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中古車、中古家電、パソコンのジャンク品(壊れているけれど、一部の部品を取り出すために購入する中古品)、それに、ネットオークションで出品されている商品などを購入するときは注意です。
放射性物質が固着してしまっている可能性があります。
中古車、中古家電、中古パソコン、ネットで購入する場合は特に注意

中古車から放射線 川崎
2011.10.17 産経ニュース

川崎市は17日、同市川崎区東扇島の中古車輸出会社に運び込まれた乗用車1台から毎時20・38マイクロシーベルトの放射線量を検出したと発表した。
市は「人体に直ちに影響がある数値ではない」としている。

市によると、検出された車は千葉県のオークション会場で競り落とされ、輸出手続きのため川崎市の会社に運び込まれた。
以前は福島県のいわきナンバーだったという。

ケニアに輸出される予定だったが、競り落とした業者に引き取られた。
川崎港に運び込まれる中古車について、市は毎時5マイクロシーベルトを超えた場合に通報するよう事業者に求めている。

「危険な中古車に注意」

パキスタン人のコミュニティの中での話では、自動車輸出業に携わっているパキスタン人が立て続けに心臓病で亡くなっているという話です。

セシウムは、人体の筋肉に広く沈着しますが、特に心筋梗塞などの心臓疾患と深い新が関係があるとされています。

放射能に汚染された地域を走っていた車を仲買人が安く買い叩いて、いったん登録抹消した後、別の土地の陸運局で登録し、新しいナンバープレートを着けた中古車が出回っているようです。

外観がきれいでも、エアフィルターを交換していない車は、フィルターにセシウムだけでなく、プルトニウムやストロンチウムが吸着されているはずですから、とても危険です。

また、車内の汚染だけでなく、外側のボディーも、時間が経ってしまうと、塗料の細孔にまで微細粒の放射性物質が固着してしまっている場合があるので、洗車場の高圧洗浄器で洗っても大して落ちません。

BSE牛肉騒動のときに、政府は牛肉のトレーサビリティを整備し、以来、パッケージに印刷されている固体識別番号が分れば、誰でも産地を知ることできるようになりました。

中古車にも、エンドユーザーがオーナー履歴を自由に閲覧できるような仕組みを考えないと、プルトニウム・カーが街中を走ることになります。

ボディーを何度、洗浄してもなかなか落ちない

柏市の中古車、放射能汚染で輸出保留

東南アジア輸出向けの中古自動車から、110μSv/h

ネットオークション

ネットオークションの出品者の中には、独自のルートから商品を仕入れて売りさばいている人もいます。
本業のビジネスとしてネットオークションの場を使っている人たちもいます。

しかし、そうした商品は、どこから仕入れたかは分りません。
もし、高濃度汚染地帯の会社、倉庫、事務所などから中古ショップの仲買人が仕入れた場合は、当然、汚染されています。

特にパソコンの部品がほしい場合、ジャンク品を買って、必要な中の部品だけを取り出す人がいますが、これなども危険です。
ガイガーカウンターで計測できないこともありませんが、あくまでセシウムのようなγ線核種だけですから、半径数ミリしか飛ばないプルトニウム239のようなα線核種などは見過ごしてしまいます。

また、古い型のパソコンの中には、本体を冷やすためにファンがもの凄い唸りを上げて回転するものがありますが、もし本体が汚染されていた場合は、ファンの風に乗って部屋が汚染されることになります。
コーヒーなどの飲み物をパソコンのそばに置いておくようなことは止めたほうがいいです。

ここに興味深いQ&Aがあります。
まだ中古車などが放射能汚染されているニュースが出る前の5月のことです。

「福島から郵便物を受け取る場合は、どうなんでしょう」という質問です。

回答者たちの何人かが、質問者を攻撃しています。
郵便物まで神経質になることもないとは思いますが、考え方はいいのではないでしょうか、

「人が、なんと言おうと自分でイメージしてください。そして、気をつけてください」とアドバイスしても、今なら攻撃されることもないでしょう。この質問は6月頭の時点ですから、まだ、みんな分らなかったのです。

このように、放射性物質は人の心の隙間に忍び込んでくる魔物です。
アマゾンの奥地が汚染されたのと、日本のような高度に発達した文明社会が汚染されたのと同日に論じることはできません。

放射能汚染の浸透の様子は、その社会の仕組みによって、大きく変わってきます。
ですから、内部被曝、外部被曝のメカニズムは少しずつ分かってきても、私たちの生活にどのように忍び込み、数年後、数十年後に、どんな悪さをするかなんて、誰にも分っていないのです。

放射能の恐怖について、「正しく恐がる」ことが大切だ、と言われています。

専門家や政府は、「正しく恐がる」ことさえできずに国民を被曝させることばかりやっています。
本当の専門家は、あなたかもしれません。



       
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