ハリマオレポート

| 全記事タイトルリスト
ホーム   »   ウェブマガジン  »  ビル・ゲイツの「獣の刻印・666」商業システム②
               
mag202005-35.jpg

注射されると、糖でできた注射針は溶けてなくなり、マイクロカプセルだけが皮下に残る。
このカプセルには、量子ドット・タトゥーを発光させるルシフェラーゼ( luciferase)という化学物質と記録媒体が入っている。

人の皮膚に刻印された個々の量子ドットをコンピュータが読み取って、「タスク」の達成レベルに応じて人工知能(AI)世界政府の中央銀行から暗号通貨が報酬として支給される。
これが、ビル・ゲイツがMITに開発させている「マイクロニードル・ワクチン接種デリバリーシステム」である。

感染症予防ワクチンのためである、というよりも世界デジタル通貨をベースとした「バビロン(獣)の商業システム」を構築することを目的としている。


以下の記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事「ビル・ゲイツの量子ドット・タトゥー(獣の刻印)の「666」商業システムーその2」の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート1からのつづき)

今回は本番前のリハーサル・・・次は第二、第三の波が押し寄せる!?

〈省略〉

・・・故ロバート・F・ケネディの息子であるロバート・F・ケネディーJr(Robert F. Kennedy Jr. )は、先月、トマス・ペイン・ポッドキャストで、ウイルス恐怖扇動者、ファウチ博士の過去の不正行為の数々を暴露しただけでなく、汚染されたワクチンによって米国人の健康を害してきた犯罪的行為を糾弾しました。

〈省略〉

mag202005-36.jpg

ロバート・F・ケネディーJrは、このように訴えています

「人々が知っておくべきことの一つは、グーグルがワクチン会社であることだ・・・グーグルは、あらゆる製薬会社のパートナーになっている・・・たとえば、グーグルは、グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline)と7億6100万ドルのパートナーシップを結んでいる。
グーグルがやっていることは医療情報の収集である・・・それが、今では(製薬企業への)販売可能なデータに変わったというわけだ」・・・

グラクソ・スミスクラインは、Covidー19に効くワクチンの開発を急いでいますが、同時に日本側のパートナーシップにも介入しています。
日本呼吸器財団や日本財団への寄付を手始めに、今後、日本人向けワクチン市場を拡大するために、さにら多くの団体に資金を提供するようになるでしょう。

〈以下省略〉

ジョージ・ソロスの影がちらつく米議会の「追跡法 HR 6666」

〈省略〉

・・・2020年5月1日、民主党の下院議員、ボビー・リー・ラッシュ(Bobby Lee Rush)によって導入されようとしているTRACE法(The Trace Act)は、全国規模の検疫プログラムを確立することを目的としており、ひとまず下院エネルギー・商取引委員会に提出されました。

その後、保健小委員会で、5月14日木曜日に「COVIDー19の対応における科学的完全性の保護」について公聴会が行われましたが、公聴会の内容説明や証人のリストは公開されていませんでした。

・・・このTRACE法(Trace Act)は、別名『追跡法』と呼ばれており、正式名称は「HR 6666」です。(HRは下院が提出した、という意味)

不吉な6のトリプル「666」を聖書の「獣の印」と関連付けて考える神学者たちは、これこそが反キリストやサタンを示しているとして警戒しています。

教会の人々の考えに賛同する米国の多くのクリスチャンが、この法案の名前「HR 6666」もまた、「666」に関連づけられていると警告する動画をユーチューブにアップロードしています。

たしかに、ビル・ゲイツが取得した特許番号が「060606」であることも米国人の間で「666」連想ゲームを流行らせた原因になっています。

民主党の主導によって、ボビー・ラッシュとともに「HR 6666」を提出した39人の共同提案者の一人で、インディアナ州議会議員のアンドレ・カーソン(Andre Carson)は、さっそく、公聴会でこの法案の中身を審議する委員たちに、「この法案の6666という番号は、どのようにして取得されたのか」と、その経緯について質問されました。

これに対してカーソン下院議員は次のように説明しました。

「この法案に6666という数字が割り当てられたことと、そのタイミングについては私も懸念を持っている。
しかし、6666は、単に次から次へと上がってくる法案に偶然にも与えられた番号に過ぎない」・・・


〈省略〉

・・・具体的に言えば、検査員が各家庭のドアをいきなりノックして強制的に侵入し、その家の住人に有無を言わせず検査を行うことによって感染者を探して見つけることを合法化する法律がHR 6666なのです。

それだけでなく、陽性反応が出た感染者に対しては、まるで警察が犯人を捕獲するための捜査網を張り巡らせるかのようにして、感染者が接触したすべての個人の名前を聞き出し、その人たちにもコンプライアンスを強制することを可能にするのです。

HR 6666の施行は、強権的なコロナウイルスに対する包括的な取り組みを「ノーマル」にすることを目的としており、その最終的な目標が世界的な予防接種の義務化にあることは言うまでもないことです。

〈省略〉

・・・ノースカロライナ州の整骨医であり反ワクチン運動の支持者であるラシッド・アリ・ブタール(Rashid A. Buttar)医師は、「カリフォルニア州ベンチュラがTRACEプログラムが開始される最初の“実験場”になる」と述べています。

ラシッド・アリ・ブタール医師が最初に警告の記事と動画を投稿したフェイスブックは、ブタール医師を排除するために、「同医師の情報には一部虚偽が含まれている」と断り書きを添えて、彼を陰謀論者であるかのように印象付けています。

しかし、この動画がアップされると直ちにユーチューブなどでも拡散されて、14時間ほどで100万回再生を記録するほど大きな影響力を持つに至っています。

〈以下省略〉

水面下でつながっている中国と米国、ビル・ゲイツ、ロックフェラーとパテント「060606」

HR 6666(追跡法)の提起と合わせるかのように、ビル・ゲイツが進めているのがID2020認定システムです。

ID(Identity In)2020認定システムをごく手短かに言えば、身体に量子ドット・タトゥー(量子入れ墨)を入れた人々だけが、紙幣を完全に撤廃した後、暗号通貨を基盤とするに新しい経済システムの一員として組み込まれる資格を得るという、まさに聖書の黙示録に預言されている「獣の印を持つ者だけがモノを買ったり売ったりすることができる」社会で活動するために必要な個人認証システム全般のことです。
〈中間省略〉

・・・では、ID2020認定のキーになっている量子ドット・タトゥー・システムとは、どんな技術でしょう。

PYMNTS.comの3月27日の記事によると、「デジタルIDのプラットフォームとして機能するための予防接種である」と説明されています。

ゲイツ財団は、ID2020を実現するために、アクセンチュア、IDEO.org、ガヴィ、ロックフェラー財団と提携しています。

つまり、量子ドット・タトゥーとは、単なる予防接種などではなく、ワクチン接種時に個人認証を与え、それを獣の刻印として新しい経済活動に加わり、新しい消費社会に参加できる権利を与える危険な奴隷化ワクチン注射のことなのです。

・・・世界知的所有権機関の公式サイトには、マイクロソフト・テクノロジー・ライセンシング(Microsoft Technology Licensing)とLLCによって、2019年6月20日に特許が出願されたことが記されています。

タイトルは「身体活動データを使用する暗号通貨システム(CRYPTOCURRENCY SYSTEM USING BODY ACTIVITY DATA)」です。

特許番号は「WO2020060606」が与えられています。

頭の「WO」とは、「World Order(世界秩序)」、つまり「世界秩序(特許番号) 2020 060606」という意味です。

〈中間省略〉

・・・一言でいうと、この特許は、「人体に埋め込まれたセンサーによって、一人一人の行動監視と能力に応じた労働の成果を評点化され、その報酬が暗号通貨によって支払われるデジタル金融取引と組み合わされた完全なる奴隷監視システム」であるということです。

〈以下省略〉

皮下で注射針は溶けてなくなり、マイクロカプセルだけが残るワクチンシステム

〈前半省略〉

・・・ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は、2019年12月にMITに「マイクロニードル・ワクチン接種デリバリーシステム」を開発させるために資金を提供したことはほとんど報じられていません。

〈中間省略〉

・・・これをイラスト化したものがこの画像です。(ソース)

そして「彼ら」の追跡システムは、特に正確なワクチン記録を維持するプロセスを大幅に簡素化することができます。

BioHackInfo.Comによると、このBCGワクチン注射を思い出させるような格子状の複数の注射針(マイクロニードル)は、溶解可能な糖ベースでできており、皮膚に注射されると、そのまま針が残されるものの、時間が経つと皮膚に溶けてなくなる性質を持っています。

注射針(マイクロニードル)が皮膚の中で溶けてなくなると、ミクロンスケールのカプセル化された量子ドットだけが残り、近赤外線(NIR)光を当てると、その幾何学状のパターンをコンピュータが読み取って、投与されたワクチンを特定することができるというものです。

〈以下省略〉

一連の仕掛けは、デジタル通貨べースの「バビロン(獣)の商業システム」を実現することが目的

この「マイクロニードル・ワクチン接種デリバリーシステム」は、明らかにパンデミックの恐怖を利用して、人々に受け入れさせようとするものです。

〈中間省略〉

・・・企業がウイルスを恐れて紙幣の使用を回避し、人々がキャッシュレス社会を切望するようになるまで、あと何回のウイルスを仕掛けるのでしょう?

民主党上院議員のシェロッド・ブラウンは、デジタルドルを推進しており、誰もが「※FedAccount」と呼ばれるデジタルドルのウォレットを設定できるようになると主張しています。

・・・さて、問題はデジタル通貨のウォレットは、誰が管理するのかということです。

ビル・ゲイツの特許「WO2020060606」が述べているように、ある「存在」から提供された「タスク」を実行した人に与えられる暗号通貨は、誰が発行するのでしょう。

その「タスク」がマイニングに相当する作業であれば、ブロックチェーンを使った民主的なデジタル通貨になるでしょう。

しかし、間もなく中国人民銀行によってローンチされるデジタル人民元のような中央集権的な暗号通貨であった場合は、それは紛れもなく獣の刻印を受けることを人々に強制する「バビロン(獣)の商業システム」に他ならないわけです。

残念なことに、その獣の刻印こそが量子ドット・タトゥーと言えるのではないでしょうか。

〈中間省略〉

・・・もし新聞・テレビが、パッチのようなワクチンの完成が近いかもしれないと報じたら、いよいよ警戒してください。

そして、今のうちから声を上げてください。

HR 6666(追跡法)が米国の議会を通過したら、ワクチンの強制接種と隔離政策が確実に実行されるようになるでしょう。

米国政府は、ロックダウンによって仕事を奪われた人々に対する失業対策の一環と称して、感染者を発見し、その人を判強制的に隔離する権限が与えられている「コンタクト・トレーサー」という新しい職業をつくりました。

米国の言いなりの政権が続くようであれば、日本版「コンタクト・トレーサー」があなたの家のドアをノックして押し入り、有無を言わさず、あなたの手に近赤外線(NIR)光を当てるかもしれません。

もし、あなたの手に量子ドット・タトゥーが浮かび上がらなければ、即座に連行されるでしょう。

「まさか、いくら日本の政治家が米国の言いなりだからといって、日本でHR 6666(追跡法)のような法律ができるわけがないじゃないか」と考えている人がいるとすれば、その人は確実に「淘汰される」でしょう。

黒川弘務氏が次期検事総長の座に就けば、緊急事態条項も強行採決によって違法に成立していたでしょう。

そうなれば、HR 6666(追跡法)が施行されるであろう米国よりも恐ろしいことが日本で起ころうとしていたかもしれないのです。

黒川氏を油断させて、賭けマージャンに誘い込んだ神の悪戯に感謝しましょう。

(了)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事はウェブマガジンの最新号「ビル・ゲイツの量子ドット・タトゥー(獣の刻印)の「666」商業システムーその2」の一部です。
全文はウェブマガジンでお読みください。

【初月無料】 新規お申し込みの月の月末(5月1日から5月31日)までは無料です。
月途中での新規お申込みでも、その月に配信されるすべてのウェブマガジンを読むことができます。
5月中(5月1日から5月31日)の新規お申し込みの場合、翌月(2020年6月)からの課金となります。
foomii_web.png
カード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ケータイ決済に対応しています。






               
NEXT Entry
ロックフェラー財団のマッチポンプ経済が始動する
NEW Topics
共産主義の影と南海トラフ地震から預金封鎖に至る文脈②
共産主義の影と南海トラフ地震から預金封鎖に至る文脈①
グノーシスのスマートシティーは東洋思想を超えられない
ダボス会議「グレートリセット2021年」が経済崩壊を予告
スーパーシティー構想で進む東京のニュー・バビロン化
自由を守る戦場になる日本と米国と大統領選の行方③
自由を守る戦場になる日本と米国と大統領選の行方①②
ロックフェラー財団のマッチポンプ経済が始動する
ビル・ゲイツの「獣の刻印・666」商業システム②
ビル・ゲイツの「獣の刻印・666」商業システム①
プロフィール

ハリマオ2

Author:ハリマオ2
「カレイドスコープ」の姉妹サイトです。近未来の完全監視社会と人間動物農場、そして人口削減についてレポートします。

ウェブマガジン

世界の実相を知ることができるブラウザで読む高密度ウェブマガジン。
ご質問について
初歩的なご質問については、更新作業の妨げになるのでお受けしません。まずは自分で調べることを習慣づけてください。
全記事表示リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top