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5G(第5世代移動通信システム)に移行すると、私たちの一挙一動のすべてが1年365日24時間、1秒の隙間もなく完全監視下に入り、人々は自由意志をなくした幽鬼のようになって大通りを徘徊するようになる。

この記事は「カレイドスコープのウェブマガジン(初月無料)」の最新記事のダイジェストです。 全文はウェブマガジンでお読みください。

「インテル、入ってる」の意味を誰も知らなかった・・・

<前半省略>

・・・欧米各国では「ストップ!5G」の市民運動が起こっていますが、悲しいかな、日本で5Gの危険性を訴えている学者はただの一人もいません。

それどころか、大手通信企業や日本のユーチューバーたちは、「5Gこそがバラ色の未来を実現する」と、何ひとつ検証することもなく、これを必死になってプロモートしているのです。

・・・実は、5Gの危険性について訴え続けてきたノンフィクション作家、ディーン・ヘンダーソンは削除された記事の中で、こんなことを書いているのです。 
「ケムトレイルが私たちの体を包んでいる環境をアルミニウムで満たすための手段であるという人もいる。
これは、アルミニウムが、5Gのスマートグリッドに人間一人一人をつなぐのに最適な導体だからである。

トランスジェンダー主義は、国連のアジェンダ21の踏み台となるトロイの木馬“トランス・ヒューマニズム”への入り口であり、5Gを私たちの存在に統合することを伴う」・・・

<中間省略>

・・・国連の掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」というスローガンには、地球環境保護を大義名分にした人口削減に対する世界的コンセンサスを形成しようという意図が隠されています。

第4次産業革命はデジタル、生物、物理の世界を統合する新技術によって推進される

<前半省略>

・・・英国王室の広報メディアであるBBCは、4年前から、トランス・ヒューマンの啓蒙動画を流しています。

BBC制作の動画を観てください。
「彼ら」は、あなたを、あなたの子どもを、こんなふうに「デジタル化」して5G環境下で完全にコントロールしたいのです。

初めて読んだ方は、私の話が妄想かSFの類であると退けながら、ふつふつと湧いてきた未来への恐怖を閉じ込めようとするでしょう。

日本のメディアの隠蔽工作は想像を絶するほど凄まじく、世界で本当に起こっていることなど何ひとつ報道しません。
それは日本のメディアの人々が異常に恐がりで極度に委縮しているためです。

・・・記事は削除されてしまったとはいえ、幸いなことに、ディーン・ヘンダーソンのインタビュー動画が残っています。ご覧ください。

<中間省略>

・・・さて、ディーン・ヘンダーソンとシャイ・ディノンの二人が議論しているこの男は、スマートチップという、人々がそれと気が付かないうちに自らを死に追い込んでいく低周波兵器テクノロジーを、ロスチャイルドが述べているように、生物学的プロセスに統合しようとしています。

二人が議論している、ジョージ・オーウェルの悪夢を全世界にもたらそうと果敢に活動しているシリコンバレーのフロントの男は、インテルの元上席副社長サミュエル・モーリー・イーデン(Shmuel“ Mooly” Eden)です。

モーリー・イーデンは、インテル時代に「私たち全員が将来マイクロチップ化される」という人類のビジョンを楽しそうに語っていた狂気の男です。

モーリー・イーデンは、イスラエルのテクノロジーのリーダーの一人です。

彼は、米国インテルのPCビジネス担当副社長を9年間務めた後、2012年1月、自らの希望によって本国イスラエルに戻り、インテル・イスラエル社を率いることになりました。

Quartzは、同じ年に「インテルの次期CEOがイスラエルから来る理由」といった謎解きのような記事を出してしていますが、理由は簡単です。

イスラエルこそが、世界の5Gと人工知能(AI)、そしてセキュリティー技術を一手に握っているからです。

ディーン・ヘンダーソンによれば、「モーリー・イーデンが公然と述べているように、この5Gテクノロジーこそが、私たちが人間ではなくなってサイボーグになるために必要不可欠な環境を提供し、それは、私たち人類を終わりに導くことになる」ということです。

モーリー・イーデンの目標は、明らかに、人間に特定の仕事をさせ、特定のモノだけを購入させ、特定の思考だけを与え、常に世界を戦争状態に置き、したがって、人間をそうした社会に適合させるために、負の暗い感情を植え付けるようにプログラムできるマシンに変えることです。

いったい、どんな世界?

モーリー・イーデンの世界は、すでに「ポケモンGO」によって実現されている「拡張現実=AR(Augmented Reality)」そのものです。

インテル・イスラエルのモーリー・イーデン社長の描く恐ろしい未来世界のビジョンは、ヘブライ語圏では隠されることなく公になっています。
翻訳ソフトを使って概要を知ることができます。

彼の予言めいたビジョンは、「すべての人間にマイクロチップが体内インプラントされ、それなしでは商品の購買も支払いもできず、それどころか、何もできなくなるだろう」というものです。

つまり、モーリー・イーデンは、人間の体内に埋め込まれたマイクロチップと、買いたいと思うモノに埋め込まれたマイクロチップとが、モノ・イーターネット(Iot)を介して互いに応答し合わないと、何も手に入れることができない世界を創造しようとしているのです。

まさに黙示録に預言されている「666」の世界です。
そして、それはタルムードをベースにしていることは言うまでもありません。

<中間省略>

・・・世界の一部の国々では、デジタル通貨による決済が普及し始めていますが、大半の国では紙幣を中心とする通貨が使われています。

しかし、その紙幣が使えなくなった場合、支払いの代替え手段として何があるでしょう?

もちろん、人々のお気に入りの“格好いい”仮想通貨(法的には暗号資産)です。

コンピュータ業界専門サイト・Computerworld(2009年11月19日付)よると、「インテル(Intel)は、2020年までに脳内チップによってコンピュータをコントロールすることができるようになる」と想定しており、ビジネス総合サイトNPR(2018年10月22日付)によると、すでに「皮膚の下にマイクロチップを埋め込んでいるスウェーデン人は数千人に上っている」とのこと。
今では、おそらく1万人を超えているでしょう。

このニュースは、主要な米国のニュース・ブランドのうち、「信頼できる」、あるいは「隠さず正直な」メディア・ランキングで1位を獲得したNPRによってもたらされたものです。

これは、ジョージ・オーウェルの「1984」の世界そのものです。

USA Todayは2017年から「マイクロチップの体内インプラント」について公然と議論を喚起してきましたが、「結局は、誰もがマイクロチップを埋め込まれてしまうのだろうか」と疑問符付きながら悲観的な見方をしています。

中国の「デジタル・レーニン主義」はブレジンスキーの「テクノトロニック時代」の反映

<前半省略>

・・・中国が、あれよあれよという間に日本を追い抜いて世界第二位の経済大国にのし上がったのは、間違いだらけの日本の経済政策にも大いに原因がありますが、なんといっても、中国が「デジタル・レーニン主義」という羊の皮をかぶった恐ろしい“ビッグブラザー”マルクス主義の賜物と分析する有識者も数多くいます。

それは、不可逆的な奴隷制度であり、システムの支配者によって情無用に人間格付けが行われてしまうことに重大な問題があるです。
つまり、個人信用スコアが劣悪に低い人間は、「人」と見なされず淘汰されるに任されるということです。

5Gが実現するブレジンスキーの『テクノトロニック時代』

5Gは国連のアジェンダ21の一部であり、これは究極的には世界の人口の95%を減らすことを目的とした人口削減計画に使われる「兵器」そのものであり、すでに世界中で数十年にわたって実施されています。

この大量虐殺の目標を達成するために、GMO(国連の国際食品規格=コーデックス・アリメンタリウスを参照)、ワクチン、スマートメーター、放射線照射食品、水のフッ素化、ケムトレイル(ジオ・エンジニアリング)などの多くの手段がすでに実装されています。

さらには、最近、トランプが5G先進国となった中国に追いつき追い越せとばかり、「5G競争」に勝利して米国が覇権を握ろうと推し進めている「5Gロールアウト(5G展開)」によって、米国全土の住民の生命に危険が押し寄せようとしています。

・・・しかし、トランプは、上に挙げたように数ある人口削減策の中で、5Gがもっとも深刻なリスクを伴うことを承知しています。

ワシントンの上院議員で「アメリカ緑の党」に所属するジェームズ・ロバート・ディール(James Robert Deal)議員によれば、「夏の間、トランプが訪れるフロリダ州パームビーチの彼の別荘と周辺エリアを含むリゾート・エリアだけが、この5Gの展開を免れているのは非常に疑わしい。
その一方で、有害な放射線を発する5Gの展開を強行に推し進めているのは、どうにも説明が付かない」とトランプを批判しています。
この動画の5分27秒から観てください。

こうした世界は、まさに故ズビグネフ・ブレジンスキーが提唱していた『テクノトロニック時代』の風景そのものです。

『テクノトロニック時代』とは、世界統一政府にコントロールされたSNSによる思想警察の超監視社会のことであり、マイクロチップの体内インプラントから始まるトランス・ヒューマニズム社会の別名です。 

ブレジンスキーは、彼の著書『テクノトロニック時代』の中で、このように書いています。

「テクノトロニック時代は、伝統的価値観に支配されないエリートによって支配されるだろう。
テクノロジーの進歩により、政府は、まもなくすべての市民に対してほぼ確実な監視を行い、市民一人ひとりに関する細かな個人情報を含むファイルを維持することが可能になる」・・・ 
ブレジンスキーは、ジョージ・オーウェルの「1984」の世界の実現を夢見ていたのです。

ブレジンスキーは、また、この書の中で「人間の脳に電極棒を差し込み電流を流すことで脳を外部からコントロールするロボット人間を創るべきだ」 と独自の理論を展開しています。

まさに、「インテル、入ってる」です。

<中間省略>

・・・
5G時代に地上の私たちが被曝を余儀なくされるのは、セシウム137を線源とするガンマ線や、ストロンチウム90を線源とするベータ線などの高エネルギー放射線ではありません。

5Gの高周波が、ガンマ線ベータ線の周波数と比べれば、ずっと低い振動数の低エネルギーの電磁波とはいえ、一生浴び続けなければならなくなるのです。

実は人体の健康にとって、瞬間的に高エネルギーの高線量に曝露されるより恐ろしいのが、低線量被曝を長期間続けて受けることであることが知られています。

なぜ、国際銀行家はドルを崩壊させたいのか、なぜ政府は携帯電話会社を通じてガラケー・ユーザーたちにスマホへの切り替えを急がせているのか・・・彼らが自覚していようと、そうでなかろうと、すべては5Gに行きつくのです

ただし、スマホ・ユーザーでなくても、PCをWi-Fiにつないで利用しているコンピュータ・ユーザーでなくても、5Gの電磁波の悪影響は誰にでも及ぶことを忘れてはならないのです。

これが、ステルス性の人口削減政策のフレームワークの全体像です。

私たちは、中央銀行システムによる通貨制度によって、ステルス性のインフレに百年以上も晒され続けてきた結果、等しく貧乏になりました。

今度の5Gによるステルス性の人口削減計画が実行されれば、果たして、私たちの身体はどのようになるのでしょう。

それは、“アンゴルモワの大王”だけが知っているのでしょう。

それとも、神の怒りに触れて、天体の運行に異常が生じた結果、2万基以上の衛星がいっせいに地上に落ちて来るのでしょうか。

5Gが私たちに及ぼす致命的な健康被害については、メルマガ第275号パート1、パート2「2020年、5G電波と全方位監視から逃げるための方策と都会脱出計画」を読み返してください。


※この記事のyoutubeなど動画化を禁止します。

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