ハリマオレポート

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菅義偉は、勝ち過ぎた
菅義偉新総理は、
令和の竹下登だ?

相変らず、救いようのないメディアたち。

菅義偉の圧勝は、菅が総裁選に出馬を決める前に決まっていた。
政策論争なき密室談合総裁選は、かくして予定通り、菅圧勝のシナリオを消化してスタートする。

この短命内閣の次は「戦争内閣」になる。準備に本腰を入れなければならない。


以下の記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事“アドレノクロムな世界支配層”が描く河野太郎・新総理誕生までのシナリオーその2」の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート1からのつづき)

世界支配層の行動原理の源はグノーシスだが、誰もそれを理解できない

〈省略〉

今でも多くの人々に影響を与えている鷺沢萠という天才の霊性

〈省略〉

SNS上で発露される大衆の怒りはAIに読み取られて暴動への誘いに使われている

さて、私がこのような長い前置きを書くには理由があります。

それは、みなさんが「彼(彼女)は天才だ!」「あの人こそ真実を語っている」と祭り上げている人間が果たして本物なのかどうか、今一度考えてほしいからです。

〈中間省略〉

・・・これから日本、世界で起こることは、「点」ではなく「面」で起こります。

「一つのテロ」「一つの爆発事件」「一つの地震」「一つの市場の大暴落」などなど・・・これらが複合的に絡み合い、それぞれが相乗して大災害に発展するようになるのです。

・・・それは「波状的に何波にも連なってやってくる」ので、政府も国民も復興を諦めて、破壊されるに任せてしまうようになるのです。

〈省略〉

・・・安倍政権になってから、大人しい日本人でも、SNS上では、さまざまな議論が活発に行われるようになりました。
そこでは、世の不条理に対する「憤懣」「憤怒」「義憤」が渦巻いています。

それは、瞬時に人工知能(AI)に読み取られ、「怒りのレベル」ごとに仕分けれされて、次の段階、つまり「情動」へとフィードバックされているのです。

大衆がどんな怒りを発露させるのか、そして、その怒りがどこへ向かうのか、人工知能(AI)は、すっかり計算済みで、その怒りのエネルギーは「暴動から偽りの革命へと」誘導するのに使われているのです。

〈以下省略〉

「日本は我々が仕切っており、日本の首相も我々が決めてきたのだ」

〈前半省略〉

・・・本命と目される河野太郎は、今年1月、ワシントンD.C.で、自民党のご本尊である外交問題評議会(CFR)の実行部隊である戦略国際問題研究所(CSIS)で、マイケル・グリーンに付き添われて「次期首相への強い意欲」を語っています。

つまり、CSISは世界中に「日本は我々が仕切っており、日本の首相も我々が決めてきたのだ」と強くアピールしながら、「次は、河野で行きたいと考えている。どうか、よろしく」と言っているのです。

そこで、河野太郎は、マイケル・グリーンのシナリオに沿って「オクトーバー解散」を伝え、それをCSISが日本のマスコミにリークさせたのです。

この日本の有権者に対する洗脳方法は、「予測プログラミング」と呼ばれるもので、あらかじめ「隠し玉として温存しておいた河野太郎」を小出しにしながら、“予定調和の総裁選”を実行しようとしているのです。

〈中間省略〉

・・・それが証拠に、ロスチャイルドの使いっ走りである麻生太郎が、新潟で「すぐに衆院解散」の可能性に触れました。

要するに、菅、岸田、石破、二階、麻生、そして、河野太郎らすべてが、CSISの書いた脚本どおりに演じている演者なのです!

分かるでしょうか?

この茶番に担ぎ出される自民党員の爺さん婆さんたちの姿を見てください。
まさに奴隷そのものです。

こうした年金生活者の党員たちは、自民党ではなく、結局、外交問題評議会(CFR)の奴隷になっているのです。

〈以下省略〉

CSISが河野太郎に「オクトーバー解散」を言わせた理由

さて、そうした自民党の井の中の空騒ぎから一歩抜け出た河野太郎は、何をやろうとしているのでしょう。

結論を先に言えば、次の自民党政権は「戦争政権」であり「ワクチン政権」になります

・・・「河野太郎総理・既定路線」をつくろうとしているマスコミは、世界支配層の影の情報同盟軍「ファイブ・アイズ(5Eye)」に日本が加わるメリットを強調し出しました。

〈中間省略〉

・・・ファイブ・アイズとは、分かりやすく言うと、それぞれの国の内部に根を張っているビッグブラザーのネットワークのことを意味しているのです。(ロシアのRTの解説)

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まず、この象徴的な画像を見てください。
敗戦国の日本とドイツが、ファイブ・アイズに加わって、台頭する中国に対抗しようとしています。

〈中間省略〉

・・・河野太郎は、去年から自民党の防衛大臣としては、これまでなかったほどの過激発言を繰り返しています。

人民解放軍による度重なる尖閣への挑発行動に触れて、「中国の軍事行動の不透明性」を問題にしながら、記者の質問に「中国がミサイルを増強しているときに(日本が、それに対抗する手段を準備することに)何で(中国側に事前の)了解がいるのか」と激しく応酬しました。

よって、日本もファイブ・アイズ情報同盟国の一員となって、米英の対中包囲網に加わる意向を示したのです。

この発言によって、俄然、国際社会から注目されることになり、特にロックフェラーの極東戦略に「日本の参戦」が必要不可欠であることから、CSISは「河野太郎・次期総理大臣」の筋道をととのえたのです。

この伏線が、米国がデザインした秘密保護法であり、日本版NSA「国家安全保障局」であり、日本版NSC「国家安全保障会議」だったのです。

ワシントンの物まねでしょうか。

つまり、米国のCSISに代表されるディープ・ステートは、自衛隊をファイブ・アイズ情報同盟国のアジェンダのために差し出す総理大臣でなければ日本の政治リーダーとして認めないということなのです。

イスラエルがUAEとバーレーンとの和平交渉に成功した背景

〈前半省略〉

・・・そこでさっそく「デジタル庁」新設の検討に入った政府ですが、国民完全監視体制を実現するために電子行政を推進するためだけでなく、ファイブ・アイズの中国包囲網陣営への参入に際して、情報環境をファイブ・アイズと同等か、それに近い水準まで高めることに本当の目的があることは明らかです。

本配信号の本題ではありませんが、このアジェンダの先に何があるのか、少しだけ書いておきたいと思います。

ファイブ・アイズ情報同盟に加わるということは、米英アジェンダの目的である「日本の解体を阻止」しようとする憂国の士にとっては、まさに敵の懐に飛び込むことになり、逆に、ファイブ・アイズにとっては、獅子身中の虫になるかもしれません。

河野太郎にそれを期待したいと思いますが、どうも彼は欧州王家と国際銀行家グループの秘密組織「三百人委員会」の本当の目的を理解しているとは思えないのです。

日本が自衛隊を差し出して、中国の南方進出と東方進出を阻止しようと前線に飛び出た途端に、英米は梯子を外して日本を孤立させ、中国と北朝鮮との間で戦争を引き起こそうとするかもしれません。

そう、ちょうど盧溝橋事件の時と同じように・・・

すでにワシントンは韓国から在韓米軍を引き揚げ、日本の沖縄からも兵力を引き上げてグァム島まで後退させようとしています。

北朝鮮の背後にはCIAがおり、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は北朝鮮の生まれであり、CIAのエージェントとして南北朝鮮の併合に向かっています。

在韓米軍が朝鮮半島から引き揚げた場合、手薄になった38度線付近で戦闘が起こるでしょう。
それは、南北統一のためにCIAによって仕組まれたイベントなのかもしれません。

いずれにしても、世界支配層のシナリオでは、朝鮮半島は北朝鮮が韓国を飲み込む形で統一されることになっており、そうなれば朝鮮半島は、今まで以上に中国に接近することになります。

台湾が日本と大陸・中国との間の防波堤の役目を果たしてくれていますが、11月の米大統領選でトランプが負けて民主党政権ができれば、ペンタゴンの台湾防衛は精彩を欠くようになるはずです。

代わりに民主党政権では伝統的にペンタゴンよりCIAの活動が活発になるので、前述したように、朝鮮半島のシナリオが現実になるでしょう。

さて、極東の緊張が高まる中で、なぜUAE(アラブ首長国連邦)とイスラエルの国交が、突然正常化したのでしょう?

なぜ、バーレーンとイスラエルとの間で和平合意に達したのでしょう?

これで、対立してきたイスラエルとアラブ諸国との間の緊張がゆるんで、残るはイスラエルにとっての不倶戴天の敵であるイランとの緊張がいっそう高まることになりそうです。

河野防衛大臣は、ファイブ・アイズに参加することによって、「英空母の極東展開を歓迎し、日本も対中包囲網への参加を表明する」と言っています。

長い間、中東問題には口をさしはさまず、対中問題にもノラリクラリと態度を明らかにしなかった日本ですが、これで、もう後戻りができなくなってしまいました。

そのとき、日本はどうなるのでしょう?

〈以下省略〉

(パート3につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの最新号“アドレノクロムな世界支配層”が描く河野太郎・新総理誕生までのシナリオーその2」の一部です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

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