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G20が、パンデミック(世界的な大流行)への対処に世界経済に5兆ドル(約550兆円)を投入すると表明した。

中でも米国は、日本円で220兆円規模の経済対策案が上院で可決され、FRBが米国債や住宅ローン担保証券を必要なだけ買い取る無制限量的緩和を決定した。

これは、世界統一政府というゴール一歩手前の「地域経済のブロック化」を進める。
これが、世界支配層が、人工ウイルスを世界中にばら撒いた真の目的だ。

これから台頭してくるのは、グローバリズムの再編を促す「地域主義」で、この流れに逆らう中国、イタリア、イランが、生物兵器「COVID-19」のターゲットにされた。

日本が新世界秩序の下で、アジアの地域政府になるかどうは、東京のロックダウンの対処いかんにかかっている。

まだ「生物兵器かどうかわからない」と言っている人たちを、もう捨ておきなさい。救いようがない。


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トム・ハンクスとアンジェリーナ・ジョリーの役割

<前半省略>

・・・これは、2015年に公開された大ヒット映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の原作となったマイケル・ルイスのノンフィクション『ザ・ビッグ・ショート(The Big Short)』の冒頭で紹介されている言葉です。
日本では、『世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち』のタイトルで、2013年3月に文春文庫から初版が出ています。

1980年代にウォール街の投資銀行ソロモン・ブラザーズで働いていた経験をもとに、マイケル・ルイスが「彼ら」がいかにして壮大な空売りを仕掛け、過去、何度も世界経済を破綻に導いてきたかを克明に記録した小説仕立てのノンフィクションです。

私は『ザ・ビッグ・ショート(The Big Short)』が上梓された2013年に、ある予言的な記事を書いています。
支配層は人々が想像もできないイベントを考えている」がそれですが、これから起ころうとしていることが簡潔に書かれています。

新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たハリウッド俳優のトム・ハンクスが、同じく感染した妻とともに病院を退院したというニュースは、屈託のないメディアの記者たちを喜ばせました。

しかし、このニュースを真っ先に報じたCNN(3月17日付)は、またしても「やらかした」のです。
この報道の前日、CNN(3月16日付)は「トム・ハンクスと彼の妻が、オートストラリア国内で隔離中」と報じていたのです。

トム・ハンクスとCNNは、結果的に、オーストラリア政府に114億米ドル(約1兆2500億円)規模の経済計画を発表させることになり、彼の人気が、口うるさいオーストラリアの納税者に、政府の大盤振る舞いを容認させたのです。

見てのとおり、トム・ハンクスの役割は、乳癌を防ぐために自ら進んで乳房の"切除手術を受けたと喧伝されている"ハリウッド女優、アンジェリーナ・ジョリーと同じです。

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つまり、「自らの乳房を切除してガンに打ち勝った勇気ある女性」を演じたアンジーは、BRCA遺伝子検査(乳癌検査)の特許を持つ医療関連企業「ミリアド・ジェネティックス社」の広告塔としての役割を果たしたのです。

<以下省略>

オーバーシュート(爆発的感染拡大)は起こった!首都封鎖とともに「隔離」が実行される!?

さて、今日の第一報で飛び込んできたニュース・・・「志村けん、コロナ陽性、ICUで意識混濁か」は、彼のファンやマスコミ人を含むギョーカイ人のみならず、一般の人々をも震撼とさせたことでしょう。

<中間省略>

・・・こうした鮮明なシナリオは、少なくとも10年以上前から存在しており、だからこそ、私は、2012年12月、安倍政権が誕生する前からワクチンの危険性について訴えてきたのです。

昨夜、ライブ配信された東京都の緊急記者会見で、小池都知事が繰り返した言葉は「オーバーシュート」です。

・・・彼女は、そのたびに「オーバーシュート、つまり爆発的感染拡大のことですが」と何度も言い直しました。

さらには、「感染爆発 重大局面」と書かれたフリップまで用意する念の入れよう。

<中間省略>

・・・再三再四繰り返していることですが、オーバーシュート(感染爆発)したかどうかを見るときに重要なのは、感染者数の多寡ではなく、あくまでも感染が拡大していく加速度なのです。
放物線を描いて上昇していく「指数関数的な増加」と言われる現象です。

<中間省略>

・・・
患者の病院の収容について、東京都医師会副会長の猪口正孝医師は、「現在は、陽性反応の出た感染者は原則入院となっているが、別の事態では軽症の患者は在宅、あるいは病院以外の施設で経過を観察するという用意もすでにしている」と答えています。

猪口医師は、「まだ、そうした事態には至っていないが、そうした事態になれば、そういう作戦をとることもある」と付け加えました。

いずれにしても彼らは「感染者を病院に収容したのは隔離が目的である」と明確に答えています。

カオス状態となった社会に密かに忍び寄る「超監視体制」

<前半省略>

・・・小池都知事は、「何もせず、このままの推移が続けばロックダウンもありうる」と明言しましたが、知事権限だけでロックダウンに踏み切るとは言っていません。

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午後9時の新橋付近の首都高速:すでに交通量もほとんどない

・・・決論から言えば、すでに感染がここまで広がってしまった後で、何をやろうとも「完全に手遅れ」です。

・・・こうなると、自然収束するまで、彼らを決して当てにせず、一人一人が知恵を出して乗り切る以外にないということになります。

目前に控えているのは「首都機能の崩壊」と「市場のもう一段の暴落」です。
日本経済は長期的にはダウントレンドに入り、今後、数年にわたって経済のパイは縮小していくでしょう。

そして、カオス状態となった社会に密かに忍び寄る「超監視体制」と、その先に確実に待ち構えている「予防ワクチンの強制接種」です。

政府やメディアから、「“国難”へ一丸での対策必要」といった掛け声が出てくるようになると、いよいよ全体主義へ転げ落ちていきます。

<以下省略>

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