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米国の政府機関は、「3月下旬に米国はパンデミック・レベルに突入する」との前提で、国家安全保障会議(NSC)の主導の下に、情報コミュニティーと軍事コミュニティとの間を舞台裏で調整している。

また、税関・国境警備局(CBP)のパンデミック対応指針には、「ウイルスのキャリアの疑いのある個人を特定し、積極的に監視および拘留することを許可する」と明記されている。


この記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート4からのつづき)

世界を戒厳令下に置こうとしているパンデミック・プロモーター

<前半省略>

・・・今回のパンデミックを10年前に予感していたという
「そこそこ有名な外国人投資家」の富豪とは、数年前、米国を脱出した人物です。

注目すべきは、「そこそこ有名な外国人投資家」の彼は、メールの中では一度も「政府」と書いておらず、「彼ら」と一貫して表現していることです。

そうです、「彼ら」とは政府ではなく、政府さえ自由自在に操っている『越境する超国家』を意味しているのです。

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生物兵器戦争、または化学兵器攻撃に関する極秘会議が保健福祉省(HHS)の機密情報施設で行われている

ロイター(2020年3月12日付)の独占スクープは、トランプと彼の閣僚たちが「機密区分情報施設(SCIF)」と呼ばれるハイレベルのセキュリティーが確保された特殊な施設で極秘会議を開いていることに懸念を表明しています。

つまり「絶対に秘密が漏れてはならない超極秘会議」が行われているということなのです。

以下はロイターの記事の要約です。
<割愛>

米国の人々を犠牲にする「深刻な危機を最大限に活用する」作戦

政治に高い関心を持っている米国人であれば、このロイターのゾットするような記事を読んだ後、必ずと言っていいほど目を通すのが、政治に特化した合衆国のニュースメディア「Politico(ポリティコ)」です。

・・・ロイターの記者の疑問に答えるような記事がここにあります。

この記事を書いたのは、オールターナティブ・メディアを中心に活動している女性ジャーナリスト、ホイットニー・ウェブ(Whitney Webb)です。

彼女は、チリに拠点を置くミント・プレス・ニュース(MintPress News)ジャーナリストとして知られており、グローバル・リサーチ、エコウォッチ、ロンポール・インスティテュート、21世紀ワイヤをはじめ多数の独立系メディアで活躍しており、何本かのテレビ番組、ラジオ番組にも出演しています。

2019年には、真相追及に決して妥協しない誠実さと高潔さを併せ持ったジャーナリストとして、セレナ・シム賞(Serena Shim Award)を受賞しています。

以下は、ホイットニー・ウェブの分析です。

米国の情報機関は、「9.11のような」極秘扱いのコロナウイルス対応計画で秘密めいた役割を果たしている

・・・政府のコロナウイルス対策が「極秘扱い」にされることが決定された後で、ポリティコは、国家安全保障会議(NSC)が連邦政府のコロナウイルス対策の全体を管理しているだけでなく、米国の情報機関および米軍と緊密に連携してコロナウイルス対策に臨んでいることを明らかにしている。

・・・確かなことは、NSC職員が、米国における感染拡大の脅威を正確に予測し、政府が対応しなければならない範囲を想定した上で、「情報コミュニティーと軍事コミュニティとの間を舞台裏で調整している」ということである。

<省略>

政府の潜在的な「9/11のような」対応

(ここから重要)

1月中旬にトランプ政権がコロナウイルス対策を極秘扱いにすると決定してから、目下のところ、水面下では米軍と情報機関との調整が続いている。

特に、連邦政府機関である税関・国境警備局(Customs and Border Patrol:CBP)には広範な権限が与えられており、COVIDー19などのパンデミックへの対応の一環として、不特定のインテリジェンス「パートナー」と緊密に連携することが可能となっている。

The Nationが入手したという税関・国境警備局(CBP)のパンデミック対応指針には、「CBPがウイルスのキャリアの疑いのある個人を特定し、積極的に監視および拘留することを許可する」と明記されている。

・・・政府機関のパンデミック対策のうちで一般に公開されているのは、今のところCBPのパンデミック対策指針だけであるが、他の政府機関についても、9.11のテロ攻撃やその他のパニックを引き起こした過去の先例から、「監視と拘留」の権限が認められていると考えなければならないだろう。

・・・国立医療情報センター(NCMI)として知られる米軍の情報機関は、1ヵ月以上前に、コロナウイルスの症例が3月末までに国内で「パンデミックの域に達する」という結論に至っていた。

国立医療情報センター(NCMI)は、国家安全保障局(NSA)と緊密に連携して、「医療シギント(SIGINT)」を実施している。

シギント(SIGINT)とは、 [シグナル・インテリジェンス]=無線諜報、電波信号の傍受による情報収集活動のことである。

パンデミックこそ千載一遇のチャンス!患者の医療データを収集するグーグルの「プロジェクト・ナイチンゲール」

<前半省略>

・・・それは、ウォールストリート・ジャーナルが、去年の11月11日に他社に先駆けて報じたように、ユーチューブの親会社であるグーグルが、この機会に数百万人の米国人の健康データを収集する「プロジェクト・ナイチンゲール(Project Nightingale)」に取り組んでいるからです。

BBC(2019年12月13日付)は、「プロジェクト・ナイチンゲール」について以下のように報じています。

<前半省略>

・・・米国で約2600の病院を運営しているアセンション(Ascension)と提携しているグーグルの「プロジェクト・ナイチンゲール」が、事前に患者に通知することなく患者データにアクセスしていることを、ウォールストリート・ジャーナルの独占スクープによって、すっぱ抜かれた際に批判を集めた。

共和党の上院議員リサ・ムルコウスキ(Lisa Murkowski)は、「特に人々の健康などの個人情報は、プライバシーの保護の優先事項だ」とツイッターで訴えている

いっぽう、グーグル側は「当社従業員による患者データへのアクセスは、業界全体の規制に準拠しており制御されている。
患者のデータが、グーグルが提供している他のサービスから得られた顧客データと一元化されることはない」と述べている。

また、グーグルの提携相手であるアセンションは、「グーグルの支援を受けて医療目的の人工知能(AI)ツールの開発を心待ちにしている」と述べている。

MITテクノロジー・レビュー日本語版によれば、
「アセンションが管理・運営している病院の全患者から収集した、生年月日、検査結果、診断、入院記録などデータが、グーグルのクラウド・コンピューティング・システムにアップロードされる可能性がある。

コード名「プロジェクト・ナイチンゲール(Project Nightingale)」と名付けられたグーグルのプロジェクトは、人工知能(AI)を使用して電子記録を詳しく調べたり、病状を診断したり、識別したりすることを視野に入れている。
このプロジェクトは、昨年、秘密裏に始まっており、患者や医師にも知らされていない」といいます。

<中間省略>

・・・グーグルの本当の起源は、「集団監視のためのCIAとNSAの研究助成金にある」のです。

つまり、グーグルというビック・テックは、世界中の人々をすべて監視するために、「米国籍の情報機関」が、ふんだんに資金を注いで育て上げた人類管理システムを構築するための世界支配層のツールなのです。

ここで「米国籍の情報機関」と、わざわざ書いたのは、CIAもNSAも米国という国家の利益を考えて設立された政府機関ではない、ということなのです。

「彼ら」が奉仕しているのは、是が非でも樹立させたい「共産主義の世界統一政府」です。

『超国家』が中国発パンデミックを仕掛けた!?

COVIDー19は、米国が言っているように、中国が開発したウイルスでしょうか、それとも、中国が主張しているように、米国が開発して生物兵器なのでしょうか。

もちろん私は、最初から一貫して「米国、もしくは英国が開発した生物兵器である」との主張を崩していません。

<省略>

・・・武漢で「大きなことが起こる」いち早く察知していた米国政府は、中国にいた米国籍の人々に水面下で「可及的速やかに中国から出るよう」勧告していました。

その情報を受け取った米国籍の人々は、10月からそろりそろりと中国を脱出し始めて12月までには大方が中国からの避難を終えていたと言います。

<省略>

・・・米国政府が密かに中国にいる米国人の救出に動き出す前に、現地の中国人でも解せないという不思議なニュースが流れました。

大紀元によると、去年の9月26日、武漢市で行われた人民解放軍による軍事演習が、「新型ウイルス」の蔓延を想定した演習だったといいます。

中国人は、この日のイベントを報じた共産党政府の新聞で初めて「新型ウイルス」という言葉を知ったのです。

去年の9月から香港で100万人規模のデモが勃発しました。
この香港市民の蜂起にしても謎だらけです。

<省略>

・・・中国で新型コロナウイルスの初めて患者が出たのが去年11月17日とされています。
この感染者第一号は武漢市の住人です。

しかし、香港のサウスチャイナ・モーニングポストが報じているように、これは、中国共産党の発表より3週間早い感染者の発覚でした。

これが事実であれば、中国共産党は、あえて武漢市での感染拡大を意図して沈黙を守っていたことになります。

<省略>

・・・私は、「世界は、少なくとも三層構造になっている」と繰り返し書いてきました。

私たちがテレビやユーチューブで見せられているのは、三層構造のいちばん上の「上澄み」部分です。

習近平やトランプが見せられているのは、その下の二層目で暗躍している人々です。

私と「そこそこ有名な外国人投資家」が言っている「彼ら」とは、最下層に潜んでいて、一般の人々には決して見えない『超国家』の人々のことです。

(了)


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