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2024年の新札デザインの一新は、デノミによる円の大幅な減価による事実上の徳政令につながる可能性。
巨大地震後の経済復興のためと言われれば、自粛警察同様に、国民は反対できなくなるだろう。

以下の記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事「忍び寄るステルス共産主義の影と南海トラフ地震から預金封鎖に連なる文脈ーその1」の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

台風の大型化、大規模水害、世界的な食糧危機の始まり

〈前半省略〉

・・・火山の噴火も心配で、浅間山が予想に反して大規模噴火した場合、伊豆七島が揺れ動き、伊豆大島の三原山で火山性微動が続くようになれば、いよいよ南海トラフ地震はスタンバイ状態、富士山の噴火も近いと見なければなりません。

また、「庚子」の大規模水害の暗示は、中国共産党幹部が、今まで「見て見ぬふりをしてきた」三峡ダムの決壊が現実となることによって証明されるでしょう。

〈以下省略〉

政府の東南海地震への備えと渋沢栄一のリバイバルから預金封鎖への布石

〈前半省略〉

・・・ここに内閣府が公表している「過去の災害一覧」があります。

〈中間省略〉

・・・注目しなければならないのは、積丹半島沖地震から3年後の1943年9月10日に起こった鳥取地震(M7.2)では、1083名の人命が失われ、1万を超える家屋が倒半壊したことです。

これをきっかけに堰を切ったかのように、東南海沖地震(1944年12月7日、震源・三重県沖、M7.9)、三河地震(1945年1月13日、震源・愛知県南部、M6.8)、南海地震(1946年12月21日、震源・和歌山県沖、M8.0)の三連発巨大地震が東南海で起こっていることです。

いわゆる、「昭和東南海地震(1944年)」から「昭和南海地震(1946年)」へと続いた一連の巨大地震のことです。

〈中間省略〉

・・・2015年2月16日、NHKが預金封鎖に関する特番を放送したことで物議を醸したことは記憶に新しいでしょう。

終戦の翌年の1946年2月16日は、当時の大蔵大臣、渋沢敬三が「預金封鎖」を発表した日です。

〈省略〉

・・・預金封鎖を実行した渋沢敬三は、渋沢家の家督を継ぐべく運命づけられた渋沢栄一の嫡孫でした。

渋沢栄一は、孫の渋沢敬三が日銀総裁の地位に着くのを見届けてから、突然、米国に立て続けに四度も足を運んでいます。

渋沢栄一とロックフェラー一族との深い関係については、最近になってから、やっと光が当てられてきました。 
「ロックフェラー1世と直接会見した日本人は渋沢栄一以外にいない」と言われているくらいです。

ロックフェラー1世とは、ロックフェラー家初代当主であったジョン・D・ロックフェラーのことです。
渋沢栄一は、米国の新興財閥と相談した上で孫の敬三に預金封鎖を決行させたのかもしれません。

その渋沢栄一が、2024年の新札のデザイン一新で、最高額紙幣の1万円札の「顔」になるのです。

麻生太郎財務大臣が、去年4月、あたかも因果を含めるようにして「早すぎる新札切り替え予告」を行いました。

財務省は「知っている」のです。

〈以下省略〉

天体の特異な配置が11月に向かうにつれて不吉なイベントを引き起こす!?

西洋の支配層は、2020年後半の行方を、どのように見ているのでしょう。
その糸口となるのがホロスコープです。

〈中間省略〉

・・・以下、細かい解説を省いて、結果のみを記すことにします。

・5月末の世界的な緊急事態宣言の解除と緩和は、悪い結果となって現れます。
特に、11月が近づくにつれて「制限と抑圧」を暗示する土星のエネルギーが高まり、これを木星の「増幅」という支援を受けると、前にも増して厳しいロックダウンの再開が世界規模で行われる可能性があります。

・11月7日の大統領選前後には予期しないことが勃発し、予期しなかった人物が大統領の道を開くことになるでしょう。
その人物の名前は、相場に大きな影響を与えることになり、ウォール街は戦々恐々です。

〈以下省略〉

・・・特に日本は、先に行くほど地震のトレンドが濃くなっていくので、気象庁や地震予知連絡会が具体的な警告を出すようになるかもしれません。

この他にも、まだまだ強く暗示されている不吉な傾向は数えきれないほどたくさんありますが、今後少なくとも半年間は「我慢と忍耐」をいかに楽しむか、その方法やアイデアを発掘し、それを楽しむことができる「根拠のある楽天主義者」が2021年を無事に迎えることができるでしょう。

繰り返しになりますが、これは予言ではなく、その通りになるということでも決してなく、このようなトレンドが強くなる傾向が顕著になってくるということですから、その微かなシグナルを見落とすことなく、先手を打って行動を起こすことが肝心です。

(パート2につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの最新号「忍び寄るステルス共産主義の影と南海トラフ地震から預金封鎖に連なる文脈ーその1」の一部です。
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