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20131218-1.jpg

電気を発生するトルマリン。
特に冬は、トルマリン風呂が効果的です。
原石を砕いたものは、角張っているので、写真のように丸く研磨してあるものがいいのですが、通年、品薄状態です。


トルマリンは電気を発生させる「電気石」として使われている

トルマリン、日本では学術的に「電気石」と呼ばれています。
(ただし、ここに書かれてある「-イオンなど発生しない擬似科学である」と言うのは間違い。国の機関で確認されています。この執筆者は、-イオンを定義していない)

トルマリンは10月の誕生石として、指輪などの装飾品として使われていますが、実は健康面で素晴らしい効果を発揮する天然石なのです。

私自身、トルマリンの効果について、国の検査機関にサンプルを送って、トルマリンの電気的特性について科学的に調べてもらったことがあります。(このまとめは分かりやすい)

国からの検査証明書では、「-(マイナス)イオンが3万個/cm3放出されています」というものでした。(トルマリンの組成や試験環境にもよる)
トルマリンからは、確かに-イオンが放出されていることは科学的に証明されていることです。(これは100円ショップのトルマリンなので、その威力は弱いですが、ひとつの証明になります)

なぜ-イオンが人体の健康にいいのか、というと、「体」を弱アルカリ性に保つからです。
「体を弱アルカリ性に保つ」というのは、端的に言えば血液中の赤血球の表面を-の電荷で被うことを意味します。

体のバランスを崩している人は(たとえば、冷え性、アトピー、その他の内臓の病気であろうと、免疫不全であろうと)赤血球の表面が弱い+電気で覆われるようになっています。

これが、この+電気を帯びた(いってみれば、病気状態の)赤血球が、他の正常な赤血球(正常な赤血球は、その表面が弱い-の電気で覆われている)とくっついてしまうのです。(参考)

+の電荷を帯びている赤血球は、単独の常態を嫌がって、-の電荷を帯びた赤血球を引き寄せて、電気的に中和しようとします。+の赤血球は、-の赤血球とくっつきたがるのです。
人が、年貢の納め時とばかり、そろそろ家庭を持って安定したがるのと同じようなものです。

+の電荷を帯びた赤血球と-の電荷を帯びた赤血球が、くっついて一体となると大きな粒粒の赤血球になってしまいます。
そして、赤血球の塊が大きくなると、体の抹消血管に入っていかなくなる、という悪い面が出てきます。
(末梢血管は、ものすごく細いのです)
これを、ドロドロ血と言い換えてもいいです。

血液の粒粒が大きくなるので、抹消まで血液がいきわたらず、手足の冷え→指先を温めてもすぐに冷たくなってしまう、などの症状が出ます。

実は、日本の有名化粧品メーカーの高級化粧品の中にはトルマリンが入っています

トルマリンといっても、こうした化粧品などに使われる場合は、高性能の顕微鏡で見なければ確認できないほど、μm(ミクロン 1000分の1ミリ単位)まで細かく粉砕した粒状になっています。(確か、日本では数社しか、この粉砕技術を持っていません)
つまり、日本の化粧品は、美容商品であると同時にハイテク商品でもあるのです。

体の健康の基本は、血液(赤血球)を弱い-の状態(弱アルカリ性の状態)に保つことです。
すべての健康の基本は、赤血球を強くすることから始まります。

血液が-の電荷を帯びた状態であるということは、血液の中心的構成要素である赤血球を-の電気を帯びている状態にしておく、ということです。
-の赤血球と-の赤血球とは、互いに反発しあって、くっついたりしません。粒子は細かいままですから。
これが俗にいう「サラサラ血」の状態のことです。

反対に、「ドロドロ血」という言葉がありますが、これは、-の赤血球と+の赤血球がくっついてしまって、電気的に中和してしまうので、赤血球の粒粒が何個か固まって、大粒の赤血球になってしまいます。

これが、もっと酷くなると、「血栓」の原因になって、心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。
つまり、「ドロドロ血」とか、「サラサラ血」とかいうのは、脂っこい料理ばかり食べているからドロドロ血になったり、日本食を食べているから、「サラサラ 血」になる、とかの話ではなく、もっと大元の原因は、赤血球の電気的状態によって、「ドロドロ、サラサラ」になるのです。

よく「水を一口ずつひんぱんに飲みなさい」と言いますが、これは大事なことです。
ただし、水だけガブガブ飲んで水分をとっても赤血球は小粒(サラサラ状態)になりません。

赤血球の表面に-の電荷を外から与えてあげないとならないのです。そうすれば、赤血球同士が、-の電荷を帯びるようになるのですから、互いに反発して、今まで固まっていた状態から分離して細かい一個一個の赤血球の粒粒に分かれていくのです。

その-の電荷を生成して、人体の細胞の中にまで送り込んでくれるのがトルマリンです。

トルマリンは日本では、「電気石(でんきいし)」といわれています。外からエネルギーを与えてやると電気を生成します。

たまに、ネット上では、トルマリン=麦飯石(ばくはんせき)と書かれているサイトもありますが、これは間違いです。麦飯石とトルマリンとは、まっく別物です。

麦飯石(ばくはんせき)で知られているのは、中国の炭鉱で、副産物として採れる粗悪な石のことです。
中国の科学者(天安門事件ときに日本に亡命してきた少し名の知れた科学者です)に聞いたところ、「あれは何の効果もない」とのこと。

トルマリンの最大の特徴は、外から刺激を与えると、トルマリンの石の中で発電する性質があるということです。

たとえば、トルマリンの石を手でこすることなども、「外から刺激を与える」=外からエネルギーを与えるということになります。

普通は、両手を合わせて、こすると手が摩擦熱で熱くなります。
たとえば、トルマリンを手でこすった場合、その外部からのエネルギーの一部が「トルマリン=電気石」の中で発電に使われて、外気や接触している人間の皮膚を通じて電気が放出されるのです。それが-の電荷です。

つまり、トルマリンの石の塊を掌の中でもんだり、あるいは、叩いたりすると、その外部から与えたエネルギーが電気に変換されるのです。要するに、トルマリンとは「小さな発電所」のことなのです。

そこで発電された電気は、+の電荷と-の電荷に分解されて、トルマリンの石の外側(空気中)に放出されます。

そのとき、トルマリンと接触しているものは何でも、たとえば空気、水、人体など、すべてのものに-の電荷を与えます。
これが空気中の埃や水蒸気と合体すると、-イオンになります。

よく、滝のそばに行くと、-イオンが溢れていて、人体にリラックス効果を与える、と言います。
これなどは、滝の飛沫の微粒子に-の電荷が取り込まれた状態です。

トルマリンとは、滝壺の近くにいて、常に-イオンを浴びている環境を家の中に居ながらにして作ってくれるのです。

トルマリンから生成された-の電荷が人間の皮膚につくと、その人の体内に-の電気が入っていきます。
そして、体内の血中の赤血球を-イオン化(新陳代謝の活発な健康な状態。つまりは、ドロドロ血を分解して、サラサラ血にする)するのです。

雨降りの日は、どうしても気分が憂鬱になってしまうのは、大気中に+イオンが多くなるからです。
これが、人間の脳神経の反応を弱くします。だから、憂鬱な気分になってしまうのです。

また、雨の日には、昔の古傷が痛む、などというのも、+の電気を帯びた水蒸気(湿気)が皮膚に触れて、+の電荷が体内に入ってしまうからです。
すると、古い傷があるようなところは、数年経っていても、細胞が完全に修復したとはいえない状態にあるので、ここに+イオンが入ると、血液の流れが悪くなるのです。これが痛みの原因です。

電気石(トルマリン)は、どんな状態に加工しても、一切の化学反応を起こさないので、自然に体外に排泄されます。危険性は一切ありません。(わざわざ食べてはダメですが)

だから、さきほどの化粧品会社は、肌からわずかに体内にトルマリンの粒子が入ってしまっても健康に影響を与えないので、高級粧品として販売できるのです。また、国の厚生労働省も認めているのです。

その他、トルマリンの使い方は、いろいろあります。

トルマリンの石をご飯に入れて一緒に炊くとふっくら備長炭を入れて炊いたときと同じ仕上がりになります。備長炭も、結局は-イオンを放出する性質を利用しているだけです。同じなのです。
最近は、トルマリン・ごはん鍋なども売りに出されています。とにかく味が全く違います。
秋田県では、水田にトルマリンを入れて、水田の水を-イオン化状態にして米を作っている農家があります。極上のお米ができます。
また、静岡県のある山の中には、ウコッケイをトルマリンの水で育種している畜産場があります。

鳥特有の、あのツンと鼻を突く鶏糞の臭いが一切ありません。
これは、元農水省の官僚が運営している畜産場で、企業秘密ということで公開はできないのですが。

水ものに関して、トルマリンの効果を実感したいのであれば、よく洗った原石をウィスキーの水割りのグラスにポトンに入れて数分経ってから飲むと、よりマイルドになっていることが分かります。
こんな簡単な物でもいいと思います。違いが誰でも分かるはずです。(2、3粒をグラスに入れるのです)

また、喫煙者であれば、タバコの周りにトルマリン石を置いておくと、こちらもマイルドに。気のせいではなく、味覚で実感できるはずです。

ブラジル産のブラック・トルマリンが最高

さて、身近で効果が確認しやすいのがお風呂です。
入浴用トルマリンの原石が売っています。
ただし、ブラジル産のブラック・トルマリンに限ります

「トルマリン」であればなんでもいいとばかりに便乗商法とまでは言いませんが、さまざまな用途に使えるようようなトルマリン商品が売っていますが、ブラック・トルマリンでなければ、-の電気は、それほど多くは発生しないのです。
それは、鉱石の組成に関係しているのですが、中でもブラジル産が最高です。(東南アジア産も良いのですが、電気の発生量が違う)

ちなみに化粧品に使われているのは、高級のピンク・トルマリンです。
これは肌に直接使用するので、ブラック・トルマリンと比べて微弱な電流しか生成しないピンク・トルマリンの方がいいのです。

さて、入浴用のトルマリンですが、浴槽がジェットバスなら、その水流がトルマリンに当たって、そのエネルギーによってトルマリンから電気を生成します。トルマリンは、「小さな発電所」です。

しかし、ジェットバスがあるご家庭はほとんどないので、自分でトルマリンにエネルギーを与えながら、お湯につかるということになります。

生成される電気は、0.06mAの人間生体内を流れている電流と同じです。「トルマリンでなければならない」という理由は、ここにあるのです

入浴している間は、全身にトルマリンから生成された-イオンが体内に入っていくので、赤血球の流れが良くなって、体の内部からぽかぽかしてきます。
風呂から上がっても、なかなか湯冷めをしません。

さらに、赤血球が免疫の機能を高め、バランスを取り戻す役目をするので、アトピーの赤ちゃんをトルマリンのお風呂に入れてアトピーを治した、という体験談も多く聞かれます。それは、こうしたメカニズムがあるからです。

ただし、トルマリンは「外から刺激」を与えないと、大して電気を起こしません。
トルマリンの石を室内に置いておいたままでも、空気の対流によって、本当に微弱な電気が起こっていますが、これでは健康改善に供するには心細いものです。

トルマリン自体は、常時電気を帯びた状態ではありません。
繰り返しますが、トルマリンの石を叩いたり(手が痛くなりますが)、こすったりすることによって、そのエネルギーがトルマリンに移動し、それがトルマリンという発電機で-イオンが生成されるのです。

ですから、風呂に入れただけではダメで、浴槽の中に入れたトルマリンのネットのある場所に、手でお湯を寄せたりすると、電気が生成されるのです。
あるいは、こうしたネットに入っているトルマリンの石を浴槽の足元に置いて、青竹踏みのように両足で踏みながら入浴するのです。これは効果があります。右足、左足用と2つあるといいです。
(※この商品は、トルマリンだけでなく、メノウなど数種類の石で構成されています。その分安いのですが、できればトルマリンだけのものがいいです)

あるいは、室内で足踏みをしながら読書をしたり、テレビを観ながらでもいいのです。
石を2、3個掌に載せて、もんでもいいのです。とにかく、外から、こする、踏むなどのエネルギーを与えてやることが必要なのです。そのときに電気が生成されています。

ただし、石の角で怪我をしないような研磨してあるトルマリンがいいのですが、すぐに売り切れてしまうようです。

なければ仕方がないので、角々を研磨していなくてもいいです。自分で丈夫なネットを買ってきて、入れて使ってください。
確認ですが、ブラジル産のブラック・トルマリンです。これ以外はお勧めしません。

毎日、入浴の時に、これをやってください。
トルマリンを足踏みしながら半身浴で、ゆったり読書など、いいかもしれません。
毎日、やり続けるにも大した努力も必要ないので、継続することは易いと思います。

トルマリンは、水の中で溶けてなくなる、というものではありません。電気だけを起こすのです。
一生、使おうと思えば使えますので経済的です。

二、三袋、家に置いておけば、お風呂のほかにもいろいろ使えます。たとえば、洗面器の水の中にトルマリンを入れておいて、洗顔した後の仕上げに、その水を使うとかです。

その他、いろいろネットで体験談が出ているので、ご自分で調べて使い方を考えてください。アイデア次第なのです。

まとめると以下です。

・ブラジル産のブラック・トルマリンに限ります。

・そのままでは効果はほとんどないので、トルマリンの石を叩いたり、手の中でクルミを握るようにしたり、足で踏んだりして、エネルギーを与えてください。そのとき、電気に変換されるのです。

・トルマリンは人体のと同じ0.06mAの電流を生成します。体内の電気的状況を補正してくれます。

・-イオンを発生します。これが赤血球の表面に-の電荷を与えます。ドロドロ血がサラサラ血に。細かく分離された赤血球が栄養素と酸素を末梢血管まで運ぶことになって代謝を促進します。

・効果を確かめたかったら、水割りに入れて味の違いを感じる。あるいは、プランタや鉢植えに置いてください。植物が生き生きとしてきます。

・トルマリン入浴は続けることが大切です。

・これは、人体と同じ電気を生成するという物理的作用を利用したものですから、他のサプリメントを取っているので控えようといった心配はありません。

       
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