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ハザードラボ、北海道十勝地方の地震予想的中

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ハザードラボ(地震予測検証・ 防災情報)が、2月2日の午後11時17分頃、北海道・十勝を震源とする最大震度5強の地震をピタリと的中させました。

2月2月の夜、北海道で地震が起こってすぐ、地震予測サイト「ハザードラボ」を見ましたが、前日の2月1日の更新で、正確に予測していました。(今頃、この記事を書いていますが)

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ハザードラボは有料の会員登録制になっていますが、閲覧自由のコンテンツも多くあるので、いろいろ参考になります。

地震予想動画は、毎週、火曜日と金曜日に更新です。(閲覧自由)

次の更新は本日(2月5日)火曜日の午後7時です。

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他に、的中率が高いと言われている有料の地震予知サイトには、電気通信大学を中心に、産学官連携共同研究による「地震解析ラボ」があります。

サイトの運営そのものは、インフォメーションシステムズ株式会社という会社に委託しています。

ハザードラボ、地震解析ラボとも、どちらも甲乙つけがたいと思いますが、見易さ、そして、自分が見たいコンテンツにすぐたどり着ける、という点では、ハザードラボのほうが一歩前を行っていると思います。

ただし、このハザードラボの地震予測情報(上の動画)は、地震解析ラボから提供されているものです。

朝日新聞の「揺れやすい地盤」診断サイトの結果と併せてご覧ください。(下の画像をクリック)

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さて、2月2日の地震は、十勝地方を震源とする地震でした。

去年の7月1日、十勝岳で噴火警報が発令されたことを覚えているでしょうか。
その後、噴火は起きませんでしたが、大量の水蒸気は今でも噴出されています。(気象庁・全国各地の火山ライブカメラ)

列島全体にマグマが上昇していることは間違いのないことで、活火山が近くにある人は、地震だけでなく火山情報にも、注意する必要があります。

気象庁によると、今回、十勝地方で起きた震度5強の地震は、1993年1月5日に起きた釧路沖地震とメカニズムが同じだということで、海側の太平洋プレートが破壊された可能性がある、ということです。

地震予知の公的機関の見解は、「この地震は、北海道が乗っている北米プレートの下に沈み込んだ太平洋プレートの内部で発生したものだが、2011年3月の東日本大震災との関連はない」というもの。

しかし、1993年1月5日(釧路沖地震)の後、同年7月12日に北海道南西沖地震が起きており、さらにその三ヵ月後の10月12日に 東海道南方沖でM6.9の地震が起きました。

その後、三陸沖地震へと広がっていったのです。

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1993年10月12日00時54分 深さ391km M6.9 東海道南方沖の地震(緊急地震メモより)

どうも、北海道で比較的、狭い間隔で複数回地震が続くと、東南海へ広がる傾向があるようです。

気象庁は、今回の北海道の地震は、まだ収束していないと見ているようですが、再び、同程度の規模の地震が北海道地方で起これば、1993年のパターンに注意する必要があります。

1993年の東海道南方沖地震の震源は小笠原に続いているので、前から気になっている伊豆小笠原諸島近海スーパー巨大地震に関連付けられるものかどうか、非常に気になります。

【参考記事】
2/2:十勝地方中部:M6.5大地震:1993年釧路沖地震とメカニズムが同じ





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