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ホーム   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト地震・津波  »  やや地震発生確率が高くなっているようです
       
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ここのところ、HAARPの動きが連続しています。

HAARPは太陽フレアの強弱と相関関係があることが知られています。
そして世界中で起こっている巨大地震とも、ある程度の相関性が認められます。
3.11前のときも、同じような波形が現われました。

心配なのは、このような強大な磁気嵐が発生すると、大規模な電源喪失につながることがあるというこです。
福島第一原発の冷却システムの電源確保は絶対です。

ただし、今のところは太陽フレア、地磁気とも「静穏状態」です。
とすると、地上から何かしらの人工的な作用が働いている、ということになりますが、それ以上は分かりません。

20120216-1.jpg
※これは2月15日の波形。現在は画像をクリック

20120219-2.jpg
これは2月20日 午前0時30分の波形。


下は、USGS(アメリカ地質調査所)のデータを基にした48時間以内の地震発生見込みです。

実は、数日前から観測しているのですが、二度目のアラートが出ました。
2月16日に、日本が世界中のあらゆる地域で48時間以内に地震が起こる確率がもっとも高かったのですが、いったんアラートが消えました。

■2月16日 午後7時頃に出た地震アラート
20120216-2.jpg

そして、再び、2月20日 深夜になってから地震警告アラームが点滅し出しました。
今現在、世界中で、48時間以内に地震が起きる確率がもっとも高いのが日本だ、ということです。

■2月20日 午前0時05分に出た地震アラート
20120219-1.jpg

大きな地震が起きる前に断層のズレが生じると地電流が発生します。これが地磁気を狂わせる原因の一つとなります。

その他の地震発生アラームサイトは、当ブログの左サイドメニューの「地震・津波」に貼り付けてあります。

東日本:
http://www.quakeprediction.com/Earthquake%20Forecast%20Japan.html
これによると、ハイリスクは98の埼玉県(群馬の県境付近)ということになります。

西日本:
http://www.quakeprediction.com/Earthquake%20Forecast%20Japan%20-%20Central.html
これによると、97の大阪、次に広島ということになります。

このトップページは、http://www.quakeprediction.com/

これをタイムラインを含めて表した棒グラフ
http://www.quakeprediction.com/GraphJapan.html

その他、福井県大野市和泉「平成の湯」ラドン濃度の観測
■条件入力グラフ作成サイト
福井県大野市和泉 「平成の湯」
などは、細かく見ていません。

この記事は、世界のさまざまな地震予知に関係するデータ、地震と関連のあるデータが、近々(48時間以内に)何かありそうだ、と告げていることを報告するものです。それ以上のことは分かりません。

念のために、ご注意を。
(あまり、大騒ぎしないでね。閲覧者のみなさんが冷静でないと、今後、地震のことは書けなくなるので)



       
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