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6日前、新型コロナ対策分科会の会長、尾身茂は「(コロナ感染拡大は)全国的にだいたいピークに達した」との見立てを示した。
しかし、用心深い国民は誰も、この男の言うことを信じていない。
猛暑が終わって急激に気温が下がるようになると第三波の襲来に備えなければならないからだ。
なぜ「次の感染爆発の時限爆弾が仕掛けられたのか」・・・その理由を説き明かそう。


以下の記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事「ワクチンは開発できない!抗体消滅と再感染を繰り返すコロナの正体と防御法ーその4」の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート3からのつづき)

PCR真理教やワクチン神話の崩壊と次の感染爆発を引き起こす時限爆弾

〈前半省略〉

・・・ビジネスインサイダー(8月25日付)の記事ですが、「ボリス・ションソン英国首相がコロナから生還後も体調がすぐれず、今後6ヵ月以内に辞任する意向を示している」とか・・・

・・・ただし、これは政権内部からのリークですから、ジョンソン首相の公式声明ではありません。

今後6ヵ月以内に、仮にインチキワクチンが開発されるようなことがあれば、彼は真っ先に接種を受けて「ボ、ボク、すっかり元気になっちゃいましたー」と言い出しそうです。

つまり「私のように率先してワクチン接種を受ければコロナなんで怖くない!」と言い出すに違いないということです。

ボリス・ションソンは、英国王室の後押しを受けているシティー・オブ・ロンドンのエージェントですから、シティーの支配者である国際銀行家がことごとく資金を提供しているビッグファーマのワクチン・プロモーターでもあるわけです。

〈以下省略〉

5Gをコロナと関連付けるコンテンツがことごとく削除される異常な事態の背景

〈前半省略〉

・・・まずは「5Gとコロナと言われている症状との関連性」に触れる前に、「答えは一つではない」ということを念頭に置いておく必要があります。

・・・まず手始めに「COVID」を再定義する必要があります。

Covidー19という主流メディアによるフェイクニュース攻勢の下で各国の公衆衛生当局それ自体が大きな過ちを犯しているため、ワクチンの強制接種の実行自体が目的化してしまっています。

こうなってくると、もはやCOVIDは、「ある種の宗教であり、呪術の一種である」と定義づけなければならないのです。

だからといって、今の段階では「5Gテクノロジーがウイルスを活性化する」と断定するに足る根拠があるというわけではありません。

〈以下省略〉

5Gの電磁波に取り囲まれている人体は、ヘモグロビン(赤血球)による体細胞への酸素の取り込みが歪められてしまう?

5Gの最大の受益者のひとつであるユーチューブからすれば、「5G脅威論」を視聴者に吹聴する学者や研究者、ユーチューバーには直ちに「陰謀論者」とのレッテルを貼り、こうした「都市伝説を吹聴する者は規約を犯した」ことにしてアカウントを削除したくなるでしょう。

〈中間省略〉

・・・では、「サイトカインストームなり、ワクチン接種が引き起こす体液の生化学的中毒が、なぜ血栓を生成するのかについて、そのメカニズム」は分かっているのでしょうか。

その謎の解明にヒントを与えてくれるのが、RFグローバルネットの記事「60ギガヘルツ(GHz)固有の酸素吸収特性での固定無線通信」です。

この記事は、なんと今から20年近く前にアップロードされたものですが、COVID肺炎の非定型症状を説明する上で重大な手かがりを与えてくれます。

〈ここから長い医学的解説に入るが割愛〉

・・・「60GHzの電波はセキュリティーに優れているが、5Gの電波のエネルギーは空気中の酸素に吸収されてしまうので、酸素に吸収されにくい5G電波送信技術の開発が不可欠である」ということになります。

さて、人体の酸素についても、このことが当てはまるとしたら?

つまり、5G通信を使用するスマホなどを使っている人は、使っていない人に比べて低酸素症に陥りやすい傾向があるのかもしれない、ということです。

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(このイラストはイメージです。実際はこうではありません)

想像力を働かせれば、「5Gの電磁波に取り囲まれている人体は、ヘモグロビン(赤血球)による体細胞への酸素の取り込みが歪められてしまう」リスクが生じる可能性があるということになります。

〈以下省略〉

「結局は、人類にとっての本当の脅威は5Gに尽きる」

私が5Gのリスクを探るとき、「なぜ60GHz帯は免許の取得が不要の周波数帯なのか」という疑問を乗り越えなければなりません。
いったい誰が、そのような取り決めを行ったのでしょうか?

私の中に、この疑問が湧き起こったときに、10年前に書いた記事を読み返さずにおれなくなりました。

それは「悪魔の電話会社」です。

10年経った今、読み返してみて背筋が凍るような衝撃が走りました。
現在、まったくこのとおりのことが起こりつつあるのです!

ここから先に進むには、フリーダム・アーティクルズ主筆、メイキア・フリーマン(Makia Freeman)の秀逸な記事の助けを借りながら解説を進めていきたいと思います。

フリーマンの記事は多くの専門家に引用されていますが、ここではレイアウトが見やすいカナダ・トロント大学内にあるグローバル研究所の記事を採用することにします。

「5Gは大容量のデータ伝送能力に加え、50〜90GHzといった、はるかに高い周波数で動作し、現在の4Gの20倍の速さでデータ伝送を行います。

5Gモバイルネットワークは、米国では一部の地域でのみ稼動していますが、すでに、多くの人々が健康への影響を訴えています。

5Gモバイルネットワークで使用される放射線(ミリ波)は、腫瘍の形成を引き起こすことが医学的に分かっています。
腫瘍はDNAの破壊を引き起こし、抗ガン作用のあるメラトニンの生成を低下させます。

また、5Gのミリ波は目に損傷を与える可能性があります。
これに加えて、免疫系も損なわれます

都市部では、このスモールセル(5G専用の小型電波塔)が街中に設置されるのです。
もう、どこにも逃げ場はありません。

ミリ波の危険性を知っている人は、常に上を見上げて小型のスモールセルの箱を見たら、少しでも電磁波による影響を少なくするために足早でその場所から遠ざかる必要があります」・・・

非常に不可解なことは、日本においてだけ、どの学者も5Gの危険性について一切触れていないことです。

また、次期選挙戦に臨む構えの政治家を志望する「モノ申す系のユーチューバー」たちも、5Gについてだけは、かたくなに沈黙を守っています。

私は、そんな人間を当選させてはならないと考えています。
自分の都合や願望を遂げるために真実に蓋をするような人間が、私たちのための政治を行うはずがないからです。

〈以下省略〉

密かに打ち寄せる“裏ニューノーマル”の波

〈前半省略〉

・・・今年から始まった5Gの本格導入では、現行の4GHz以下の第4世代の電波と、実証が済んでいる28GHzの電波を併用する考えですが、都市部の人口密集地帯では、実験が行われている39GHz以上の周波数帯が使われるかも知れません。

そして、スマートシティーの建設や自動運転などの普及などによってデータ伝送量が増えてくると、よりエネルギーの高いマイクロ波を使わなければならなくなるでしょう。

それは、もはや電波?
私なら、「波長のやや長い放射線の一種」と呼び方を変えるでしょう。

その電磁波スープの世界から逃げる方法があるとすれば、それは、まだ5Gのスモールセルの設置が始まっていない過疎地域に移住することです。

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過疎地域であればデータ伝送量が少ないので5Gである必要がないからです。
電話会社とて、当面の間は、費用対効果に劣る人口が少ない地域にまで5Gのスモールセルを設置しようとはしないでしょうから・・・

山林を買ったり島をまるごと購入する芸能人が話題となっています。
テレビ局の企画とはいえ、過疎化を防ぐための自治体苦肉の策には違いありません。

重要なことは、今まで誰も見向きもしなかったこの手の番組に多くのスポンサーが名乗りを上げていることです。
地方から、密かな“裏ニューノーマル”の波が起こっているのです。

山を購入しているのは、何も芸能人だけではありません。

〈中間省略〉

・・・これから起こることは、今までの都会生活の破綻と環境と治安の悪化による社会秩序の崩壊です。

〈中間省略〉

時代は大きなパラダイムシフトを目前にしています。
あと数年もすれば、考えもしなかった地方都市の地価が上昇を始めるでしょう。

それで、あなたは幸せ?

そうではないでしょう。

あなたと同じように、自律的思考を持って同じように目を覚まし始めた人たちと、ゆるやかな横の連携を保ちながら、互いに支え合って生きているという実感こそが新しい時代の幸せの第一歩になるでしょう。

読者のみなさんが、その中に入ることを選択することを願って、本号の完結編としたいと思います。

来月最初の配信では、日本の厚生行政が実はロックフェラー財団をはじめとする優生思想によって構築されたことを証明し、これらの枠組みの外側に出て本当のサバイバルのための準備をととのえることができるよう、いくつかの有効なアイデアを提示したいと思います。

(了)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの最新号ワクチンは開発できない!抗体消滅と再感染を繰り返すコロナの正体と防御法ーその4」の一部です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

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