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水面下で始まった量子暗号戦争によって、ハルマゲドンには核兵器は使用されず、巨大天変地異によって滅びる、という新しい解釈が生まれる。

この記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

(パート2からのつづき)

米国の主流メディアが聖書預言の成就が近いと主張し出した

<前半省略>

・・・ワシントンポスト(2020年1月10日付)は、「イランの緊張は聖書の終末預言の成就を暗示している」との見出しを掲げて、数人の聖書の預言作家や聖書小説家を登場させて中東情勢の緊迫した様相を伝えようとしています。

ワシントンポストの記事は有料なので詳細を書くことはできませんが、内容は、おおむね以下のとおりです。

・・・カリフォルニアの予言作家ビル・サルスは、週1回の聖書預言番組「Prophecy Watchers」で「イランは中東の“いじめっ子”だ。神はイランの指導者に怒っており、クリスチャンは聖書預言の成就として最近の出来事を見るべきだ」と語った。

・・・予言作家のマット・ウォードは、「Rapture Ready」で、米国がイランとの世界大戦に直面する可能性があることを示唆している。
彼は「私は中東情勢を25年間も注意深く見てきたが、今ほど恐ろしい状況を見たことはなかった」と言う。(以下省略)

北からイスラエルに攻めてくる「ゴク」とはプーチンのこと!?


<省略>

量子暗号技術の登場による聖書預言の新しい解釈

<前半省略>

・・・中国は、「今のところ」絶対に解読されない量子暗号衛星「墨子」の打ち上げに成功しました。

<中間省略>

・・・端的に言って、量子暗号技術とは「情報漏洩を完全に防げるとされる次世代の暗号技術」のことで、NTTなどは、10年後に実用化されると言われている商用型量子コンピュータでも解読できない暗号の可能性について、早い段階から研究を進めてきました。

すでに東芝が、日本の企業では初めて「量子暗号通信」と呼ばれる次世代の暗号技術を来年度、米国で実用化する方針を決めています。

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(注意:画像はあくまでイメージです)

<中間省略>

・・・暗号技術では世界トップのイスラエル、そして日本が世界平和の鍵を握っていることになるのです。

・・・したがって、新旧聖書の預言が正しいとするなら、「大地が彼らの前で揺れ動き、天は震え、太陽と月は暗くなり、星は輝きを止め、人々の顔が黒くなり、火が彼らの前にむさぼり食う」という聖書の記述は、巨大地震と、これにともなう火山の噴火、あるいは隕石の地上落下と解釈することができるのです。

私が言いたいことは、次のひとことです。

「朝から晩まで『悪魔』『世の終わり』と言い続けているような人々が、神の預言を正しく伝えている人々だと思いますか?」ということだけです。

<以下省略>

隠れIT大国・ロシアは、2030年までに世界一の人工知能(AI)国家になる!?

<前半省略>

・・・米国の衰退と反比例するかのように復活が著しいのはロシアです。
夥しい数の記事が「ロシアの復活(Russia’s resurgence)」を取り上げています。

明らかに、2019年の後半に、米国とロシアとの間で密かに軍事覇権のバトンタッチが行われ、国際政治の潮流が大きく変わったのです。

去年の10月、プーチンは、新しい国家戦略を発表・・・「2030年までに人工知能(AI)を人間の知的活動と同等の機能・レベルに高めて自立的な行動ができるようにする国家戦略プラン」です。

この人工知能(AI)国家戦略プランの目標は、ロシアがAI技術において世界のリーダー的存在になり、AI技術において他国に依拠しない独立性を確立することに置かれています。

<中間省略>

・・・人工知能(AI)国家戦略プランを実現するための布陣をととのえるため、1月15日、メドヴェージェフ首相が内閣総辞職を表明しました。
もちろん、プーチンの意向によるものです。

<省略>

・・・プーチンがメドベージェフ首相に安全保障会議副議長に就任するよう提案していることから、今後の政権運営は、安全保障会議に多くの権能を集中させながらロシアの国家安全保障を軸足に進められていくことが読み取れます。

・・・プーチンが2024年に大統領を退いた後、彼は、このロシア国家安全保障会議議長の椅子に座って、彼に与えられたアジェンダに取り組もうとするでしょう。

さて、プーチンとは本当は何者なのか

<省略>

・・・ウラジミール・プーチンの出自に関する多くの出版物には、彼の母親であるシェロモワ・マリア・イワノフナ(Shelomova Maria Ivanovna)の国籍がユダヤ人であることが確認されていることから、プーチンもまた、ユダヤ人であると断定されています。

たとえば、プーチンのパスポート申請書には、「父ープーチン・ウラジミール・スピリドノヴィッチ(Putin Vladimir Spiridonovich)ーロシア人、母ーシェロモワ・マリア・イワノフナーユダヤ人」と記されています。

<中間省略>

・・・したがって、プーチンは民族的にはスラブ人ですが、宗教的には「クリプト・ユダヤ人」であり、政治的な必要に迫られて正統派キリスト教徒に改宗したと言われています。

「クリプト・ユダヤ人(crypto Jew)」・・・聞きなれない言葉です。

「クリプト(crypto)のユダヤ人」=秘密のユダヤ人とは、ユダヤ教ではない別の宗教を信仰していると公言しながら、実際はユダヤ教、つまり隠れユダヤのことを指します。

スペインを追われたマラーノと違って、その国や組織内で何らかの目的を達成するために眠ったふりをしている”宗教スリーパー”のことです。

クリプト・ユダイズムは、ローマ・カトリック主義を標榜して人々を安心させておいて、実際はユダヤの隠されたアジェンダを実行するキリスト教徒に多く見受けられ、キリスト教徒からユダヤ教徒に改宗したことを秘密にしているドナルド・トランプと逆の立場の人々です。

<中間省略>

・・・つまり、彼は、以前から隠すことなく、堂々とユダヤ教信仰者として国際舞台で活動しているのです。

それどころか、彼の腹心であるドミトリー・メドヴェージェフ(Dmitrii Medvedev)の名前の由来がユダヤ人のそれであることを隠すために、意図的に「メドヴェージェフ」を「メンデル(Mendel)」と発音する人々が今でもいることを、どう説明するのでしょう。

<中間省略>

・・・いったい、米露のユダヤ・ネットワークの地下水脈で何が進行しているのでしょう?

旧約聖書に関する深い知識をもっていなくても、上に挙げた状況証拠をつなぎ合わせると、誰でも「あるひとつの推論」に行く着くはずです。

それは、「エゼキエル戦争」の成就に向けて、トランプがプーチンに中東をハンドリングしようとしているということです。

(了)

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