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20111119-2.jpg  

人口流出が止まらない福島県。
本当は何人の人が残っているのだろう。


福島県からの要望を受け入れたのは確かに国だが、子供に20ミリシーベルト被爆を要求したのは地元県知事なぜ保護者は、そこを追及しないのか大いに不可解だ


2011年4月22日の産経ニュース

「6千人の子供たちが福島県を離れた。県の人口流出を食い止めようと必死でやってきたのに…。子供たちが1日も早く帰れるようにしてほしい」

佐藤知事は東京電力の清水正孝社長との会談の約10分間、ときに目に涙を浮かべながら、事故が県民に及ぼした被害や影響を静かに語った。清水社長は「補償にしっかりと取り組む」と述べるだけだった。


さすが、グローバリストのプロパガンダ装置、一つ目マークをシンボルとしているフジサンケイグループの原発推進新聞のことだけあります。

福島の子供たちを、チェルノブイリの5倍に相当する「年間20ミリシーベルトも被曝させても県外に流出させたくない」と、国に「20ミリシーベルト被爆を認めるよう要求した」悪魔知事を擁護しています。

佐藤雄平は、子供の命より人口流出を食い止めるほうが大切なのです。
これは誰も否定できないことでしょうし、当人とて、首肯くはずです。

TBSラジオの武田記者が、「国に20ミリシーベルトを認めるよう要望したのは福島県の地元であった」ことを、地元民の取材により暴露しています。

「子供の20ミリ被曝」と「SPEEDI隠し」は「泣き芸」知事の仕業

福島県知事の佐藤雄平は、間違いなく、福島県の住民を被曝させるために、SPEEDI情報を隠してしまったし、その後、福島県の住民を20ミリシーベルトの被曝に晒すことばかりやってきた犯罪知事です。

ところで、いったいどこから20ミリシーベルトという数字が出てきたのか。
もちろん、佐藤にそんな知恵などありませんから、日本のABCC(放影研)の流れを汲むメンゲレ・山下俊一の入れ知恵に間違いないのです。

その後も、どれくらい体内被曝しているか知りたいと、自主的にホールボディーカウンター(以下WBC)検査を受けようとすると、検査機器の設置してある大学病院に手を回し、「福島県民が検査しに来ても受け入れないように」指示していました。
それは福島県内だけでなく、なんと隣の県にまで手を回していたのですから、用意周到です。

この事実を現地取材から掴んだドイツの放送局ZDFが、「福島では住民に対する殺人的な行為が行なわれている」と、独自の番組を制作して放送しました。

その動画はyoutubeにアップされ、世界中に広がりました。

しかし、すぐに福島中央テレビのネット監視担当が、この動画を発見して「著作権法違反」という難癖をつけて強引に削除させたのです。

福島で、人の命が自治体によって奪われている、という何よりの証拠が隠滅されたのです。
これほど悪質なテレビ局が、平然と今日も放送事業を行っていることか不思議です。

福島中央テレビは、福島県民を救済する気などない野田佳彦に感謝しなければならない。
結果論で言えば、あなた方も野田と同類の人間たちだからだ。

なんといってもこの放送局が悪質なのは、福島第一原発の1号機の水素爆発、3号機の核爆発の瞬間を映した映像を、まともにテレビで流さなかったことです。

それも、何日も何日も、です。

福島のテレビが水素爆発の映像を流さなかった驚くべき理由


その結果、避難できたはずの数万人、数十万人の人々が無用な被曝に晒されることなり、将来の健康不安を背負って人生を送らなければならない羽目になってしまったのです。

そして、すでに多くの人々が心筋梗塞などのセシウムが原因とされる心臓疾患などで亡くなっています。今日も。

福島のテレビ、新聞、ラジオは、日本の人々を大量被曝させても、謝罪の一言も発していません。
それどころか、このテレビ局の報道の連中は何の痛痒も感じないばかりか、自分たちの犯した犯罪的な行為を糊塗するために、火消しビデオまで作って、テレビで流したのです。

「何故、映像を流さなかったか?」
その理由が、およそ人間としての思考が働いていないのではないかと思われるような言い訳だったのです。

被災した人たちの気持ちを考えて、この映像の使用を必要最小限にしようと決めました。

これが福島中央テレビが、情報を住民たちに流さなかった理由だというのです。

なぜ、こんなことができるのか。
組織的に連携しなければ不可能です。

その組織とは、
福島県民を避難させない佐藤雄平をリコール!

ふくしま「放射能駅伝」第ニ弾!11月20日強行


の二つの記事に紹介されている「ふくしま放射能被曝イベント」の数々を主催、協賛、後援している団体、組織、報道機関です。
これらが連携して、福島の住民を他県に流出させないように囲い込んでいるのです。

佐藤雄平知事を筆頭として、各自治体の首長、メンゲレ医師・山下俊一、
県庁、各市町村、教育委員会、スポーツ振興団体、青少年育成団体…。
そして福島県の大学。

彼らには、「人口を流出させないための」どんなインセンディブが働いているのでしょうか?
ゆがんだ郷土愛?
病的な同胞愛?
福島県のプライド?

それは、きっと想像をはるかに超えたものであるはずです。

「福島では市民戦争が始まっている」

きぎ工房絵日記2さんというブログに貴重な情報がアップされています。
読みやすいように、転載させていただきます。

島の話

知り合いからメールが来ました。
許可を得て転載します。

*************
仙台に住んでいる友人F氏が、仕事で東京へ来ているので会いました。

彼は仙台で震災を体験し、今は仙台から福島へ頻繁に通って脱原発運動に参加しています。
私の住んでいる東村山で脱原発をしている友人たちを誘い、新宿のコリアンタウンでいっしょに会い、焼肉を食べました。

F氏はこんなことを語ってくれました。

福島市と政府は癒着して一体である。

やっていることは、市と政府機関の保守温存、それに何よりも職員たちの自己保身だ。

福島市はもう人が住めないのに、そう認めず、子どもたちの学校を閉鎖せず、疎開もさせず、被曝させつづけている。

特に渡利地区は高線量なのに避難区域に指定しない。
「福島はもうダメ」という現実を世界に知らせないためだ。


原発震災の被害者同士を対立させ分裂させようとする。

あらゆる手段を使って脱原発の動きを弱める。
脱原発の人たちを福島で孤立させる。

福島の人には4つの場合がある。

1)原発推進派 
 
2)多勢に従う人(これが一番日本人的)

3)子どもが心配で、やむなく自主避難した人(故郷を捨てたわけじゃない) 

4 )脱原発派


1)4)ともに少数派だ。

大半の人たちは2)で、不安でどうしたら良いか迷っている。

行政はそういう人たちに「復興」という大嘘を信じさせ、囲いこむ。


●脱原発の人たちをみんなの努力をじゃまする者として村八分にする。

●人が住めなくなった汚染地域を、復興が可能であるかのように宣伝する。

●高線量の場所で子どもたちを使ってスポーツの催しまでしている。

●地域の除染を無暗にすすめ、自主避難した人を非協力者とみなす。

●避難した人たちを、残った人たちに裏切り者と思わせ、反目させる。

●疎開した人が故郷(福島)の人と交流できなくする。

福島市で大勢の市民集会が開かれたり、多くの海外の政党、科学者、報道関係者が来ているが、それを日本のマスメディアは報道しない。


●10/17「NHKあさいち」の食卓まるごと調査は疑わしい結果だった。

●データを外部に出して再検討するという(再放送12/15予定)。

こういった現場の事実をF氏はいっぱい聞かせてくれました。
これはもう「市民戦争が始まっているのだ」とF氏は言っています。

彼は、また私たちに下記の要望を語りました。

とにかく、一刻も早く子供たちを安全な場所に逃がして!


1)福島の子どもたちひとりひとりに線量計を持たせるよう政府に対して運動して欲しい

・今は学童たちに線量計バッヂをつけさせている。

・バッヂでは、子ども自身が自分はどれだけ汚染被害にあっているか数値で見れない。

・その状態である日数を過ごしたら、バッヂは回収され、行政が委託した分析センターに送られ、約1ケ月後に所定の書式の結果表が送られて来る。

・細かな表になっていて、積算数値と「健康に影響はありません」等のコメントが記載されている。

・しかし、どの日のどの時間帯が多かった等の判断が出来るデータにはなっていない。

・子どもたちは実験材料にされている。

2)子どもたちを東京でもどこでも受け入れて疎開させる運動を始めて欲しい。

・行政は、「安全だから疎開の必要はない」と言い、何もしていません。

「地域の除染を無暗にすすめ、自主避難した人を非協力者とみなす」。

「避難した人たちを、残った人たちに裏切り者と思わせ、反目させる」。

「福島では市民戦争が起こっている」。


心配していたことが起きています。
被害者=加害者の法則。

この内容は、精神的に追い詰められた状態で書いたものかもしれません。あるいは、信じていたものがすべて崩れ去ってしまって、刹那的な感情が込められているのかもしれません。

しかし、私のところにも福島県から似たような内容のお便りが来ているので、あえて個人の感想とはいえ掲載させていただきました。

よほど心の目をしっかり見開いていないと、何度も何度も同じことを繰り返すようになってしまうのです。
結局、それに気がつく人は、たった一握りしかいないのでしょう。

どうにも私には考えられないことが、福島県で起きている。
なぜ自分の子供を避難させないのかが分らないのです。
いくら考えても理解できない。

補償など待っていたら自分の子供を死なせてしまうのに。

若いご夫婦の中には、何も補償などなくても、お金などほとんどなくても、一大決心して西に避難して行った人たちが大勢います。
それは、清水の舞台から飛び降りる心境だったはずです。それこそ心細く命がけだったでしょう。

福島第一原発は収まっていません。ブースカ松本が記者会見で繰り返し言っている「冷温停止」は正式な「冷温停止」ではなく、東電の都合で勝手に解釈しています。
津波が来れば、爆発する可能性すらあるでしょう。

そして東電は、今でも嘘をつき続けています。毎日、どうやって嘘をつこうかと考えていると、虚構と現実の世界の区別がつかなくなってしまうものです。

「冷温停止」。
実際の原発エンジニアは、福島第一原発の今の状態を「人類がいまだかつて到達したことのない世界」と言っています。
ここまで事態が深刻化すると、避難以外にないのであって、そんなことをやっているような事態ではないのですが。

福島県の人口流出は、誰にも止められません。
健康被害が一気に出てきたら、厳しい言い方ですが、このまま無為無策を続けていれば福島の崩壊はやってくるでしょう。

企業、工場の何割かは、これから移転します。
次に地価の大暴落から始まって、地元地銀の破綻と、それをくいとめるための救済措置が講じられるでしょう。
地元メディアは、今までのような番組を制作できなくなるでしょう。

福島県の子供を人質に取るような悪辣なことまでやって人口流出を止めても、そうした人たちからの住民税などより企業移転のほうが県や自治体の財政を苦しめるでしょう。

福島の児童には線量パッヂを着けさせているようですが、これでは一定期間の積算被曝線量しか分かりません。
自分が、その場所にいて、どれくらい被曝するのかが分からなければ、放射線から身を守ることはできないのです。

そして、スポーツ・イベントや音楽イベントなど、「福島安全宣言」を印象付けるために野外イベントばかりやっているのです。

人口流出を食い止めることの逆をやっているのです。
つまり人々を被曝させ、子供たちはつなぎとめているだけで、放射能から何も守ることをやっていないのです。
将来の人口減少の芽をせっせとばら撒いているのです。

佐藤雄平は、自分が知事をやっている間だけ、住民に一斉に健康被害が発現しなければいいと思っているのです。
「うわべの健康」、「体裁を取り繕うための安全」を追いかけているバカ者で、犯罪者です。

本当に県内にいる人は何人なのか?

福島県人口流出止まらず 前月比2900人減

推計人口は各市町村の住民基本台帳を基に調べるため、住民票をそのままにして引っ越したりする人の数は含まれない。
実際には、さらに多くの人が県外に流出しているとみられる。

率直に言えば、知事の質がこれだけ悪いと、すべてが悪い方向に向かいます。
彼がやっていることは小学生以下です。
こうした県知事と、これも無能な市町村の首長、教育委員会、そして福島に関心が薄れていく国。

彼らは逆のことばかりやっています。
彼らは人を危険に晒すことばかりやろうとします。それは犯罪的な行為なのです。
そろそろ社会が許さなくなってきていることに気づいてください。

このことが、だんだん麻痺してきて分からなくなっているのが今の福島です。





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福島県が子供たちを避難させない本当の理由
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