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10年前に公開されたロックフェラー財団のシナリオを分析すれば、来るべき「ニューノーマル」が新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の耳障りの良い別の言い方であることが分かるようになる。

以下の記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事「次は『アフターコロナ』でも『ポストコロナ』でもなく『ニューノーマル』の世界」その3その4の2本の記事の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート2からのつづき)

コロナ・パンデミックとロスチャイルド、ロックフェラーとの関係

「一つの政府、一つの宗教」を目指している世界政府主義者(=共産主義者)が、自分たちのための新しい世界支配構造を実現するために、どうしても成功させなければならないことがあります。

それは、邪魔な国家における「自明性の破壊」です。

世界政府主義者にとって、もっとも邪魔な存在は「国家」を維持しようとする國體(こくたい)勢力です。

〈中間省略〉

・・・世界政府主義者が目の敵にしているのは、「独裁主義」であり「国家主義」です。

・・・第二次世界大戦で完膚なきまでに破壊された日本が立ち直ることができたのは、軍部と財閥による「独裁主義」の国ではあったが、同時に「国家主義的傾向が強い」国であったことが、その理由です。

〈中間省略〉

政体勢力が、國體勢力を利用して権力の拡大を画策している安倍晋三(ロックフェラー系列)や麻生太郎(ロスチャイルド系列)に代表される日本の破壊分子たちを指していることについては、もはや説明の必要はないでしょう。

〈中間省略〉

・・・日本には、もともと西洋の民主主義は存在しないし、そもそも根付かないし、今でも民主主義は機能していません。
日本人は気が付いていませんが、一見して機能しているように見えても、実際に動いているのは「皇道主義」です。

確かなことは、終戦直後、マッカーサーが四国の剣山に「失われたアーク」調査団を派遣したことからも分かるように、世界支配層は彼らが目指す「世界統治の秘訣」が1万6000年前に遡る縄文文化にあることを突き止めており、実際に、特定非営利活動法人「国際縄文学協会」(IJCC:東京都港区新橋)の名誉会長には、ロンドン・ロスチャイルド家現党首であるジェイコブ・ロスチャイルドの娘、エミリー・ロスチャイルド・アトウッド(Emily Rothchild Atwood / 考古学研究家)が就いています。

〈中間省略〉

・・・神武以前の神が培った「皇道」にこそ真実が隠されていることを知っているロックフェラーやロスチャイルドは、数十年前に西洋文明の限界を悟っており、世界の覇権が東洋にシフトする「今」においては、「皇道経済」にこそ世界を救う(つまり、自分たちの支配構造を温存する)ことができると勝手に信じ込んでいるのです。

〈以下省略〉

ビル・ゲイツとロスチャイルド、ロックフェラーとの深い関係

〈前半省略〉

・・・ロックフェラー財団の世界戦略(優生学に基づいた人口削減)を担わされているジョンズ・ホプキンズ大学は、同財団の国際保健部によってコントロールされています。

ロックフェラー財団の国際保健部が本腰を入れて感染症に取り組み始めたのは、スペイン風邪が世界中に蔓延し始めた1918年のことで、同財団の多岐にわたる世界戦略(文化、科学、教育、健康から宗教支援に至るまで)の中で、財団の公衆衛生部門が突出してクローズアップさたれたもこの頃です。

・・・後、ロックフェラーが、国連創設のためにニューヨークの広大な敷地を無償で提供し、国連をコントロールするようになってから、国連の傘下に集まってきたのがWHO(国際保健機関)であり、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)であり、ロスチャイルドの子飼いであるジョージ・ソロス財団だったのです。

〈中間省略〉

・・・いっぽう、今回のパンデミックの発案者の一人であるビル・ゲイツですが、彼の父親が、ロックフェラーとロスチャイルドの顧問弁護士の一人であったことから、学生時代に、すでにこの二人の大富豪の奥の院に取り込まれることが決まっていたと言えるのでしょう。

ビル・ゲイツがハーバード大学を休学中に、IBMがOSのソースを彼に独占的に提供して、ビルがMSーDOSの開発に成功するまでのお膳立てをしたのは、IBMの担当者がその非凡な才能を見抜いたからではなく、IBMに強い影響力を持っていたロックフェラーが、単にビル・ゲイツを気に入ったからなのかもしれません。

前述したように、ビル・ゲイツは、手始めにロックフェラーと組んでアフリカなどの貧困国の子どもたちにワクチン接種を強制することによって人口削減に着手しました。

それだけでなく、「ワクチン接種証明書」の代わりとして、その子が受けた予防接種の種類や時期を把握することができるように、開発中の量子ドット・タトゥーを子どもの皮膚に刻印することを推奨しています。

量子ドットは、牛や馬の焼き印のように人間の皮膚に刻印することから、これぞ聖書に預言されている「獣の印」にほかならないと早くも反発が起こっています。

ちなみにWHOが命名した「Covidー19」とは、新型コロナウイルスがもたらす感染症災害全体のことを指すコードネームで、新型コロナウイルスの正式名称は「SARS-CoV-2」です。

これが起こったのが2019年であるため「Covidー19」と命名され、今年の冬に向けて再発すれば「Covidー20」と命名されるわけです。

・・・「Covid」とは、いくつかの言葉の頭文字をつなげたコードネームのようなものです。

〈以下省略〉

姿を現してきたSNS独裁と国家を破壊するロックダウンの長期化

・・・ここでは「ニューノーマル」の地平に広がる風景について、そのアウトラインを描いてみましょう。

まずは予備知識として、ロックフェラー財団が2010年に公開した「テクノロジーと国際開発の未来のためのシナリオ(Scenarios for the Future of Technologyand International Development)」をひも解くことから始めていきましょう。

この論文は、前述した映画「コンテイジョン」以上に予言的な示唆に富んでいます。

つまり、ロックフェラー財団は、10年前に彼らが引き起こすパンデミックの詳細まで決定していたということなのです。
これは「計画されていたこと」です。

といっても、初心者の方には難解で、これを理解するためにはグローバル・エリートの歴史と戦略について最低限の基礎知識が要求されるため、ここでは、この論文の真意を上手に解説している「2010年ロックフェラー財団文書とニューノーマル」と題するフリーダム・アーティクルの記事を採用しましょう。

〈中間省略〉

・・・SNSの言論統制は、もっとあからさまです。

動画系SNSのユーチューブでは、新型コロナウイルスに関する動画には広告をつけないし、それが5Gとの関連性をうかがわせる動画であれば、有無を言わさずアカウントを削除する強硬手段に出る構えでいます。

特に、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団のワクチンと5Gとの関係を匂わせる動画などは即刻削除となるでしよう。
ツイッターでも、言論への圧力は日に日に増しています。

ユーチューブにチャンネルを開設して41万6000人もの登録者をもっているジェームズ・コルベット氏などは、彼のような歯に衣を着せないジャーナリストのアカウントがシャットダウンされる日も近いと、規制がほとんどないビットチュート(bitchute)にもチャンネルを開設して「その日」に備えています。

新型コロナウイルス、5Gと特定のテーマだけをターゲットにして規制を強化するユーチューブの言い分は、「デマの拡大を未然に防止するため」ということですが、それでは、「5月11日に巨大地震が襲う」という都市伝説系ユーチューバーから出てきた夥しい数の動画を規制しないのはなぜでしょう。

〈以下省略〉

拙速なロックダウン解除は、ウイルス感染の再爆発を誘発する

今まで国際社会の暗部で密かに蠢いていた世界支配層の走狗たちも、いっせいに地面に這い上がってきて、やりたい放題やるようになりました。

ロックフェラー財団のシナリオどおりのことが起こりつつあるのです。

テクノロジーと国際開発の未来のためのシナリオ」というタイトルが付けられたこの論文は、パンデミックが襲うシナリオを概説し、各国政府が、パンデミックを利用して自らの権限を拡大し、権力へのグリップを高めるであろうことが概説されています。

この論文の執筆者は、「あくまでもデータから未来を予測しようと試みただけだ」と主張したいようですが、新世界秩序(NWO)の下での世界政府の推進におけるロックフェラー家の血統とロックフェラー財団の計り知れない役割を考えると、明らかに、彼らの手による危機のシナリオを隠すための策略です。

ではなぜ、ロックフェラー財団は、彼らの計略を隠すことを止めて、わざわざ仄めかすような情報を出すのかですって?

それは、すでに日本が相互密告の社会になりつつあることから分かるように、予測プログラミングの効果を知り尽くしているからです。

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ロックフェラー財団の10年前の論文ー「技術と国際開発の未来のためのシナリオ」には、このように書かれています。

「重要なことは、シナリオは予測ではないということである。
むしろ、これらのシナリオは、我々がイメージしうる思慮に思慮を重ねた仮説であり、次の段階で実際にリハーサルすることを可能にする現実味を帯びた仮説でもあるのだ。

将来に備えて準備するためのさまざまな戦略、またはより野心的により良い未来を形成するための方法であり、これらのシナリオは、大きな変化をビジョンとして描くだけでなく、それを実現するための表現手段である」・・・

つまり、「これは仮説に基づいたシナリオの体裁を取ってはいるが、実現可能なアクション・プログラムそのものなのである」と言っているのです。
ですから、それは仮説ではなく「計画」です。

ただし、ロックフェラー財団の意図は明確です。

彼らが計画したパンデミックや恐怖イベントの数々を利用しながら、「(その機会に彼らの支配を強化することで)より良い未来」を形作り、世界全体を彼らが望む形に変えることによって新世界秩序(NWO)の超独裁体制を構築することが目的なのです。

ロックフェラー財団の論文の執筆者は、このシナリオの中の「ロックステップ」シナリオを、「より厳しい政府のトップダウンによるコントロールと権威主義的リーダーシップを強化することで、イノベーションが制限され、市民の反発がますます高まっていく世界」と解説しています。

この「ロックステップ」のシナリオでは、「世界の人口の20%近くがウイルスに感染し、パンデミックの7ヵ月で800万人の人々がウイルス(インフルエンザ株)に殺される」としています。

〈以下省略〉

二度と元の生活を取り戻すことはできないし、「彼ら」はそうさせない

〈前半省略〉

・・・生体認証IDは、必須のワクチン接種で有効化されようとしています。
これは、ビル・ゲイツのID2020よって実行に移されようとしています。

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前述したように、この政体認証IDには、電子タトゥーが用いられる可能性があります。

では、「ロックステップ」シナリオでは、どのような技術動向とアプリケーションが使われるべきだとロックフェラー財団は考えているのでしょう。以下は、論文にある予測です。

これは10年以上前に書かれたものであることを忘れないでください。

高度な機能的磁気共鳴画像(functional Magnetic Resonance Imaging : fMRI)技術を使用するスキャナーは、空港やその他の公共エリアでは、「反社会的意図」を示す可能性のある異常な行動を検出するための標準となっている。
(注:このことは、すでに実現しています)

パンデミックの恐怖の後、食品と飲料用のよりスマートなパッケージングは、まず企業間環境で大企業と生産者によって適用され、次に個々の製品と消費者に採用される。
(注:パッケージに付着するウイルスを排除するためのテクノロジーに関することですが、これはまだ実現していません)

伝染病を検出するための新しい診断法が開発され、健康診断の適用も変わる。

テレプレゼンス・テクノロジーTele-presence technologiesは、移動が制限されている人々のための、より安価で低帯域幅のスマートな通信システムの需要に応えることができる。
(注:すでに実現しています。
横浜国立大学 シスコ テレプレゼンスを活用した遠隔講義の事例)

(※テレプレゼンスとは、人間が存在しているように感じたり、存在しているように見せたり、テレロボティクスを介して実際の場所以外の場所で効果を発揮したりする一連の技術を指す。
テレプレゼンスでは、他の場所にいるような感覚を与えるような刺激をユーザーの感覚に与えることができる)


感染者をより分けるスクリーニングは、病院や刑務所から人々を解放する前提条件となり、ウイルスに限らず、多くの病気の蔓延を遅らせることに寄与する。
(注:これは、まだ実現していません)

保護主義と国家安全保障の懸念に後押しされて、各国は独自の独立した地域的に定義されたITネットワークを構築し、中国のファイアウォールを模倣するようになる。

政府はインターネット・トラフィックのポリシング(治安維持のための警察活動)において、さまざまな成功を収めるようになるが、これらの取り組みは「ワールド・ワイド・ウェブ(www)」を破壊する可能性がある。
(注:これは、COVIDー19危機が起こる前にに、北朝鮮、イラン、キューバ、ロシアが独自の国内イントラネットを開発したことによって実現しました)

〈以下省略〉

「ニューノーマル」とは新世界秩序(NWO)におけるライフスタイルの世界標準のこと

新世界秩序(NWO)の推進者たちは、世界全体を「支配者」と「奴隷」の2つのクラスに峻別して管理するために、このパンデミック計画して悪用しています。

彼らは、大衆を元の生活に戻そうとは決してしないでしょう。

そのために、これからもパンデミック宣言が繰り返され、何度でも緊急事態が発令されてロックダウンが行われるでしょう。

そして、カオス状態に陥って「ノーマル」、つまり「自明性」を喪失した大衆を唆しながら、世界を不可逆的な専制政治に引き込もうとしているのです。

これが、「カオスからの(新しい)秩序」=「ニューノーマル」なのです。

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したがって、すべての主流メディアの解説委員とニュースのアンカーは、「ニューノーマル」(新世界秩序の耳障りの良い別の名前)の時代が到来したと繰り返しながら、視聴者に「過去との決別」を促し、それに取り組んでいる人々を「時代の先駆者」としてフィーチャーするでしょう。

あなたが、古き良き伝統を重んじる風流人であったり、あるいは懐古趣味の持ち主であったりする場合は、メディアは、あなたの生き方を「やんわり」と攻撃するかもしれません。

ニュースキャスターや訳知り顔の似非文化人は、人々が拠り所としている既成概念やアイデンティティーを壊そうするでしょう。

〈以下省略〉

フランス・ロスチャイルドのエージェントであるアタリが示す「ニューノーマル」

・・・ジャック・アタリは、ロスチャイルドのフランス分家の強力なメッセンジャーとして知られています。
フランス分家の指示を受けてエマニュエル・マクロンをフランスの大統領に押し上げたのも、このジャック・アタリです。

彼に与えられた役割は、「ニューノーマル」の世界の過酷な奴隷制度を人々が進んで受け入れるように仕向けるために、新世界秩序(NWO)を人々の耳元で優しく囁く語り部としてのそれです。

もともとジャック・アタリは、自己顕示欲が強くメディアに出たがる人間です。
最近では、NHKの特番や新聞に彼の画像付きで登場しています。

タイトルは、「パンデミックが変える世界 〜海外の知性が語る展望」です。

ジャック・アタリが「海外の知性」であるかどうかは別にしても、11年前の2009年に上梓された著書「危機とサバイバル」の中で、「未知の感染症によるパンデミックが起こる危険性がある」ことを警告していたことは事実です。

もちろん、パンデミックのプランナーから事前に計画を聞かされていたわけです。

彼はこのように警告していました。
「市場のグローバル化や市場の自由な流動性によって、今後10年のうちで破滅的なパンデミックが発生する恐れがある。
パンデミックは、多くの個人、企業・国家にとって非常に大きな脅威である」・・・

果たして、今回が「破滅的なパンデミック」と言えるでしょうか。

〈省略〉

・・・この動画は、2020年4月16日(木)に放送されたNHKのETV特集をアップロードしたものですが、NHKのチャンネルではないので、今後は非公開扱いにされるか削除される可能性が非常に高いと思われます。

一般大衆にとって、ジャック・アタリの解説はもっとも理解しやすく、もっとも示唆に富む資料として活用できることから、今のうちに要点を文字起こししておきます。

〈省略〉

・・・「世界がパンデミックの危機に喘いでいる今こそ、連帯が必要だ」と訴えるアタリは、これまで自身のサイトや著作活動を通じて「利他主義(Altruism)」を主張してきました。

今回の危機を受けて、あらために「利他主義への転換」を広く呼びかけています。

「パンデミックという深刻な危機に直面した今こそ、他者のために生きる、という人間の本質に立ち返らなければならない。
協力は競争よりも価値があり、人類は一つであることを理解すべきだ。
利他主義という理想への転換こそが人類のサバイバルの鍵である」・・・

注意しなければならないことは、アタリの言う「利他主義」とは、日本人が考える“情けは人の為ならず、巡り巡って己がためとなる”といった無私の精神によって他者を救うという意味ではなく、最初からそろばん勘定を用いた「経済合理性」が見え隠れしていることです。

彼は「利他主義とは、合理的利己主義に他ならない」と言っています。
利他主義とは、もっとも合理的で自己中心的な行動なのだ」という主張です。

日本人の「矢も楯もたまらず他人を助けたい衝動に駆り出される」という感情ではなく、アタリの利他主義には冷静な計算が働くのです。

〈中間省略〉

・・・アタリの口癖は、キッシンジャーが唱えていることと同じです。
それは「人類は恐怖を感じるときにのみ大きく進化する」という悪魔的な哲学です。

この後に続くのは、「だから我々は愚かな人類のために恐怖をつくりだす必要がある」という言葉に違いないのです。

つまり、それは「Order from Chaos」・・・カオス(混沌)からこそ新しい秩序が生まれる、という考え方です。

ですから、ジャック・アタリが属する世界支配層の一派は、世界中をカオスに陥れるような大惨事を繰り返し用意して「人々の自明性」を喪失させなければ、(我々世界支配層が望む)新しい秩序=ニューノーマルを創出することができないと考えているのです。

結局、ジャック・アタリがNHK特番で繰り返し強調していることは、「今の経済を徹底的に破壊して、古い経済を変革していこうという世界規模のうねりを創出することができなければ、我々の未来はない」ということなのです。

それがアタリの主張する「連帯」です。

これは、まさしく国際共産主義運動であり、マルクス・レーニン主義運動そのものではないですか!

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ここにジャック・アタリの記事のアーカイブがあります。

つまり、「彼ら」は、いったんは中国をギャフンと言わせた後、北朝鮮の混乱を惹起させて極東で第三次世界大戦の火種を焚き付けたいと考えているのです。

そして、10年後には、政府は民間資本に吸収されて消滅し、世界の政治をリードするのはGAFAにとって代わられるべきだと言っているのです。

人工知能(AI)統治による世界政府が、天地かえらくによって終わるとき

〈省略〉

・・・アタリは、このパンデミックを「次の世代の利益」につながるポジティブ経済(アタリが主唱している)へとパラダイム・シフトさせるチャンスにしなければならないと訴えています。

気を付けてください。
無政府状態における「次の世代の利益」とは何ですか?

それは世界の頂点に君臨する一握りの共産主義者が世界奴隷に施すフードスタンプのことです。

思い出してください。

東京都知事の小池百合子が、2017年に希望の党を立ち上げたとき、衆院選に臨む公約として「12のゼロ」を掲げながら、「ベーシックインカム」を強く押し出したことを。

情報リテラシーに劣る大半の国民にとって、「ベーシックインカム」は初めて耳にする言葉だったことでしょう。

重要なことは、ジョージ・ソロスに目をかけられて東京都知事に押し上げられた小池百合子自身が、ベーシックインカムの財源に言及することを避けていることから、愚鈍なマスコミは「絵に描いた餅」と揶揄しています。

一部の人々の間では「安倍は終わった。次は小池だ」と彼女を次期総理の椅子に据えようとする動きが見られますが、そうした愚かな人々は小池百合子が、いったい何をやってきたのか、すっかり忘れてしまったようです。

もはや、逆さにして振っても何も出てこない安倍はボロ雑巾のように捨てて、利害関係者にとって取り込みやすい小池をリーダーに据えることで新しい利得を得ようと画策するドス黒い欲望の向かう先が変わっただけの話です。

結局、この民にして、この指導者です。

10万円一律支給の手続きが遅々として進まないは、なぜなのでしょう?
なぜ、政府は、わざわざ支給を遅らせているのでしょうか?

「マイナンバー制度が普及していれば、もっとスピーディーに支給することができたはずだ」・・・
貧困化が加速するごとに、人々は、このように考えを改めるようになるでしょう。

そして、マイナンバー制度に反対する人々が喜んで受け入れるのが、ビル・ゲイツのID2020という皮膚の電子タトゥーを伴う“家畜焼き印制度”なのです。

日本のマスコミは、彼女がジョージ・ソロスの口パク人形であるということを知らないのか無視しています。

ベーシックインカムは、社会主義が国民の富をことごとく吸い上げて、これを再配分することによって成り立ちます。
しかし、社会主義では、いずれ財源が枯渇する日がやってきます。

その日こそが、社会主義が終わって共産主義にシフトするときです。

つまり、次の段階では、政府さえ消滅して民間資本によって統治される共産主義へと進むのです。

世界奴隷は「次の世代の利益」という利他主義の欺瞞に騙されて、ロスチャイルドやロックフェラーが望む世界政府にせっせと奉仕させられることになるのです。

〈以下省略〉

(了)



※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事は最新のウェブマガジン「次は『アフターコロナ』でも『ポストコロナ』でもなく『ニューノーマル』の世界」その3その4の2本の記事の」の一部です。全文はウェブマガジンでお読みください。

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