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ホーム   »   ウェブマガジン  »  トランプはプーチン(マゴクのゴク)に中東を明け渡してエゼキエル戦争を引き起こす①
               
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トランプが米国大使館をテルアビブからエルサレムに移し、シリアから米軍を撤収させると宣言したとき、旧約聖書のエゼキエル書・第38章ー第39章に預言されているエゼキエル戦争の火ぶたが切って落とされた。

スレイマニ将軍の暗殺は、現代のサイラス(キュロス)王・トランプが、「マゴクのゴク」であるロシアのプーチンに中東を明け渡すために実行したイベントであり、おそらく10年以内に、ロシア軍はトルコ軍と北アフリカ連合軍(リビアやエジプト、スーダン)を率いてイスラエルに攻め入る。

この意味が分かった人だけが、中東でこれから何が起こるのか的確に知ることができる。



この記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事の要点抜き出しです。
全文はウェブマガジンでお読みください。

スレイマニ将軍の暗殺によって「イスラエルに最終戦争が訪れる」

「エゼキエル戦争が迫っている」・・・
中東のユダヤ教徒やイスラム教徒の間では、これが確信的な信念に育っているようです。

そして、欧米のクリスチャンたちもまた、トランプとプーチンによってエゼキエル戦争の火ぶたが切って落とされたと感じています。

スレイマニ将軍の暗殺は、単なるイランの軍隊の一司令官の死にとどまらず、米ソ両大国が預言の成就に向けて具体的に踏み出したことがわかってくるはずです。

もちろん、米露の主流メディアは、いつものように通貨の覇権や石油利権を奪い合う代理戦争であるかのように報じています。
しかし、それは完全なる間違いです。

<中間省略>

ドナルド・トランプが本当は何者なのか、ウラジミール・プーチンが本当は何者なのか、殺害されたガーセム・スレイマニ将軍が本当は何者なのか、そして「ユダヤ」とは何かを正確に知らなければ、
これからイラン、シリア、イスラエル・・・その他中東の国々で起こることを的確に予知することは絶対に不可能です。

メディアがつくり上げた彼らの虚像をすべて捨て去り、彼らが「悪魔」なのか、「天使」なのか見抜かなければならないのです。

エゼキエル戦争はハルマゲドンではない

「エゼキエル戦争が近いのか?」・・・

去年2月頃からイスラエルのメディアが、一般に「世界最終戦争=ハルマゲドン」と呼ばれているエゼキエル戦争(Ezekiel War)について取り上げることが多くなりました。

<中間省略>

・・・キリスト教福音派の伝道師でフリーメーソン33位階であった故ビリー・グラハムの娘であるアン・グラハム・ロッツ(Anne Graham Lotz)は、「トランプのシリアからの撤退宣言は、エゼキエル書第38章で預言されている戦争を引き起こすことになる」と警告しています。

ロッツは米軍のシリアからの撤退宣言を聞いたとき、エゼキエル書の第38章に預言されている戦争を想起したと言います。

・・・エゼキエル戦争は、全世界のキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒を含めると、少なく見積もっても10億人以上の信者が信じている最終戦争です。

・・・ハルマゲドンは核戦争を伴う人類が滅亡する大戦争ですが、エゼキエル戦争は核を伴わない「Blitzkrieg」、つまり、戦車などの機甲部隊の高い機動能力を活用した地上で行われる電撃作戦のことを言います。

それは、「マゴグの地にあるゴグ(ロシアのプーチンが率いる同盟軍のことであると信仰者に信じられている)が、北から下りてきて、トルコとやスーダン、リビアと軍事同盟を結び、その後イスラエルに攻め入る」という預言です。

「だから、神がトランプを動かして米軍を撤退させることによって、ロシアがイスラエルに自由に介入できるようにしたのだろうか」と自問自答するように彼女はつぶやいています。

ハルマゲドンは、ビリー・グラハムが信者を獲得するために使った恐怖の核戦争ですが、真実は「核を使用しない地上軍による侵攻」です。

なぜ、核を持っているロシアが、核を使用することができないのか・・・それは、米国、ロシア、中国が秘密裏にしのぎを削っている量子通信衛星の暗号解読能力に秘密があります。

<以下省略>

ロシアが北の軍を率いてイスラエルに攻め入る

<省略>

ドナルド・トランプはイスラエルの王であり、神に選ばれし者である

<省略>

・・・トランプは「イランの脅威があろうとなかろうと、そんなことはどうでもいい」と、スレイマニ将軍殺害の理由をツイートしました。

<中間省略>

・・・米中貿易戦争について記者から質問されたトランプは、「自分こそが“神に選ばれし者”であり、“イスラエルの王”であり、神の再臨そのものである」と公式に宣言しました。

さすがに米国やヨーロッパのメディアは、「トランプは理性を完全に失っており、自らを神に選ばれた者であると言い出した」と報じています。

イスラエルの中心的メディアであるタイムズ・オブ・イスラエルは中立的なスタンスで事実だけを坦々と報じています。

<中間省略>

・・・イスラエル、イラン、シリア、トルコ、エジプト、サウジなどの中東諸国の政治家や宗教指導者であれば、欧米メディアが報じているような「トランプが理性を失った」とは決して思わないでしょうし、むしろ「時、至れり」と理解しているでしょう。

「イランの脅威の有無は問題ではない」と一見して暴言を吐いたトランプの心情を、もっともよく理解しているのはイランに違いないのです。

タイプミスではありません。「イラン」です。

これは、ノーテンキな日本政府が逆立ちをしても理解できないことです。

<中間省略>

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デイリーメール(2018年5月11日付)は、トランプがデザインされているイスラエル建国70周年を祝賀する記念コインを紹介しています。

記念コインの表面には、ペルシャ帝国(現在のイラン)の初代国王、サイラス(Silas)王の横顔にトランプの横顔を重ねたデザインが採用されており、裏面には、明らかにユダヤの第三神殿が描かれています。 

平和の象徴である鳩がオリーブの小枝を咥えている図が使われていますが、このコインの名前が「テンプル・コイン」と記されていることを見落としてはなりません。 

つまり、この記念コインは「第三神殿コイン」なのです。

サイラス(キュロス)王は、紀元前600年頃、古代エジプトを除く全ての古代オリエント諸国を統一して大帝国を建設したキュロス(Cyrus)2世のことで、イラン国民は、このキュロス王をイランの建国者として称えています。

なぜ、イスラエルは、宿敵イランの建国者キュロスを「イスラエルの救世主」であるドナルド・トランプと重ね合わせたデザインをイスラエル建国70周年記念コインに採用したのでしょう?

それは、ユダヤ人を始めとする多くの異民族を集めて、彼らを幽閉状態にしていた古代バビロニア(現在のイラクのあたり)を征服してユダヤ人を解放したのがキュロス王だったからです。

トランプに、ユダヤ長老の最高会議「サンヘドリン」が課した使命は、これから世界中で吹き荒れる反ユダヤの逆風からユダヤ人を守ることです。

<中間省略>

・・・エゼキエル戦争を待ち望んでいるプロテスタントのキリスト教福音派やユダヤ教徒は、「中東が戦争モードに突入した」ことを理解したので、「エゼキエル戦争の前には、再びユダヤ教徒に対する厳しい迫害が起こる」というエゼキエル書の預言を信じて、ユダヤ人にとっての救世主であるキュロス王とトランプの横顔を重ね合わせた記念コインを護符のように持つことにしたのです。

<以下省略>

分裂する米国のユダヤ人

プーチンの正体についてはパート2で述べますが、彼もまたトランプが歩もうとしている道筋と軌を一にしているユダヤ人です。

したがって、プーチンもトランプも、ネタニヤフも旧約聖書に書かれてあるエゼキエル戦争に至るまでのシナリオと背景を十分理解しているからこそ、阿吽の呼吸で歩調を合わせることができるのです。

<以下省略>

トランプのスピーチにはユダヤのラビが登場する

私は4年前から、ドナルド・トランプの本名が「ドナルド・ドランフ」で、彼がユダヤ人の家系の出身であると書いてきました。

<中間省略>

・・・警察は、ユダヤ王・トランプの秘密と、トランプが仕掛けようとしている中東でのイベントを暴露しようとしていたゴールドバーグの謎の死については明らかにしていないようですが、ジム・ストーンは、彼の不審死が6月にホルムズ海峡のオマーン湾で起こったタンカー・ミサイル攻撃に関連していると分析しています。

実際に、ゴールドバーグは、タンカー・ミサイル攻撃が起こる1ヵ月前に、中東でエゼキエル最終戦争を引き起こすために、イラン犯人説をでっち上げるための偽旗作戦が実行されると、彼のyoutubeチャンネルで予告していました。

<中間省略>

・・・2017年1月20日、トランプが力強い大統領就任演説を終えた後、なんとユダヤのラビが、有権者に対してユダヤ教に対する理解を求め、ユダヤ社会の繁栄を祈念するスピーチを行っているのです。

なぜクリスチャンであるはずのトランプ大統領を称えるスピーカーの代表にユダヤのラビが?(下の画像をクリック)

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・・・このユダヤのラビは、マーヴィン・ハイヤー師(Rabbi Marvin Hier)。
彼は、こういう人です。

サイモン・ヴィーゼンタール・センター館長で、歴代の大統領就任式でユダヤ教正統派のラビがこのような大役を務めたのはハイヤー師が初めてです。

隣にいるトランプの表情は、自分がユダヤ教徒であることがバレないか不安げな面持ちのように見えます。

この時点でトランプの支持者は「アメリカ・ファースト」は大嘘で、「イスラエル・ファースト」であるということに気が付くべきでした。

トランプは、ことあるごとにホワイトハウスにユダヤのラビを招いてスピーチの機会を与えてきました。

これでもトランプはユダヤ人でないと言えるのでしょうか?

<中間省略>

・・・このとき、トランプは「イスラエルのために1000%働く」と誓ったのです。

(パート2につづく)


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