ハリマオレポート

| 全記事タイトルリスト
ホーム   »   ウェブマガジン  »  デジタル庁による国民監視社会と宇宙幻想戦争の開戦①
               
mag202009-23.jpg

これから、テレビの視聴者は、この凄まじい悪相の男を反復して見せられているうちに善悪の判断力を失っていくだろう。

ITの専門家からすれば、マイナンバーほど馬鹿げた税金の無駄遣いはないということになる。
私が「マイナンバーは、兆の単位の税金を使った官僚のお遊びに終わる」と前から言っているように、「なーんの役にも立たない」。

財務省は、デノミの準備として国民の資産を隅々まで炙り出して管理するための「名寄せ」に重点を置いているが、グローバルなデジタル通貨制度の枠組みに日本が組み込まれる段階になった時は無用の長物となるだろう。

菅義偉がデジタル改革担当大臣に任命した電通出身の平井卓也は、自民党の「国民洗脳戦略」を実行してきた大悪党である。
またまた、[マイナンバー=自民党+電通]利権が自民党内に「想像以上に」深く根を張っていることが証明されることになる。

つまり、最初から金をドブに捨てる結果になることが分かっていながら、霞が関と永田町、そして一部の民間企業だけを潤すために「政・官・(一部の)民」が一体となった
莫大な税金を投入する大規模な「詐欺」ということだ。

以下の記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事デジタル庁による国民監視社会の始まりと、宇宙作戦隊による宇宙“幻想”戦争ーその1」の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

マスコミが創った菅義偉の虚像と「オフレコ」戦術

〈省略〉

安倍内閣の総括ーそれは、無能な経産省出身の官邸官僚にズタボロにされた内閣

〈前半省略〉

・・・安倍内閣をひとことで言うと、「非常に質の良くない経産官僚を中心とした官邸官僚によってズタズタにされた内閣」と言うことができます。

その元凶は言うまでもなく、あまりにも無能で、どーにも使えない経産官僚の今井尚哉を、首相秘書官兼補佐官という政策企画の総括担当に据えたことにより、首相以上の絶大な権力をふるうに任せてしまったことにあるのです。

〈省略〉

・・・致命傷となったのは、言うまでもなく「アベノマスク」です。

数さえ揃えばいい。(安倍首相から国民一人一人に送られた)布マスクで国民の不安はパッと消えますよ」と言いながら、異物混入やカビの生えた危険な布マスクを配布したのは、“官邸の金正恩”と言われている史上最年少の42歳で首相秘書官に抜擢された佐伯耕三・前首相秘書官です。

この小太りの愛嬌のある佐伯は、今井尚哉が、自分の補佐にと経済産業省から引き上げて官邸に呼び寄せた男です。

最初は安倍首相のスピーチライターを努めていましたが、何を勘違いしたのか、より権力の中枢に近づいた驕りからなのか、佐伯耕三は態度を急変させて、放送法四条の撤廃計画に着手してテレビ業界の重鎮たちの逆鱗に触れただけでなく、コロナ対応では厚労省幹部まで口を極めて面罵したことから、経済産業省内だけでなく他の省庁からも恨みを買うことになりました。

〈後半省略〉

イランに対する調停の失敗が、その後の安倍政権の運命を決めた

〈前半省略〉

・・・その一方で、菅義偉は中国にとって恐ろしいサープライズを用意しました。
それは、安倍晋三の実弟である岸信夫を防衛大臣に任命したことです。

・・・この岸信夫防衛大臣の誕生を心から喜んでいるのが田布施の人々です。

自民党の中には、派閥とは別に血脈によるグループが3つあると言われています。

そのひとつ、李氏朝鮮人脈につながる田布施システムから防衛大臣が誕生したことは、安倍晋三が総理大臣になった以上に田布施の人々を歓喜させたことでしょう。

〈中間省略〉

・・・しかし、米国の安全保障に大きな影響力を持っているランド研究所や、別名「ミサイル財団」の異名をもつヘリテージ財団は、「岸信夫は防衛大臣としては初心者だ」と酷評。
「菅政権が敵基地攻撃能力など微妙な問題のある安保分野で大胆な措置を取るとは思えない」との見方を示しています。

それは、これらのシンクタンクが軍産複合体のフロントであり、彼らの目的が、極東有事を煽って、台湾、日本、韓国に高額な兵器を売りつけて大儲けすることだからです。

そもそも、たかだかランド研究所ヘリテージ財団の一介の研究員が、日本の組閣に口出しすること自体が異常なことであるのに、それをわざわざ取り上げるマスコミの外交オンチも破廉恥の度を越しています。

ペンタゴンやヘリテージ財団は、河野太郎防衛大臣の再任を期待していたはずが、予想を裏切って河野太郎は内閣府特命担当大臣として行革を推進することとなりました。

おそらく菅義偉の腹積もりとしては、「俺の総理大臣の任期中には、中国と揉め事を起こしてくれるな」といったところでしょう。

中国共産党の長老たちとのコネクションを持つ女性が習近平を脅かす

さて、ここで欧米メディアも日本のメディアも、まったく取り上げない人物をフィーチャーしたいと思います。
それは、トランプ政権で第18代米運輸長官を務めるイレーン・ラン・チャオ(Elaine Lan Chao:趙小蘭)です。

彼女は台湾で生まれで、8歳の時に一家で米国に移住したアジア系アメリカ人です。
ジョージ・W・ブッシュ政権では労働長官を務め、アジア人としては初の閣僚に任命された才女です。

トランプは、大統領選で勝利宣言するとともに、早々とイレーン・チャオを運輸大臣に指名しました。
なぜ彼女は共和党の大統領に重宝されるのでしょう?

〈中間省略〉

・・・彼女は、去年10月22日に行われた即位礼正殿の儀に米国の代表団長として日本を訪れました
彼女は、大統領職継承順位でいえば第13位か14位という最下位に近い閣僚です。

米国以外の主要国からの参列者は、チャールズ英皇太子をはじめ国家元首や国王、元大統領などそうそうたる顔ぶれです。

当初、米国側からはペンス副大統領が列席することになっていましたが、ウクライナ疑惑の関与が疑われていた時期でもあり、他の閣僚に代理を頼まなければならなかったのです。

だとしても、継承順位でいえば第13位か14位のイレーン・チャオが、米代表団の代表を努めさせたホワイトハウスの意図はどこにあるのでしょう。

翌23日、イレーン・チャオは官邸を訪れて安倍首相を表敬訪問しています。

・・・これ以上踏み込むと、あまりにも複雑すぎて読者のみなさんが混乱をきたすかもしれないのでも、8年前の記事「尖閣問題の死角-“ミサイル財団”の中国マネーの正体」を読んでください。
8年後の現在、ほぼこの記事と同じことが進行していることが分かるでしょう。

まず、ヘリテージ財団ユーチューブ・チャンネルを開いてください。
中国の脅威や、習近平に対する辛口批評で溢れています。

明らかに、米国の軍産複合体は、米中軍事衝突を画策しています。
そのはざまで、日本には、どんな役回りが与えられているのでしょう。

日本が、いっそう軍備増強して台湾と韓国を軍事的に支援しろ、と言っているのです。

トランプ政権は、今年3月、「台湾外交支援法」を成立させて台湾を孤立させない方針を明確に打ち出しています。

この流れを敏感に感じ取った北朝鮮は、黄海上で北朝鮮への越境を図った韓国政府・海洋水産省の40代の男性船員を射殺して海上で遺体を焼却したことを謝罪しました。

コロナ対策とはいえ、金正恩朝鮮労働党委員長が「非常に申し訳なく思う」と謝罪する通知文を韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に異例の早さで送ったのは、コロナ禍と水害に苦しむ北朝鮮が、これ以上、国際社会から非難を受けないようにしたいとするも、今までの南北朝鮮の関係からすれば「ありえない」ことです。

〈省略〉

・・・安倍首相は、ワシントンのアジェンダを理解できないため、いたずら北朝鮮を刺激したり、親中派の二階俊博の意のままに中国にすり寄ったりで、迷走状態を続けてきました。

米国は、5Gの覇権をめぐって中国を徹底的に沈黙させたいと考えています。

しかし、習近平は、8月16日の休漁明けに、コロナ禍を利用して尖閣沖に公船と漁船の軍団を領海内に侵入させると予告していました。
まさしく「第二の元寇」を実行しようとしていたのです。

それを習近平に思いとどまらせたのが、中国の本当の支配層である江沢民のような長老たちであると言われています。

どういうことか分かるでしょうか?

中国を動かしているのは習近平ではなく、そのもっと上にいる長老たちです。
そして、その長老たちは、シティーやワシントンと通じている、ということです。

イレーン・チャオは間違いなく米国を愛していますが、それ以前に「米中の間の利害を調整するネゴシエーター」として微妙な立場にあるのです。

ワシントンの安倍首相に対するサジェスチョンは、「わざわざ台湾出身のイレーン・チャオをお前の元に遣わせたのに、まだ気が付かぬか」ということです。

日本政府は、とりあえずワシントンの要求に沿って、来年度の防衛予算を過去最高の5兆4000億円としています。

つまり、こういうことです。

「すでに成立している「台湾外交支援法」に沿って、台湾を守るために米軍が台湾海峡に空母を基艦とする打撃軍を派遣すれば、中国は日本の沖縄、横田、横須賀の米軍基地にミサイル先制攻撃を仕掛ける可能性がある。
日本は、米軍に守ってもらうという甘えた考えを捨てて、米軍とともに戦え!」と言っているのです。

これに対して、中国は日米同盟を牽制するための物騒なプロモーション・ビデオで対抗してきました。

安倍首相が辞任表明の記者会見を行う前日、レイモンド米宇宙軍作戦部長による表敬訪問を受けました。

米宇宙軍作戦部長といえば、目下のところ、ペンタゴンの最高位の司令官です。

また、レイモンド米宇宙軍作戦部長は、その足で鈴木外務副大臣と宇宙防衛について話し合うために会談を行いました。

絶妙なタイミングで官邸にやってきたレイモンド氏は、こう言ったはずです。
「安倍さん、次の政権に宇宙軍をしっかり引き継いでほしい」・・・

かくして、日本は、またもや存在しない宇宙の敵と戦わざるを得ないところまで追い込まれようとしているのです。

〈省略〉

・・・私は、この先の行き着くところを5年前に書いています。

〈以下省略〉

(パート2につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの最新号デジタル庁による国民監視社会の始まりと、宇宙作戦隊による宇宙“幻想”戦争ーその1」の一部です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

【初月無料】 新規お申し込みの月の9月1日から9月30日までの1ヵ月分は「お試し期間」で無料購読できます。
9月途中での新規お申込みでも、9月中に配信されるすべてのウェブマガジンを無料で読むことができます。
課金は翌月2020年10月分からとなります。
foomii_web.png
カード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ケータイ決済に対応しています。





               
NEXT Entry
デジタル庁による国民監視社会と宇宙幻想戦争の開戦②③④
NEW Topics
食料配給制度が復活し、UBIによって人口削減へと進む③
食料配給制度が復活し、UBIによって人口削減へと進む②
食料配給制度が復活し、UBIによって人口削減へと進む①
資産の新しい概念と「オフ・グリッド」の生き方
日本が突き進む「憲法改正への道」の先にあること
食料危機、金融崩壊、アラブの春と中東戦争、日本崩壊
「地球の地獄」を生き抜くための「戦略的サバイバル」
「プーチン死亡説」と「タイタニック日本丸の沈没」
2倍のワクチンを購入して小型原子炉への投資を呼び込む
NWO自民党が引き起こす「飢饉」と「戦争」という大津波
プロフィール

ハリマオ2

Author:ハリマオ2
「カレイドスコープ」の姉妹サイトです。近未来の完全監視社会と人間動物農場、そして人口削減についてレポートします。

ウェブマガジン

世界の実相を知ることができるブラウザで読む高密度ウェブマガジン。
ご質問について
初歩的なご質問については、更新作業の妨げになるのでお受けしません。まずは自分で調べることを習慣づけてください。
全記事表示リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top