「さっそく、リジェネロン・ファーマシューティカルズの特効薬を承認するよう準備している」と述べています。(ロイター 10月10日付)

・・・トランプは、11日、この「特効薬のお陰で、完全に陰性になった」と訴え、FOXニュースの番組にも出演して「私には免疫があるようだ」と述べてツイッターでも報告しました。

しかし、これほど短期間に抗体が生成されることなど「ありえない」ことで、百歩譲って抗体ができたとしても、数週間後にはその抗体が無力化してしまう可能性があるので、これに関しては言論統制が非難されているツイッターが「待った!」をかけたのは当然です。

・・・この認可されていない「ポリクローナル抗体カクテル」の使用に際して、医師団や側近たちは守秘義務契約を結ばされたとのこと。
つまり「ヤバい抗体カクテル」だということ。

この「ポリクローナル抗体カクテル」の原料に胎児の細胞が使われることから、年間10万人もの幼児が誘拐され行方不明になっている米国では、多くの人が「アドレノクロム」を連想したに違いありません。

〈以下省略〉

“鬼の居ぬ間の死亡説”

〈前半省略〉

・・・「トランプ緊急入院(実際には、もっと前にPCR検査で陽性であることが分かっていた)」の報が流れると、さっそくBBC(10月4日付)が、(トランプ)大統領が重病になって執務ができなくなった場合について、「選挙が延期される可能性」や「副大統領のペンスに大統領権限が委譲される可能性」について論じています。

さらにAFP(10月6日付)は一歩踏み込んで「候補者が死亡、もしくは選挙から離脱した場合」に関して、いくつかのプランを紹介しています。

トランプにしてみれば、ホワイトハウスを留守にしているわずか数日の間に、自分がコロナで死亡した場合の選挙シミュレーションが話題になっているなどとは夢にも考えていなかったでしょう。

トランプに関する不吉な予言をいっせいに掲載するヨーロッパのタブロイド紙連合

〈前半省略〉

・・・英国の人気タブロイド紙「デイリー・エクスプレス」(10月10日付)の「ノストラダムスは、トランプの大統領選での勝利を予言していたか?」と題する記事では以下のように書かれています。

「2020年の米大統領選を境に世界は大きく変わる。
トランプの勝利は、われわれがこれまで見たことがない暴動を引き起こすだろう。
ブラック・ライブス・マターや、アンティファなどの過激組織が起こす暴動が世界中に飛び火して破壊を広めるだろう・・・
これはノストラダムスのビジョンである。

では、トランプが負けた場合はどうなるのだろう?
いいえ!ノストラダムスの四行詩は、トランプが2020年に勝つことを暗示している」・・・

「デイリー・エクスプレス」のタイトルロゴの左側に、フリーメーソンの「一つの起源」となったテンプル騎士団のマークがあるように、このタブロイド紙は他では知り得ないフリーメーソンの秘密について、たびたび特集しています。
フリーメーソンに深い理解を示しているメディアと言うことができるでしょう。

したがって、フリーメーソンが創作したノストラダムスの四行詩に照らし合わせて、「トランプの勝利は不吉な結果をもたらす」と印象操作をするのは当然といえば当然です。

大統領選などの大きなイベントが迫っているときに、もっとも人々の関心を集めやすいのが、23年前に亡くなったブルガリアの盲目の予言者、ババ・ヴァンガの予言でしょう。

果たして彼女は、生前、第46代目の米大統領に関する予言を残していたのでしょうか。

おなじみ「デイリー・ミラー」(10月5日付)は、「ドナルド・トランプはコロナウイルスによって窮状に陥るだろう」とババ・ヴァンガが残した予言の解釈を伝えています。

また、大衆紙「ザ・サン」(10月4日付)は、「ババ・ヴァンガが、2020年に大統領が病気になると予言しているとおり、ドナルド・トランプのコロナウイルスとの戦いのビジョンを見ていた」との見出しを掲げています。

デイリー・エクスプレスも、デイリー・ミラーも、ザ・サンも、すべて英国のタブロイド紙です。

ババ・ヴァンガの予言をトランプの不吉な暗示として紹介しているのは英国紙だけではありません。
フランスの「FR24ニュース」(10月3日付)も「ザ・サン」とまったく同じ見出しを掲げています。

あたかも、ヨーロッパのタブロイド紙連合が、トランプの“不吉キャンペーン”を展開しているかのようです。

これらのメディアに共通しているのは、ババ・ヴァンガが、「米国の第45代大統領(トランプのこと)は、ある時点で未知の病気に屈することになる。その病気は、政治リーダーであるトランプ大統領に難聴、耳鳴り、脳外傷を残すことになるだろう」と見立てていることです。

〈以下省略〉

トランプに関する予言を次々と的中させてきたシンプソン・アニメ

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シンプソン・アニメは、エリザベス・ウォーレンがトランプの次の大統領になると予言している

〈省略〉

・・・2016年11月9日に投稿されたツイートでは、リサ(Lisa)という名前の女性がトランプの後の大統領になると予言しているシンプソン・アニメのワンショットを取り上げて、これを説明しているローリング・ストーンズ誌の記事へリンクが貼られています。

ローリング・ストーンズ誌は、「反国際金融資本」「反イルミナティー」を標榜しているジャーナリスト、マット・タイビの硬派の記事を載せている有名な雑誌です。

2016年3月16日の「思い起こそう : シンプソン・アニメが2000年にトランプ大統領の誕生を予言していたことを」というタイトルの記事は、この動画の内容に触れて以下のように書いています。

つまり、ローリングストーンの記事が何を言いたいのかというと、「ザ・シンプソンは誰も予想しなかったトランプ大統領の誕生をドンピシャで当てただろう? だから、次の大統領も当たるかもよ。シンプソン・アニメを馬鹿にしないほうがいいかもね」と言っているのです。

〈中間省略〉

・・・米国では異性愛者(同性愛者でない)としては初めての女性大統領、リサ・シンプソン(Lisa Simpson)とは誰でしょう。

ロシアのスプートニク(2020年1月2日付)は、デンマークの大手投資銀行「サクソバンク(Saxo Bank)」の専門家がまとめたレポートを引き合いに出して、その謎に明確に答えています。

スプートニクには、以下のように書かれています。

「専門家によると、共和党のトランプ氏は大統領の座を守れないだけでなく、民主党の候補に2000万票の差を付けて追い抜かれるとのことだ。
そして、その民主党の候補になるのは、元副大統領のジョー・バイデン氏ではなく、経済学の教授であるエリザベス・ウォーレン氏だという。

成功すれば、彼女は4年前にヒラリー・クリントン氏ができなかったことを成し遂げることになる。つまり、アメリカ初の女性大統領になるのだ。」・・・

このサクソバンクのレポートには、去年12月3日に発表された「Outrageous Predictions 2020」とのタイトルが付けられており、「言いたい放題のとんでもない未来予測 2020」といったニュアンスを含んでいます。

これには、「当たるも八卦の予想なので、自己責任でご覧ください」という言外の意味が込められています。
原本のpdfはコチラ。html版はコチラ。日本語版のpdfはコチラです。

「1984」のニュースピークは始まっているが多くの人は気がついていない

シンプソン・アニメの他のエピソードでも「予言」されているように、「トランプ大統領が新型コロナウイルスの対応を間違えた結果、オバマ政権時代に輪をかけた量的緩和によって政府債務を積み上げ、米国を破綻状態に導いた後、民主社会主義者のエリザベス・ウォーレン大統領が登場して、富裕層に重税を課して社会的弱者を救う」というシナリオがあるのです。

人工知能(AI)を使ってグローバルな経済のトレンド予想を行っているマーチン・アームストロングは、トランプのコロナ対策について、以下のように言っています。

〈省略〉

・・・ただし、エリザベス・ウォーレンにできるのは、米国を完全なる社会主義の国にするまでで、さらに進んで共産主義の国にするには、全米を想像を絶する破壊行為が襲わなければなりません。

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その時には、警察も麻痺しており、軍隊も・・・?・・・。
そこで暴動を鎮圧するという名目でワシントンの持つ権能のすべてが委譲されるFEMAという世界支配層の軍隊が姿を現すのです。

そのときペンタゴンの軍隊や州軍は・・・?

〈以下省略〉

(パート3につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの10月12日配信の最新記事ホワイトハウスの機能不全と戒厳令からワクチン強制接種への道筋ーその2」の一部です。
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