ハリマオレポート

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習近平は、感染源の特定を命じた。
これから中国共産党の逆襲が始まる。

しかし、その後は、中国バブルが大音響を響かせて破裂する。

この記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート3からのつづき)

WHOのテドロスと習近平に嵌められた日本とヨーロッパ

<前半省略>

・・・WHOのテドロス事務局長は、「欧州が今やパンデミック(世界的大流行)の中心だ」と言い出しました。


WHOのテドロス事務局長が「パンデミック宣言」を遅らせていた理由は、彼の最大のスポンサーである中国共産党が勝利宣言を出す準備がととのうまで待っていたからです。

<省略>

・・・習近平が、「ウイルスとの闘いに勝利した」と事実上の「収束宣言」を行った翌日に、待ってましたとばかり、テドロスはパンデミック宣言を行ったのです。

・・・つまり、「新型コロナウイルスの封じ込めに失敗した国の政治家は、WHO事務局長の私に金を持ってくれば、その金額に応じて国際世論づくりをやってあげるよ」ということなのです。

・・・安倍首相がやっていることも習近平とまったく同じで、先週、WHOにウイルス対策の名目で1億5500万ドル(約166億円)の資金を拠出しました。彼が大好きな「賄賂」です。

テドロスの反応は素早く、WHOへの資金拠出について日本政府に謝意を述べるとともに、「安倍首相を称賛するコメント」を世界に向けて発信しました。

つまり、WHOのテドロスが習近平の茶坊主をやっているように、お、お、俺にもやってくれよ、とりあえず166億円でどうでっしゃろかと"袖の下"を支払ったのです。

<中間省略>

緊急事態条項を巧妙に適用すれば、日本でも中国や北朝鮮のように、ネット検閲、通信傍受さえ可能になるのです。

安倍首相が、どうしてもやりたいことは、まずは国民に対する情報統制です。

パンデミックの行方は、2020年の「数千年に一度の惑星会合」が暗示している

2020年1月13日は、数千年に一度という非常に特異な日でした。

下は2020年1月13日のホロスコープです。(無料ホロスコープ作成サイト)


<ホロスコープの解読部分は省略>

この惑星の配置が数千年に一度しか起こらないのです。
次にこの惑星の配置が起こるのは約2000年後です。


この象意は、「徹底的な破壊、リセット、死と再生(輪廻転生)、見直し、再構築、新しい構造」などです。

そして、増幅、膨張、拡大、正義、発展などの象意がある強い影響力を持つ木星が磨羯宮に同座しています。

この意味は、「徹底的な破壊、リセット、死と再生(輪廻転生)、新しい構造」の象意に木星の強いエネルギーを与え、さらに影響が大きくなることを表しています。

水星についてですが、上述したように、星々にはそれぞれの象意があり、国も象徴しているのです。
水星は、米国、アメリカのことです。

その水星が、2020年1月13日前後に冥王星と土星と合になったということは、米国が、すべての面で大きな転換点を迎えたことを意味します。

政治、外交、軍事、文化から始まって、教育、医療に至るまでのすべてに根本的な変化が起こるのです。

つまり、古いものが壊れ、いったんリセットされた後は、すべてを「やり直し」せざるを得なくなるという意味です。

そのやり直しの転換点となった1月13日に冥王星と土星の影響を強く受けた、ということから、この日を境に、米国は徹底的破壊のモードに入ったと見るわけです。

もちろん、徹底的破壊は世界中で起こります。

<中間省略>

・・・下は、2020年3月23日のホロスコープです。

約一週間後の未来のホロスコープになりますが、非常に不吉なのは、冥王星と土星の合(重なり)は相変わらずですが、ここに火星と木星が正確に重なってくるのです。

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冥王星と土星の合が持つ暗示・・・「死と再生(輪廻)、抑圧、現実的実践」の象意に、火星の持つ暗示・・・破壊、好戦、病・災難、戦争、戦死、火、刃物、赤銅色、迅速、正義感、リーダーシップなどの象意が加わります。

さらに、冥王星と土星、火星の合が暗示する象意を、膨張・拡大・増幅を意味する木星が助けるので、この象意がいっそう顕著な現実となって顕現すると見るわけです。

いくつかの抽象概念を重ね合わせたうえ、それぞれの持つ象意のエネルギーの強さによって、現実の世界に、どんな形となって投影されるかを観るのがホロスコープの分析です。

この3月23日前後に起こる冥王星、土星、木星、火星の合をどう見るかによって、政治や投資が大きく変わるかもしれません。

西洋の政治家や投資家は、このことを知っているので、何らかの準備をしているはずです。

まず木星と火星の合ですが、破壊のエネルギーが増幅される暗示があります。
この象意が、冥王星と土星の不吉な象意と重なり、増幅されることを意味します。

2020年3月23日の前後3日間に、再び市場の大暴落が起こるのか、火力に関係する大事故が起こるのか、あるいは考えたくないことですが、核を使った地域限定の戦争が起こるのか、私にはわかりません。

「そんなこと、起こるわけないじゃん!」・・・そうそう、その調子。
何も起こらないことを祈りましょう。
考えすぎると、予測プログラミングの罠に嵌められてしまうので注意です。

のめり込むことなく考える・・・この姿勢が大切です。

ジョン・トッド(John Todd)とは何者か。
予測プログラミング(Predictive programming)とは、どういうことか。
自分で調べてください。

日本の市場の終わりを悟った外資が、徹底してから売りを仕掛けた

<前半省略>

・・・奇妙なことに、安倍内閣の面々だけはマスクどころか、新型コロナウイルスの防護対策を何ひとつやっていません。
彼らだけは、特別にワクチン接種を済ませているのでしょうか。

・・・この1、2週間、ランセット論文など多くの文書に目を通してきましたが、これから日本で起こることは、国際問題コンサルタント、藤井厳喜氏の分析がまったく正しいと断言することができます。

繰り返し言っているように、この新型コロナウイルスは少なくとも2種類あり、今後も新しいバージョンが発見されるでしょう。
つまり、数種類の新型コロナウイルスが存在し、それぞれの人種にターゲットを合わせてばら撒かれたのです。

そして、それは今でも変異し続けているのです。

ですから、人々はワクチンの開発に期待していますが、それで収束するなどということは「ありえない」のです。

空気感染はしないので、飛沫感染だけ注意していればいい」と、"感染症を専門とする"北九州市の医師が、とんでもないデマを飛ばしています。

「感染者から十分な距離を取っていてもうつる空気感染」と述べていますが、「どんな条件下で、十分な距離とは」どれくらいなのか、示さなければならないでしょう。

あれだけ新型コロナウイルスの脅威を隠蔽してきた中国の医師団が、海外の医師たちが次々と呈する疑問に耐えられなくなって、とうとう「エアロゾル感染する」ことを認め、論文として発表しているにも関わらずです。

専門医の間では、「空気感染」と「エアロゾル感染」の違いについて議論していますが、そもそも「エアロゾル感染」の定義が定まっていないのに、「気流に乗って、ある程度の距離を飛んで感染する」ことは「ありえない」と言うことはできないでしょう。

むしろ、この新型コロナウイルスの挙動が分かっていないのですから、「どこどこの海外の論文では、空気感染しない」との一言を見つけて早計に判断すべきではないでしょう。

私が日本の医師を信じないのは、彼らが自律的な思考を持たず、こうした単細胞的な都合の良い思考によって、どれだけのリスクを放置してきたかを考えるからです。

放射性物質の内部被曝についても、分かっていないにもかかわらず、まさにデマと呼ぶ以外にない医師の書いた決定的な間違いだらけの論文がネット上に恥ずかしげもなく残っています。

日本以外の西側諸国の専門医の見解は、「国際展示場や体育館などの広大な密閉空間では、10メートル以上も離れところにもウイルスが飛んでいくことは十分ありえる」というものです。

予防原則の立場から、こうした慎重な医師の見解をこそ重要視して感染防止に生かすべきです。

<中間省略>

・・・安倍首相は、13日午前中にトランプと50分に及ぶ電話会談を行い、「コロナウイルスとの闘いに打ち勝って、五輪を成功させたい」と述べたとか。

自分で今でも国内での感染を拡大しておきながら、「犯罪者が犯罪に打ち勝ちたい」と言っているのです。

同じく二階俊博幹事長に言われて感染症の医療に不可欠な防護服10万着以上を武漢に送ってしまった小池百合子東京都知事もまた、「東京五輪、中止という選択肢はない」と国際社会に表明しています。

彼女の場合は、3月12日に開かれた東京都議会の予算特別委員会で、都知事の学歴詐称疑惑について田村利光議員が質問したときに、とうとう「カイロ大学を卒業してしていなかった」ことを露呈してしまったことから、果たしてオリンピックを主催する自治体の首長としての役目を果たすことができるかさえ危うくなってきました。

「ひょっとして新型肺炎に罹ってしまったかな」・・・33日間に28000件の相談件数があったにも関わらず、ほとんどPCR検査を実施していないのですから、いったい東京都に何人の感染者がいるのかもわからなくなっています。

そんな危険な都市に、世界中から観光客がやってきますか?

小池都知事の虚言体質、隠蔽体質が自ら学歴詐称疑惑を生み、東京の観光をダメにし、いよいよ東京の経済を破壊しようとしていることに気が付かないのです。

東京都民は、もっとも知事にしてはならない無能で不適切極まりない人間を祭り上げてしまったのです。

安倍首相は、党内の若手議員たちから上がっている「消費税をゼロに戻すべきだ」との奇妙な景気対策案に耳を傾けています。

今までの安倍首相の態度とは、まったく違います。
彼に、どんな心境の変化が起こったのでしょう。

当初は東京オリンピックが終わってから解散総選挙に打って出ると公言していましたが、どうやら「五輪中止」が現実的となってきたので、選挙を前倒しにして「窮状にある国民をお救いするために、この国の最高権力者であるワタチの力で消費税ゼロにします!」と声高に叫びながら有権者の歓心を買おうとするでしょう。

若手議員たちとタッグを組んだ芝居です。

自分で消費税を10%に引き上げて景気を一気に冷やし、さらに中国人を大量に受け入れて、国内で新型コロナウイルスの感染を拡大させておきながら、臆面もなく、このように言うことができる、"こうした能力"こそが安倍首相の強みなのです。

安倍首相が、この選挙で負けて権力の座から滑り落ちれば、「桜を見る会」の追及が始まり、それは、森友・加計へと波及するでしょう。

反対に、安倍首相の続投が決まれば、国民の言論統制に着手するでしょう。

それは、日本が超独裁国家となり、あなたは突然、やってきた官憲に連行されるでしょう。
なぜなら、あなたは数日前に安倍首相を批判するツイートを投稿したからです。

<以下省略>

世界の動画を簡単に観る方法

3月14日の時点で、イランの公式発表では、感染者が少なくとも1万7500人、死者が429人に上っています。
イラン政府は、共同墓地の拡張工事を行っています。

ここから、しばらくはショッキングな光景を撮影した動画へのリンクを貼りますので、自己責任でご覧ください。
イランの1週間以上前の現状です。

この動画は、新型コロナウイルスの感染によって死亡したイラン国民が埋葬される様子をスマホで撮影したものです。

都市部では、突然昏倒して動けなくなってしまった人が救急車で運び込まれる光景が見られるようになりました。
この動画は、1週間前のものです。

病院には、次々と罹患者が担ぎ込まれ、政府はテレビで国民に「4月20日までは、感染が拡大する」と厳重な警戒を呼びかけています。

この映像は病院の通路に寝かされた新型コロナウイルスで死亡したイラン国民の悲しいご遺体です。

この映像をSNSに投稿した撮影者は、その後、当局に逮捕されたとのこと。
少なくとも、3月5日前に撮影された動画ですから、この時点まではイラン政府も隠そうとしていたのかもしれません。

しかし、これだけ多くのイラン国民が次々と倒れていくのですから、もう隠すことはできなくなりました。

武漢と同じように、突然、道端に倒れ込む人や、商店街の隅っこで手足をバタバタさせて痙攣している人の映像が数多くアップロードされています。

どうも、イランで感染が広がっているウイルスは、武漢のウイルスよりもずっと強力で、幼子でも容易に感染してしまうようです。

当然、致死率は武漢と比較できないほど高いでしょう。

つまり、いろいろな種類のコロナウイルスをばら撒いて、データを取っているのです。

こうしたことからも、中国人民解放軍が言っているように、「新型コロナウイルスは数種類存在していて、それは米国が世界各地で同時にばら撒いたものである」という説が捨てきれないのです。

中国外務省の報道官が「武漢の新型コロナウイルスは米軍がばら撒いた可能性がある」と主張したことに対して、米国政府が強く抗議していますが、イラン革命防衛隊のホセイン・サラミ総司令官も同様に、「新型コロナウイルスは、アメリカの生物学的侵略の産物である可能性が存在する」と主張しています。

しかし、米国による厳しい経済制裁の上にパンデミックの打撃を受けて、とうとうイランはIMF(国際通貨基金)に緊急支援を要請しました。

これが、中国人民解放軍が言う『超国家』の一角です。つまりIMFのことです。

<以下省略>

(完結編のパート5につづく)

※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

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