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ビル・ゲイツの「GatesNotes」は、今回のパンデミックを「ファースト・モダン・パンデミック」と呼んでいる。
ゲイツは、「セカンド」も用意していると言いたいのだろう。


以下の記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事「次は『アフターコロナ』でも『ポストコロナ』でもなく『ニューノーマル』の世界ーその2」の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート1からのつづき)

世界中で火がついた「人工ウイルス説」の火消しに躍起となる主流メディア

〈前半省略〉

・・・ノーベル生理学・医学賞を受賞したフランスのウイルス研究の第一人者であるリュック・モンタニエ(Luc Montagnier)氏が、フランスの報道番組CNewsチャンネルで「SARS-CoV-2(武漢ウイルスの正式名称)は人工ウイルスであり、武漢の研究所から流出した可能性が濃厚だ」と述べたことから世界中の科学者の間で物議を醸し出しています。

これに間髪入れず反応したのは、もちろん中国共産党のメディアですが、日本のメディアの海外版も同じく懐疑的な論調で、「お騒がせモンタニエ」を印象付ける報道を行っています。

女王陛下の広報機関であるBBC(4月25日付)のやり方などは非常に巧妙で、リュック・モンタニエ氏の主張を、薬事的に効能を言うことができないインチキ健康食品と同列に扱うことによって、読者に暗に「人工ウイルス説」が根も葉もない都市伝説の一つであるかのように印象付けています。

また、BBCは、ロシアの元軍事情報官、ウラジミール・クヴァチコフ(Vladimir Kvachkov)氏のインタビュー動画もまた、他愛のない都市伝説と一蹴しています。

〈中間省略〉

・・・このインタビュー動画は、3月25日に作成されましたが、すでに世界各国で1000万回以上視聴されており、数日前には英語の字幕版もアップロードされました。

以上から、注目すべきは、モンタニエ氏やクヴァチコフ氏の主張そのものでなく、同氏の説に反論する有象無象の学者たち、金で雇われたジャーナリストたち、メディア群のヒステリックな反応にあります。

〈以下省略〉

第二、第三のパンデミックと大失業、そして飢餓が人々を襲う

〈前半省略〉

・・・この「ゲイツ・ノート(GatesNotes)」は、ビル・ゲイツ本人のメッセージを伝えるために開設されたウェブサイトです。

世界の人口すべてに、目に見えないほど極小のマイクロチップが入ったワクチンを強制接種させて奴隷的管理下に置くことが彼がワクチン開発を進めている本当の目的であることが分かるでしょう。

・・・つまり、「ファースト・モダン・パンデミック」の次は「セカンド・モダン・パンデミック」が用意されているということです。
そして、その次は「サード」へと続きます。

〈以下省略〉

1億総集団自殺に向かっている日本国民

これから何が起こり得るのか、それを書いておかなければなりません。

〈前半省略〉

・・・やがて、それはジョージ・オーウェルの「1984」の世界に出てくる「思想警察」を生み出す素地へと発展していくことになります。
誰がということではなく、人間の恐怖が、そうさせるのです。

米国では、ロックダウンの直前まで、外部からの侵入者を撃退するためにショットガンと銃弾を購入しようとする一般家庭人が、銃砲店の前に長蛇の列をつくっていたと報じられています。

こうした人々は、経済崩壊によって社会秩序が失われたとき、武器で家族を守ろうとする「プレッパー(prepper)」と呼ばれる人々であることは今までも書いてきました。

・・・彼らは10年以上前から、最後の審判の日に備えて準備を重ねてきました。

そして、現実は、あっさりとやってきました。
さんざん陰謀論者の変わり種と世間からバッシングされてきたプレッパーですが、彼らの見た恐ろしいビジョンは正しかったのです。

〈中間省略〉

・・・WHOのテドロスは知っています。
世界は元には戻らない。新型コロナウイルスとの戦いは長い道のりで、長期間、ウイルスが存在する中で生活することになる」と繰り返しています。

WHOは、ロックダウン解除に向けて準備を始めている各国政府に対して、ウイルスが再活性する可能性を指摘しながら、本人に免疫ができていることを証明する「免疫パスポート」を発行しないように呼びかけています。

「免疫パスポート」ですって?
獣の刻印の予行演習のつもりですか!

・・・そして、Facebook、ツイッター、YouTube(Google)などのソーシャルメディアの巨人は、こぞってCovid-19に関する「詐欺と誤った情報との闘い」に取り組んでいると言いながら、「WHO(世界保健機関)以外の言うことを信じるな!」と言論への圧力を強めているではないですか!

さらに、新型コロナウイルスについて語っている動画の広告を剥がし、場合によっては予告なしにアカウントを削除すると動画制作者たちを脅しているYouTube CEOのスーザン・ウォジスキ(Susan Wojcicki)は、「詐欺と誤った情報」の定義が意味することは、つまり、WHO(世界保健機関)の発言に異議を唱えるものであることを正確に概説しているではないですか!

おそらく、2020年のYouTube(Google)は、「アカウント削除祭り元年」という記念すべき年にしたいのでしょう。

(パート3、パート4のダイジェストにつづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

●この記事は最新のウェブマガジン「次は『アフターコロナ』でも『ポストコロナ』でもなく『ニューノーマル』の世界ーその1」の一部です。全文はウェブマガジンでお読みください。

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