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米国全土の地下に展開する巨大地下基地のネットワーク。
第三次世界大戦をも辞さない構えで、貿易戦争を強化するトランプ。
なぜこれほどまで関税戦争を長引かせるのか・・・答えは「見えない世界政府」によるグローバル課税。


この記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事の一部抜粋です。 全文はウェブマガジンでお読みください。

アイスランド政府の毅然とした姿勢に国際金融資本との闘いの縮図を見る

<省略>

わずか40年で男性ホルモンが60%も減少した事実は人口削減政策が成果を上げていることを示している

<前半省略>

・・・私たちは、とどのつまり、欧州王家の究極的な支配層によって、一代限りの不妊無感情生物として飼育されることから逃げ出すための闘いを繰り広げているということができます。

そして、あわよくば、欧州王家のネットワークを分断し、これを殲滅できるかもしれないと・・・

日本国民の最大の問題は、自分たちが、ワシントンD.C.を間に挟んで欧州王家によるシープル奴隷にされつつあるという認識が希薄であるということです。

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この数年、西洋社会では、たった40年で男性ホルモンの平均値が60%も減少してしまったことが問題視されています。
したがって、この取り組みは、とっくに始まっていただけでなく、これが完了するまで、あと一歩のところまで来てしまったのです。

(※メルマガ第45号パート2「『子供が産まれなくなる日』-世界の大規模な不妊ワクチン・キャンペーン」にて詳述)

・・・コンビニ食材のテレビCMが姿を消したと思ったら、「今のうちに稼ぎまくろう!」と鼻息荒いユーチューバーたちが、高額な案件料目当てに、子どもたち相手にステルス・マーケティングを展開している様など、典型的な「悪魔のマーケティング」と言うことができます。

お陰で、「なでしこジャパニーズ化」が進み、街中いたるところ「なでしこボーイ」で溢れかえっています。

政府の一極集中化を嫌う流れが世界的潮流となって、世界各地で極右勢力が台頭しています。

しかし、この極右勢力こそが、実は極左から社会主義、そして共産主義への原動力になっていることに人々は気がついていません。

多極化へ向かう世界的潮流が、世界のそれぞれの地域における分権化を推し進め、個人が持っている生産手段を自由に活用できるようになるのであれば、私たちを含む地上の生命に多様な生き方を提供することになります。

そうなれば、中央集権化された制度的で統治的な強権力は、人類を人口減少によって脅かすことは二度とできなくなるでしょう。

<中間省略>

・・・しかし、どうも進行している世界の結末は、そうなりそうもありません。

世界の多極化は、ドルの崩壊が前提となります。
多様な通貨による多様な決済手段のないところに、多極化は生まれないからです。

その前に立ちはだかっている最大の障害が「ドルの一極支配体制」ですから、人口削減アジェンダを推し進めている国連のような民間の国際機関の実質的なオーナーである世界支配層は、トランプを使って、まずこれを破壊することにしたというわけです。

彼らが、本格的な人口削減システムの構築に費やすコストは、グローバルな重税プラットフォームから拠出されようと、炭素クレジットによる地球の炭素の民営化によって捻出されようと、その際に必要となるのが「全体主義的アプローチ」です。

世界政府の一画を占めている悪魔のような国連などが「生物多様性」を最上位概念として、LGBT差別を撤廃するようなキャンペーンを展開していますが、この真の狙いが驚くべきことに、トランス・ヒューマニズムにあることを知っている人はほとんどいません。

人が健全な社会を形成する上で必要な「区別」を「差別」と混同させることによって、人々の判断能力を鈍らせながら人造人間化に導き、新しい市場を創造しようという意図が隠されているのです。

差別を本当になくしたければ、互いの立場の違いを認め、相手に対する温かい共感性を育む教育が必要になってきます。
国連がやっているように、まるでコンピュータ・プログラムのように人間に押し付けようとしても、それはうまくいかないでしょう。

ひょっとしたら、こうした世界政府の人々は、かなり知的レベルの劣った人々なのかも知れません。

良くも悪くも「人ではない存在」と言い換えても間違いではありません。

<以下省略>

薄ぼんやりと姿を現す影の世界政府

<省略>

・・・世界統一のルールによって国や民族の別なく、一様にグローバル・スタンダート税を徴収するためには何が必要ですか?

ニューヨーク・タイムズ(2019年10月9日付)は、このもっとも肝心な解答を巧妙にスルーしながら、「テックジャイアンツは、課税回避のために利益を移し替えようとするが、それを阻止する方法がある」という見出しで、「見えない世界政府」がグローバル課税の準備を進めている事実を報じています。

その「見えない世界政府」は、グローバリストを象徴するような「経済協力開発機構(OECD)」という隠れ蓑を使って、彼らの税収奪スキームを明らかにする報告書に「Secretariat Proposal for a 'Unified Approach' under Pillar One」というタイトルを付けて煙に巻こうとしています。

<中間省略>

・・・まず「見えない世界政府」がどこにあるかですが、確かにバージニア州のとある山の上に実在しています。

その山は、ワシントンD.C.から西へ120kmほど行ったバージニア州のマウント・ウェザー(通称「お天気山」)で、この山中にはFEMA(合衆国連邦緊急事態管理庁)の巨大地下施設があることが知られています。(下は、マウント・ウェザーの地上部分/画像クリックで拡大)

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この巨大地下施設には、発電施設、居住地区、政府機関、そして、他の同じようなタイプの巨大地下施設とつながっている地下トンネル交通網があり、全米に展開しているすべての地下施設を併せると20万人以上が数年間も一度も地上に顔を出すことなく生活できる設備がととのっています。

すべてが地下に造られているので、「見えない世界政府」というのは、まったく正しい表現です。

<以下省略>

カーターからトランプに至るまで歴代大統領に引き継がれてきた実在する地下世界政府

米国には、政府存続計画(Continuity of Operations Plan)があります。 

これは、全面核戦争や巨大天変地異、温暖化や寒冷化などの気候変動が起こっても、政府の事業を継続できる環境をととのえておこうという包括的な政府のサバイバル計画のことです。

マウント・ウェザー巨大地下施設も、政府存続計画の一環として、政府機関の避難用地下施設として建設されたものです。

マウント・ウェザーと似たような設備を備えた巨大地下施設は、判明しているだけでも、米国の東海岸の山中96ヵ所に建設されているとされていますが、現在は、さらに増えています。

ドン・クロフト(
Don Croft)という匿名の内部告発者が提供した地下軍事基地全リストによれば、2004年の時点で全米104ヵ所に地下施設が完成しているとのこと。

彼は2012年、ロキシー・ロペスのラジオ番組にネット出演が決まっていましたが、その直前に、彼の回線が遮断されてしまったため実現しませんでした。

その後の彼の消息は不明で、すでネット上に上げられていた
地下軍事基地全リストに関する記事はことごとく削除され、唯一完全な形で残っているのは、米国在住の日系ブロガーであるケン・アダチ氏のブログ「Educate-Yourself」だけです。

ドン・クロフトは、単なるお騒がせの攪乱要員だったのでしょうか?

いえいえ、現実に巨大地下施設がいくつも存在していることは、現地を訪れた人々が確認しています。


巨大地下施設の中でもマウント・ウェザーは特別な位置づけにあり、大統領とホワイトハウスのスタッフが継続して政務を続けることができるようになっています。

そのほかの重要な巨大地下施設には、ペンシルベニア州ラベン・ロックにある、ワシントンの米国防総省(ペンタゴン)が使えなくなった場合に備えて最新鋭の設備を備えている地下施設があります。 

マウント・ウェザーの巨大地下施設は、全米のFEMA地下施設ネットワークのハブとして位置づけられており、一朝有事の際には大統領の号令一下、米国防総省の代替コマンド・センターとして機能することになっています。

しかし、大統領は戒厳令を発動することに署名した後は、FEMAのコマンダーが指導するとおりに行動せざるを得ないでょう。

この超政府のFEMAこそが事実上の「影の政府」と呼ばれている存在で、その中の選りすぐりのメンバー100人の組織が、全米がカオス状態になったときに、暫定的な「世界政府」として機能することになっているのです。

ただし、最近になってから「選りすぐりのメンバー100人」は「60人」に減らされたという情報が漏れ伝わっています。

どうであれ、これだけ大規模の秘密の地下施設ネットワークが全米に張り巡らされているというのに、長い間、都市伝説の一つとして大衆からは一顧だにされず、米国の主流メディアに取り上げられることもなかったのです。

<省略>

・・・「世界の終末をサバイバルするための米国政府の秘密計画」と題するFPの記事では、ジミー・カーター大統領が署名した大統領令58号によってFEMAの創設と巨大地下施設の建設が決定された経緯について書かれてあります。

・・・「新しく機密解除されたCIAファイルは、トランプ政権が核戦争に突入した場合に用いるであろう台本を垣間見ることができる」というサブタイトルが付けられています。

(パート2につづく)


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