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政治家になるために塾に行くような男たちが、まともな政治家であるはずがない

原発事故収束、内部被曝防護の生活、列島地震、イラン・イスラエルの戦争の火種、ホルムズ海峡封鎖の可能性(ないだろうが)、TPP、北朝鮮ミサイル防衛、年金、現実的な問題になってきた財政破綻、欧州債務危機、米経済破綻秒読み、政治の機能不全、官僚の止まらない腐敗…。

すべてが、私たちの生活を直撃する問題です。
日本人でなければ、各地で暴動が起きているかも知れないくらいのストレスです。本当に、よく耐えていると思います。
それとも、もう麻痺してしまったのか。

しかし、これだけ問題を抱えながらも、やはり日本は、バーチャル・ドライブゲームで次々と現われる障害物を器用に避けるようにして、これからも国の運営をやっていくのだろうと思います。

しかし、ここにきて、まったく分からなくなってしまったことがあります。

北朝鮮メディアによると、「来月12日から16日までの間に、地球観測衛星『クァンミョンソン3号』を積んだ運搬ロケットを、西部ピョンアン北道にある発射場から南の方向へ打ち上げる」予定とのこと。

北朝鮮などに人工衛星(「北朝鮮の人工衛星」とは、将来搭載するであろう核弾頭ミサイルのことであることは世界の常識)を打ち上げることなどできないことはわかりきっているので、これが失敗することは間違いないのです。

どこに落ちてくるか分らないので、日・米・韓・中が、その対応に追われているというのに、野田首相だけはうわの空で、対策協議に加わらず。

こんなときに、なぜ原発再稼動を強行しようとするのか、野田も、枝野もまったく合理的な説明ができないのに、まるで取り憑かれたように「再稼動」の一点張り。

野田に至っては、「(再稼動に向けて)政府を挙げて説明し理解を得る。私も先頭に立たなければならない」といきまいているのですから、本当に正気の沙汰ではありません。

野田は、「安定冷却」、事故収束」の幻影を、今まだ見続けている、世界一幸せな人間なんでしょう。

野田は、消費税アップには、不退転の構えで、命がけで臨む、というのに、北朝鮮の失敗確定ミサイルの破片が、原発に降り注ぐかもしれないことには、まったく関心がないようです。

また、細野の坊やは、瓦礫の焼却灰を日本列島全体に、まるで、フリカケのように拡散することに命をかけているし、将来の日本国民大量虐殺者である枝野幸男は、東電の電気料金値上げを裏側では容認しながら、表向きは、東電批難。

これは、メルトダウンの情報を徹底的に隠蔽し続け、数千万人の国民を無用な被曝に晒したことで法廷に立たされないように、東電という「仮想敵」をつくり、あたかも国民の側に立っているかのように偽装しているに過ぎないのです。

野田の政権は、かつての自民党より自民党らしい。

野田は自分の脇を、同じ松下政経塾出身の政治家で固め、バックには財閥(米・ユダヤの傀儡)のフロントである経団連と財務省を置き、ときには暴力団組織と同様の電気事業連合会(彼らの言うことを聞かない政治家、官僚、マスコミへの恫喝をする組織)の横暴を見てみぬフリをしながら、徹底的にアメリカのユダヤ勢力に滅私奉公しているのです。

これは、実は松下政経塾出身の議員たちが、PHP研究所の意向に従っているだけでなく、対日工作の司令塔である戦略国際問題研究所(CSIS)のコントロール下にあるからで、野田政権が「民主党」ではなく、完全な米国の傀儡政権だからです。

もはや、野田政権はアナーキスト集団以外の何者でもありません。

「原発が自前のエネルギー」というペテン議員

北朝鮮のミサイルの心配だけでなく、房総沖に新しい活断層が発見されたり、下北半島から北海道電力・泊原発のある渡島半島沖に長大な活断層が見つかったというのに、自民党の町村信孝は、「それでも自前のエネルギーは必要だ」と言い張るし、原子力安全・保安院は、環境省に移される前に、「できるものは、すべて再稼動させてしまおう」と画策しているだけでなく、一度は、将来の廃炉まで決まりかかったという福島第二原発まで、動かそうとしているのです。

原発のどこが「自前のエネルギー」というのでしょう。
安全対策そっちのけで、造るだけ造っておきながら、事故が起きてみれば、東電は何をやろうとしたか。

「我々、撤退していいですかぁ」と菅直人に泣きついたのです。
コントロールできないのに「自前のエネルギー」とは、これいかに。

まったく、町村は、こんな事態になったのに、まだ詐欺師のごとく、国民を騙そうとしているのです。

この通産省(現・経済産業省)出身の町村信孝は、北海道知事・高橋はるみ(町村と同様、経済産業省出身)を知事に据えて、泊原発を調整運転から営業運転に切り替えさせた国賊議員です。

原発の立地選定では、自民党議員による土地ころがしが行われました。
特に、田中角栄にとって、原発は“打出の小槌”でした。

田中角栄氏は総理の座を原発の金で射止めていた


なぜ柏崎・刈羽原発が活断層の上に建設されたかを知る人は少ないのです。

なぜ。自民党の議員が原発を造り続けてきたのか…それは、造る前から「おいしい」、造ってからも「献金でおいしい」。
原発は、何度でも「おいしい」からです。

田中角栄は、この動画のようにこの土地をころがして得た巨額の金で総理の座を手に入れたのです。

活断層の上に原発を建てても、政権を維持するほうを選んだ自民党の議員たち。
そして、それを知っていながら、自分たちの原発利権を確保するために認可した経済産業省の前身である通産省のコクゾウムシ官僚たち。

町村信孝は、その時代を謳歌した議員の一人でした。

石井紘基氏は、エネルギー利権の闇を追求していた民主党の議員でしたが、口封じのために在日韓国人(右翼)・伊藤白水に殺害されました。

後になって伊藤白水受刑者は、「法廷で証言したことは全部嘘。本当は頼まれて殺害を請け負った」と証言。

石井紘基議員は、石川県の珠洲(すず)原子力発電所の用地買収を調べており、用地買収に絡んで 山口組がどれだけ動いていたのかを調べていました。

これは氷山の一角に過ぎないのでしょう。

「天下の関電(関西電力)の幹部から、ワシらが請け負わされた仕事は、〝町長暗殺″でした。
冗談ではありません。
実際、その〝任務″を果たすために町長を 何日も寝ずに追いかけ回したこともあるんです・・・」 

こう語るのは、関西電力(以下、関電)が保有する高浜原子力発電所(以下、高浜原発)の警備 を’99年から約8年間請け負っていた『ダイニチ』の役員、矢竹雄兒(ゆうじ)氏(53歳)である。            
                                   
彼が〝暗殺″を命じられた「町長」とは、高浜原発がある福井県大飯(おおい)郡高浜町の今井理一(りいち)町長(75歳)のこと。今井氏は今も高浜町長を務める現職(3期目)で、福井県の町村会長も務めている。   

重大情報】 暗殺された石井紘基代議士は「原発利権」を追っていた

こういった用地買収に原発建設下請けの地元暴力団組織が関わっている話は、うんざりするほど出てきます。

電力会社が、暴力団と切っても切れない「仲」であることは、今回の福島第一原発の事故でも証明されました。
自民党議員の何人かと、暴力団との癒着は、いまさら言うまでもありません。
この自民党の議員は、「暴力団の親分が議員になった」と言われているほど。こういうのが、未だにゴロゴロいるのが自民党。

みんな、グルだということです。

町村と同じく旧・通産省出身の細田博之にいたっては、「反省だけしていては仕方がない。今の政府を追及すべきだ」と、自らの悪行を一顧だにすることなく、国家の非常事態においてさえ、政権争いに身をやつす。

自民党の浮上は、こうした原発を推進して、あるときは私腹を肥やしてきた犯罪議員どもの名を挙げて、綱紀粛正を図る以外にありえないのです。
彼らが選挙対策のために、いくら脱原発を叫んだとしても、巧言令色に過ぎないことは国民がお見通しです。

悪い奴ほど、よく眠るのです。
お陰で、彼らは永田町で、それなりに被曝しても健在です。

しかし、なぜ「福島第一原発の安全装置ECCS(非常用炉心冷却装置)が(小泉政権の)8年前に外され ていた」のでしょう。

【原口前総務相】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた


なぜ、小泉純一郎政権は、こんなことを承諾したのか。

東電を始めとする電力会社、恫喝組織そのものと言ってもいい(闇を追求していた何人かの記者が消えてしまったという)電気事業連合会、当時、関わっていた自民党の代議士たち、官僚、原発下請け会社の中の在日右翼系団体。

これらは、単なる雑魚に過ぎないというわけですか。

その奥に控えている原発マフィアの闇は深い。

日本列島が、福島第一原発から放出される放射能ミストに包まれると同時に、「魔」の雲が、こうした議員や官僚、ペテン学者をすっぽり被い、彼らの中にあるものが、その正体を現したのです。
彼らは、最初から犯罪性因子を持っている人間たちです。

どうやって国土の汚染を食い止め、原発を再稼動させないか、私たちは、はっきりした道筋を見失いつつあります。
「脱原発」には、説明は必要ありません。そのほうが安全だからです。

しかし、瓦礫処理問題については、特に日本の場合は、どこまで妥協できるかという方向に、政府は誘導しようとしています。

瓦礫は、そもそも妥協云々ではなく、どこにも移動してはいけない、というのが大前提なのですが、除染事業と同様、新たな利権の臭いをかぎつけた官僚たちは、これをごり押ししようとしています。

細野は、今では、そうした官僚の道具になっています。

マスコミはやっと気がついたようですが、時すでに遅しで、東電の電気料金値上げが、テレビの放送時間短縮にまで議論が行きそうになって、自分たちの給金が減らされるかもしれないと気がついたのです。
理解するのが遅いのです。

ドイツの公共放送・ZDFの記者が福島第一原発に、拘束されるのを覚悟で潜入取材したのに、日本の公共放送であるNHKは、反原発を表明したアナウンサーのtwitterのアカウントを閉鎖する始末。

まったく、日本の放送局は、どうしようもなく愚劣なままです。特にNHKの最近の変節振りは目に余ります。
NHKには、もう受信料を徴収する資格はないでしょう。
天皇陛下の「放射能・お言葉カット」をするぐらいですから、すでに公共放送としての中立性など保っていないのですから。

テレビは、古館一郎キャスターや玉川徹ディレクターなど、ごく数名の放送人以外は、今後も期待できそうもありません。

私たちは、今までより高度な論理構築を行なわなければ、原子力ムラに圧力をかけ、彼ら犯罪人たちを刑務所に送り込むことができません。
今までのように、ただ反対するだけでは、高い壁を乗り越えることはできません。私たちは、今、袋小路にはまってしまっています。

7分で死ぬ

ということで、数少ない正統派論客である飯田哲也氏のホームページtwitterを読み出したのですが、その中に、気になるツイートがあったので、調べてみました。

20120329-1.jpg

おそらく、間違いなく、これでしょう。


2号機格納容器、毎時72・9シーベルト 内部の線量初めて測定
産経ニュース 3月27日

東京電力は27日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内に線量計を入れて計測し、最大で毎時72・9シーベルトの高い放射線量を確認したと発表した。
…………………
炉心溶融を起こした1~3号機で、格納容器内部の線量を測定したのは初めて。
…………………
東電は格納容器の貫通部から線量計を挿入し、底から約4~7メートルの高さの計8地点で線量を測定した。内壁から約1メートル離れ、高さ約7メート ルの地点では毎時39シーベルトだったが、底に近づくにつれて線量は上がり、約4メートルの高さの作業用足場付近で同72・9シーベルトと最も高かった。

人間は7シーベルト浴びると1カ月以内に死亡、20シーベルト以上では数日以内に死亡するとされており、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「非常に高い線量。内部で作業するためには、遮蔽(しゃへい)や、放射線に強い機器を使う必要がある」とした。

外国メディアは、このように書いています。


Latest Fukushima probe appals experts
最新のフクシマの調査は、専門家たちを震え上がらせる

euro news    2012年3月28日


…………………
(2号機の格納容器内で)検知された70シーベルト/時という放射能レベルは、人間が7分間浴びただけで死に至るというもので、専門家らが考えていた値の10倍以上高い。
…………………
(2号機のこの値は)1号機と3号機の放射能レベルよりさらに高い。

産経ニュースでは、
人間は7シーベルト浴びると1カ月以内に死亡」
と書いていますが、外国メディアでは、

「70シーベルト/時という放射能レベルは、人間が7分間浴びただけで死に至る」
と書いています。

こういうところは、日本のメディアは、カットして報道するのです。今でも。

東電の社員3万6000人が、総玉砕覚悟(彼らは、ただ逃げるだけの人だが)で1人当たり1分の作業さえしないうちに、倒れるでしょうから、もう何もできない、ということです。

格納容器内で作業をさせるロボットを仮に開発できたとしても、すぐに壊れて放射性廃棄物のゴミの山となるでしょう。

この2号炉だけに限定しても、核燃料は格納容器を、おそらく蜂の巣のように溶かして、下のコンクリートも突き抜けて、土中深く沈みこんでいっている、ということです。

もう、冷却はできていない、ということでもあります。
冷却できているのであれば、70シーベルト/時などという高線量が計測されるはずがないのですから。

あとは、成り行き任せで、いったい、いつになれば放射性物質が放出されなくなるのか、ということが関心事になります。
何年…、いや、おそらく何十年の単位でしょう。
それまで、放射性物質が出続けるでしょう。

これが3基もあります。

燃料など、取り出せません。もう不可能。
チェルノブイリより始末が悪い。

今度は、日本人の個人情報をグローバリストに差し出そうとしている、この男

そんなことなど、どこ吹く風。
世界中に「冷温停止詐欺」を働くノータリン男、野田佳彦は、Facebook創業者でユダヤ人の、マーク・ザッカーバーグ小僧の訪問を受けて、ご満悦。




Facebookは上場間近なので、まだ開放されていない日本の市場の可能性をほのめかすことによって、少しでも初値を吊り上げたい、という目論見があるのでしょう。

もうひとつの目的は、このCIAの資金と技術援助によってできた個人情報収集システムに、災害時安否確認用伝言板が設けられたことで、日本での活動を行いやすいようにPRするため。

またまた、馬鹿総理の野田は、国民の生命を危険に晒す。

ビル・ゲイツが人口削減の目的で、発展途上国の子供たちにワクチン接種を行う活動をやっているのですが、野田は、ビル・ゲイツのこの活動に全面支援することを約束しました。

今度は、このFacebookの表向きの創業者に、いったいどんな約束をしたのでしょう。




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