ハリマオレポート

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ハリマオレポートは、洗脳、マインド・コントロール、監視社会、5G、6G、陰謀のしくみなどについて取り上げます。

人間の脳は、「異質なもの、自分と合わないもの」に対しては、徒党を組んで、これを排除しようとするようにプログラミングされています。

この傾向は、特に日本人に強く現れており、それがゆえに、いともあっさり洗脳にかかってしまうのです。

結果、排他的になり、自分たちだけのコミュニティーを作ろうとします。そして、喜んで集団自殺するのです。

それは、SNSの世界で顕著です。

あらゆる戦争、破滅的事象は洗脳によって引き起こされます。
問題は、当事者が、そのことに気が付いていないということです。


根本的な原因は、公憤を装いながら、実は私利私欲に埋没する自我をコントロールできない精神薄弱にあります。

正義の味方を言う人間ほど、この習性が強く見られます。

このことを「自己陶酔的な無作為の詐欺」と言いましょうか。

自覚がないから、
「異質なもの、自分と合わないもの」に対して、いっそう残酷で冷酷になるのです。

トピックはブログ、深い分析はウェブマガジンで

ハリマオレポートは、トピックです。
深い分析はウェブマガジンで、ということになります。

難解、難解と多くの人によく言われますが、まったくシンプルなのです。ごくごくシンプル。

なぜ、難解だと思うのか・・・私には、それが分からないのです。

大した才能も能力もない私に分かることが、みなさんに分からないはずがないのです。

思考の封印が解ければ、誰でも簡単、簡単。超簡単です。あなたも、そう思うでしょう。

トピックでは、「封印を解くこと」に役立つ情報を取り上げます。

時間は、もうあまり残されていませんが・・・

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さて、7月4日から、メルマガ、ウェブマガの両方で、サクサク読むことができる「foomii」で「カレイドイスコープのウェブマガジン」をスタートしました。

内容は、先行している「まぐまぐ」と同じですが、「foomii」でお申込みされたウェブマガジンは、インターネットが存在する限り後々まで読むことができます。

foomii」は、カード、銀行振り込み、コンビニ決済、ペイジー、ケータイ決済等々、すべてのお支払方法に対応しています。

ウェブマガジンの発行周期は、毎週木曜。週一回のレギュラーの他に、「特集号」「増刊号」を一回程度ウェブマガジンでお読みいただけます。

ただし、レギュラーのボリュウムが多くなった場合、「特集号」「増刊号」ともに翌月回しになる場合があります。

以下は、初回ウェブマガジン(7月4日)のダイジェストです。

欧米の計画的な衰退と没落は、中国を新世界秩序のフロントにするための戦略

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既定路線となった中国の新世界秩序を誰もコントロールできない!?

ワシントンD.C.のトランプも、クレムリンのプーチンも、EU各国の首脳たちも、そして、欧州の王族たちも、すべてが中国の新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の成功のために働いています。

しかし、中国は、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)の仮置き場に過ぎず、14億人の民を使って数々の社会工学的実験を経て完成形を目指すことになります。

完成形としての最終的な新世界秩序(NWO)には、ワシントンD.C.は関与することができず、ヨーロッパとクレムリン、そしてイスラエルの人工知能(AI)統治体が運営することになります。

初めて、この二重、三重構造の新世界秩序(NWO)の話を聞いた人は、おそらく、タチの悪い妄想か、稚拙なお伽噺だと一蹴して二度と、こうした話に近づきたくなくなるでしょう。

しかし、世界は、明らかに「そこに」向かっています。
これが現実です。

<中間省略>

今年4月23日、シンガポールで開催されたクレディスイス・グローバル・スーパートレンド会議に出席したビジネスや政治の“専門家”たちは、「それは、(世界的に)推奨されていることだ」と言います。

これらの有識者たちは、「中国の台頭は、世界に対する欧米の経済的・軍事的影響力の低下に反比例するかのように勢いを増している」と言います。

彼らの一致した主張は、「世界支配層のコミュニティは、中国の台頭をきっかけに、これまでの国際法や世界貿易の規範を中国の新世界秩序に合わせるよう調整しようとしている」というものです。

<中間省略>

・・・前述のホー・クォンピン氏は、中国の台頭に伴う大きな変動によって、「中国の上昇する力と西欧の下降する力が対立関係となって表面化するに連れ、アジアの中小国すべてが、その真ん中の大きな渦に巻き込まれる危険性が高まっている」と警告を発しました。

「アジアにおける私たちの責任は特に大きい。アジアの国々は、中国の家臣国になることはできず、『独自の自主的な方向性を守ろうとしている』以上、西側世界によって多くの国々が“悪魔化された方法”で、中国もまた悪魔化されていくのを我々は容認することはできない」と彼は釘を刺しています。

クォンピン氏はまた、「避けられない世界の激動の中で、そうしたアジアの中小国は、勢いを増す中国か、衰退の一途をたどる欧米か、いったい、どちらの側につけばいいのか決めかねている。
つまり、中国の疑似植民地にならないためにはどうすればいいのだろうか?ということである」と会議のスピーチで述べています。

そして、「中国に近い国々にとって、このジレンマは他の国々よりもさらに大きい」と付け加えました。(CNBCの2019年4月24日付「なぜ、中国の台頭は新世界秩序(NWO)を求めるのか」)

・・・そのひとつが、日本であることは言うまでもありません。

ブラックホールのごとく資金を飲み込む「一帯一路」を設計した人々の狙い

トランプは、5月2日、FOXニュースのインタビューで、2020年大統領選に出馬表明した民主党のジョー・バイデン前副大統領が、「中国は(我々の)競争相手ではない」などと述べたことについて「なんと間抜けなのか」と批判したとか。

バイデンと言えば、公の場で、何度となく「我々が成し遂げなければならないことは、新世界秩序(NWO)を打ち立てることだ」と言い続けている男です。

バイデンは、常に中国寄りの姿勢を貫き、トランプの中国に対する追加関税を批判してきました。

主流メディアは、バイデンとトランプが対中政策をめぐって民主党と共和党が正面衝突しているかのように報じていますが、それこそ世界の人々を欺く茶番劇です。

明らかにバイデンは、中国に西側世界の新世界秩序(NWO)を引き受けさせようとしており、トランプもまた、米国の同盟国との条約を次々と破棄することによって、これらの国々を中国に接近させようとしているのです。

<中間省略>

・・・「米国をはじめとする西側の経済大国は、一帯一路構想の参加国に重大な債務を抱えさせるため、中国がその影響力を拡大しながら、このイニシアチブを猛烈に押し上げてきた」と彼は見ています。

つまり、世界を陰から運営している世界支配層は、あらゆる方法で、西側の経済力と軍事力を削ぎ落として弱体化させ、反対に、力の源を西洋から中国にシフトさせるために、まるでブラックホールのように資金を無限に飲み込んでいく一帯一路構想を考案したというのです。(CNBC 2019年4月24日付 「なぜ、中国の台頭は新世界秩序(NWO)を求めるのか」)

<中間省略>

・・・その独自のアングルから、私たちが決して見ることができない世界の本当の支配構造を明快に解き明かしているジェームズ・コルベット氏は、2014年の段階で、欧米の衰退は、欧米の指導者自身が望んでいることで、彼らのあらゆるソースを中国に注ぎ込んでことをすでに見抜いていました。

彼の記事「壮大な弱体化:西側世界は、どのようにして自らの没落を計画しているか」は、欧米主体の新世界秩序(NWO)の前に、まずは中国に実験させながら、新世界秩序(NWO)の完成度を高めたいとする世界支配層の意図を知る上で、大いなるヒントを提供しています。

<中間省略>

・・・ですから、世界は、限りなく100%の人が考えている姿とは、とんでもなくかけ離れており、実際は、毎日、彼らが繰り広げる学芸会に私たちの貴重な時間が浪費させられているのです。

パナマ文書の暴露は、アングラマネーを中国に向かわせる

<全文省略>

中国が新世界秩序(NWO)のフロントになることは『アメリカの展望:ロックフェラー委員会報告』に示されている

中国の新世界秩序(NWO)が、西欧の新世界秩序(NWO)へのステップとして設計されていることを証拠付ける重要なヒントがあります。

ロスチャイルドの番頭さんと言われているジョージ・ソロスが、2009年10月23日のフィナンシャル・タイムズのインタビューで、それについて述べています。

このインタビューでジョージ・ソロスは、「中国が新世界秩序(NWO)を先導し、新世界秩序(NWO)を創造し、新世界秩序(NWO)を所有しなければならない」と明確に述べています。

ジョージソロスは、新世界秩序(NWO)を本格的に世界に広げるため、まずは中国を使うことについて、まったく隠すことなく語っているのです。

<中間省略>

・・・また、ソロスは、インタビューの中で、このようにも言っています。

「今こそ、中国を新世界秩序の創出と世界金融秩序に導く必要があるのだ・・・
BRICSの国々は、IMFに非協力的で、西側世界の新世界秩序(NWO)に消極的なメンバーである。
彼らBRICSのメンバー国は、しぶしぶと、表面的にはIMFに協力してはいるものの、それは彼ら自身が創った機関ではないので、進んで貢献しようという意欲が湧かないのである。

したがって、みなさんは、中国が、独自の新世界秩序(NWO)を創造するプロセスに参加しなければならないのである。
新世界秩序(NWO)は、我々にとって、どうしても必要なのだから。

米国がワシントン・コンセンサスによって、すでに所有・管理している現在の世界秩序を構築したのと同じ方法で、中国もまた、新世界秩序を持つ必要があるのである。」

つまり、ジョージ・ソロスは、中国を新世界秩序に引き込んで、これに専念させるためには、中国自らがオリジナルの新世界秩序(NWO)を創造し、それを中国に所有させて好きなように運営させることが大切だ、と言っているのです。

これは新しいアイデアではありません。

ロックフェラーが、1961年に発表した、この戦略の青写真である『アメリカの展望:ロックフェラー委員会報告書(Prospect for America: The Rockefeller Panel Reports)』に示されていることです。ソロスは、それを忠実になぞっているのです。

<以下省略>

どのようにして97ヵ国もの国々がAIIBに加盟するのか

<前半省略>

・・・国際銀行家を中心とする政治的陰謀集団は、とうとう、世界中に分散させている天文学的な富の避難先を見つけたのです。
それは、資金を避難させるだけでなく、将来の莫大なリターンが見込める中国です。

だから、一帯一路構想は規模が大きいほど好都合なのです。

英国王室のウィリアム王子が、2015年3月2日、北京を訪れて中国外交の真似ごとをやろうとしたことがありました。
なんと、英王室の訪中は、1986年のエリザベス女王夫妻以来約30年ぶりとのこと。

その直後に、習近平の北京が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に英国が真っ先に加盟を表明したのです。

このサープライズに突き動かされるようにして、フランス、ドイツ、イタリアなどの欧州先進国が続々とAIIBへの参加を表明しました。

オバマのワシントンは、中国の台頭を頭から抑えようと、同盟国にAIIBへの不参加を呼びかけていました。

<中間省略>

・結局、オバマ、トランプとも、中国の興隆に手を貸しているだけでなく、その第一段階として、ユーラシアの新世界秩序(NWO)を中国人自身の手で確立できるよう環境をととのえているのです。

すべては、下手なシナリオライターが書いた茶番、全部大嘘です。

台頭するナショナリズムは、最終的に人々を新世界秩序に追い込んでいく

欧米の「やんごとなき人々」が、人々の関心を中国に向けさせ、世界中の資本を流入させようとする戦略の要諦は以下のようなことです。

・西側の新世界秩序同盟の反対勢力として中国の台頭を計画的に助けるーー

<省略>

・西側諸国によって計画された新世界秩序(NWO)の凶悪さを広く公表するーー

<省略>

・・・つまり、マリーヌ・ル・ペンは政治家である前に「新世界秩序の演者の一人」なのです。
お分りでしょうか?

・欧米諸国、特に米国に関する有害な情報を広く公開してハードルを下げさせるーー

 これが、アサンジのウィキリークス、エドワード・スノーデン、その他の“勇気ある告発者”たちに与えられた本当のミッションです。

スノーデンがNSAの活動を一般大衆に暴露した後、彼はどこに隠れたのでしょうか。
最初に中国の香港、そして、ロシアに逃亡し、現在はプーチン政権に保護されています。

エドワード・スノーデンの逃亡劇は、多くの人々に、「欧州より米国より、中国やロシアのほうが、まだまだ安全だ。これらの国々には、欧米の新世界秩序(NWO)が及ぶことはないのかも知れない」といった幻想を抱かせることに成功しました。

<中間省略>

・・・おそらく、プーチンは、EUが崩壊した後、ひょっこり出て来る国際政治陰謀集団が用意する隠し玉なのかも知れません。

ただし、それは、今のプーチンではなく、歴史上の政治リーダーがそうであったように、数多く用意されている替え玉の一人でしょう。

中国とロシア(BRICS同盟)は、邪悪な米国と、日本を含む西側の同盟国が樹立しようとしている世界政府による新世界秩序(NWO)から逃げ出したい人々にとって、未来への活路と希望を見出せるかもしれない場所になりつつあるようです。

人々は、ジョージ・オーウェルを筆頭に、オルダス・ハクスリー、カナダの女流作家、マーガレット・アトウッド、米国の作家、フィリップ・K・ディックのようなフィクション作家によって描かれてきたディストピアの未来へのドアを開けようとしています。

しかし、ドアノブを回してもドアは開かないでしょう。

なぜなら、そのドアの向こう側では、「やんごとなき人々」が新世界秩序(NWO)の本番のステージづくりに余念がないからです。

どの劇団員も、金づちやノコギリの音が鳴り響く舞台裏の雑然とした光景を観客に見せたくないはずです。

中国が「新世界秩序(NWO)のフロント」という意味は、劇場の通路に展開する見栄えの良いショーウィンドウのことです。

観客は、暗くて陰鬱な劇場に入る前に、ショーウィンドウに飾られた心躍るような掲出物の数々に目を奪われるのです。

そして、奴隷的な新世界秩序(NWO)の設計者は、期待を膨らませる観客を奥へ奥へと押しやろうとします。

欧米の金融資本家や国際銀行家、西側の政治リーダーが、これでもか、というぐらい中国に肩入れするのは、中国の新世界秩序を人々に見せることによって、恐怖心を軽減させるためにです。

“水清ければ魚棲まず”と言います。
中国の如何わしさ、腐敗ぶり、アバウトさは、かえって新世界秩序(NWO)を恐れる人々の警戒心を解くのです。

ジョージ・ソロスが、ここに介入しているという事実は、新世界秩序(NWO)の設計者が仕掛けた巧妙な罠の存在を教えてくれるのです。

『アメリカの展望:ロックフェラー委員会報告書』の60ページ目に書かれてあることを確かめることができるというだけで、この本を買う価値があります。

<省略>

・・・その決意は、西洋の新世界秩序(NWO)と決定的に闘う、という強い意志を固めさせるいっぽうで、人々を、一見して穏やかに見える中国の新世界秩序に追いやるでしょう。


●この記事は、メルマガ第298号(foomiiウェブマガジン第1号)の一部です。全文はウェブマガジンでお読みください。

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