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東京都には、すでに財源がない。

彼女は再び「2021年に延期された東京オリンピックは固い決意をもって実現する」と嘘を言い続けなければならない。

振り出しに戻ったのである。
それに今度は丸腰だ。

東京都から「大貧困」というウイルスが全国にばら撒かれる。

コロナ・シンドロームが始まるのだ。


以下の記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事「忍び寄るステルス共産主義の影と南海トラフ地震から預金封鎖に連なる文脈ーその2」の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート1からのつづき)

“コロナ・シンドローム”によって市場と社会秩序が崩壊する

〈省略〉

再び「多死社会」が訪れる

〈前半省略〉

・・・覚えているでしょうか。わずか3ヵ月ちょっと前のことです。

中国外務省の趙立堅副報道局長が、中国発パンデミックの原因をつくったのは「米軍が武漢に持ち込んだコロナウイルスのせいだ」とツイートしました。

去年10月18日に武漢で開催された「武漢軍事ゲーム(the Wuhan Military Games)」に大挙してやってきた米兵がばら撒いたのである、と主張したのです。

習近平と示し合わせができていなかったのか、趙立堅副報道局長は、うっかり事実を言ってしまったのです。

このツイートは、たちまち世界中を駆け巡り、西側の主流メディアがこぞって取り上げました。

すかさず、習近平は趙立堅副報道局長を更迭し、「彼のツイートは事実と違う」と国際社会に謝罪させました。

その後、趙立堅副報道局長は行方くらましてしまったため、米国に亡命したのではないかといった憶測が流れています。

つまり、習近平と米軍の生物兵器研究所、ジョンズ・ホプキンス大学、世界経済フォーラム、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団、そしてドナルド・トランプ、さらにはフランスのマクロン、ドイツのメルケル、英国のボリス・ジョンソンらヨーロッパの政治リーダーたち、英国王室を頂点とする欧州王家、そして各国の中央銀行の頭取たちのすべてが、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の最後の総仕上げのために世界経済を「グローバル・リセット」しようと、各々割り当てられた役どころを演じているに過ぎないのです。

ですから、中国の覇権主義の拡大を阻止しようとしている日本の政治家、官僚、政治評論家、国際コンサルタント、マスコミは、ペンタゴンの武漢発生説を補強材料にして反中思想を国民に強く植え付け、日本の高度軍事化を進めようとしていますが、最終結果は、日本国民を死なせることになるのです。

このことについては、過去の配信号で数回にわたって詳しく解説してきたので重複を避けたいと思います。

〈以下省略〉

安倍首相は、二階ー小池ラインの言いなりになっている

今回の東京都知事選ほど後味の悪い選挙はなかったでしょう。
政策論争のない中で行われた出来合いのレースだったからです。

今回の選挙でも、「メディアへの露出量に比例する人気度によって勝敗が決まってしまうのでは」という都民の心配が的中しました。

〈中間省略〉

・・・小池百合子圧勝の最大の要因は、彼女が要点要点で掲げたシンプルなフリップボードの数々です。

彼女は、“誰かさん”が書いた作文を一言一句、間違わないように慎重に読み上げながら、視聴者が飽きそうになってくると適宜、ゾッとするようなフリップボードを掲げて、再びテレビの視聴者の目をくぎ付けにします。(下の画像をクリック)

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(テレ東ニュースからのキャプチャー)

敏感な人は、この僅か数秒のシーンで、すべてを悟ることができるはずです。

まず、彼女のファッション・・・
紺色の引き締まったスーツに身を包み、「慎重さ」と「重々しさ」、「決意」を視聴者にアピールしています。

〈省略〉

・・・そして、フリップボードの素材の色と白抜きの文字の下地の色を見てください。

フリップボードは、カメラのフラッシュの反射を考慮して白ではなくクリーム色です。

国民の注意を喚起するために、「感染拡大 重大局面」の文字を際立させることのみを目的とするなら、白地のフリップにスミ色の文字を使うか、赤色のゴシックの書体を使うでしょう。

しかし、環境大臣のときの「クールビズ」、続いて防衛大臣のときには「燃料電池戦闘機」「ハイブリッド戦車」発言で話題をさらった小池のイメージカラーは「グリーン:緑」と国民には印象づけられています。

したがって、緑の白抜き文字(固いゴシック書体と柔らかい明朝体の書体の中間の書体を使って)は、彼女のアイデンティティー戦略に沿っているのです。

さすが、敏感な日刊ゲンダイが気が付いて、この一連のフリップボードを作成したのは誰なのか都庁に取材を試みています。

結果は、どの都庁職員も「正直、誰がどういう経緯で(フリップを)作っているのか、知事に近い人に聞かないと分からない」と報じています。

日刊ゲンダイの記者も、広告営業部の縛りが効いていて、ここまでしか書けないのでしょう。

確かなことは、このフリップを掲げて、都民の、国民の恐怖を煽った時の東京都の感染者数は一日41人でした。
この後、3桁に増えて、すぐにロックダウン宣言を行ったわけです。

しかし、ここ数日は連日100人以上の新規感染者が出ています。
7月11日の発表では、206人の感染者を出しています。

しかし、今度は、まさしく第二次オーバーシュートといえる状況が現出しているというのに、ロックダウンを仄めかしてさえいません。

この裏に何があるのか分かるでしょうか。簡単なことです。

小池続投は、コロナ禍を利用して2月頃から「既定路線」となっていたということです。
広告代理店は、そのプランに沿って必要なアクションを起こしてきたということなのです。

プロの目から見れば、この一見して何気ない一連のフリップは、広告代理店の下請けのCI(企業イメージ戦略)に精通している制作プロダクションが作成したものに間違いないということになります。

そして、彼女の読み上げた作文は、大手新聞社の記者経験を持っている編集委員クラスの人間です。
そうそう、自民党の議員のチョウチン記事を書きなれたスピーチライターね。

こう見てくると、彼女にはスタイリストがついているようです。

これらをパッケージにして小池当選のために手配したのは誰でしょう。
都庁の人間も薄々は勘付いていても言えないのでしょう。

それは、自民党幹事長の二階俊博です。

内閣支持率が20%台に低下して、もはや政権として完全に機能停止に陥っても総理大臣の椅子を明け渡そうとしない安倍晋三を、生殺し状態にしながら生かしているのは、次の衆院選の采配のいっさいを握っている二階俊博の「温情』によるものです。

二階の安倍晋三への「温情」は、交換条件によって成り立っています。

〈中間省略〉

・・・今の安倍首相は、逮捕を免れるためには、再び感染爆発を誘発して2回目のロックダウンを実施させようとするし、そのためなら二階俊博の靴でさえ舐めるでしょう。

だから、日刊ゲンダイの取材に、どの都庁職員も答えることができず、首をかしげるのも当然のことなのです。

2月に中国共産党のコントロール下にあるテレビ局を都庁に招き入れて自己PRをする「奇女」

今年2月6日、小池百合子は不可解な動きを見せました。
都庁に中国系テレビ局の取材陣を招き入れたのです。

そのテレビ局は、 鳳凰衛視(フェニックステレビ)。
香港特別行政区(今のところは)に拠点を置く中国語圏向け民間衛星テレビ局です。

香港拠点のテレビ局とはいうものの、香港を主要な放送対象とはしていません。
主に中国政府から指示され、標準中国語と繁体字によって放送しており、「全世界の華人向けのCNN」を目指しているとされているテレビ局です。

実質的には、自由圏の香港のテレビ局を装った中国共産党の支配下にある報道機関です。
つまり、小池が招き入れたテレビクルーは、中国共産党の対日本工作員です。

〈中間省略〉

・・・小池百合子が、このとき掲げたフリップボードは、緑色ではなく空色です。

こうしたカラーリング効果が視聴者の心理面に与える効果は絶大です。
小池の背後には、明らかに心理操作に長けた広告代理店がぴったり張り付いています。

・・・しかし、中国人の女性インタビュワーが小池に訊ねているように、「なぜ小池都知事は、中国に33万着もの医療用防護服を寄付することにした」のでしょう。

〈中間省略〉

・・・「7月の都知事選で小池さんが当選できるように、自民党は最大限の支援をする。その代わり、私のご主人である習近平国家主席が困っているので、都民のために備蓄しておいた防護服を中国に送ってほしい」と・・・

このことが原因で、都内の病院は医療崩壊寸前に追い込まれ、それを防ぐためにPCR検査を都民に受けさせなかったことが多くの人々の命を奪った原因です。

・・・彼女の才能は、政治家でありながら「何もしない」「何も主張しない」ことによって「失敗しない政治家モドキ」、「悪事に加担せずに生き延びる能力」です。

つまり、小池百合子という人は、悪党で占められている自民党政治の落とし子として光り輝く術を身に着けたのです。

・・・私たちの命は、彼らの権力の維持のために二束三文程度に扱われており、これからも奪われようとしているのに、当の都民には、その自覚がないです。

しかし、今年後半の二人の運命は過酷で不吉です。
また、二階俊博は長くても2、3年のうちにこの世を去るでしょう。

それまでこの3人は、これから日本を徹底的に破壊しつくすでしょう。

(完結編のパート3につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの最新号「忍び寄るステルス共産主義の影と南海トラフ地震から預金封鎖に連なる文脈ーその2」の一部です。
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