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4月1日から適用される放射能の新基準値は、飲料水で1キログラム当たり10ベクレルです。
なんと、東京都の水道局では79ベクレルで基準値以下とされて、いったん摂取制限が解除されたのです。
去年の3月、多くの都民が、この危険な水道水をしばらく間、飲んで内部被曝したのです。


強烈なめまい、耳鳴り、足のむくみ…

私が体験した体調不良について書いておきたいと思います。
なぜ、書く気になったのかというと、私の体調が最悪の時期に同じような症状が出た人たちが複数人いたからで、何かの傾向があるのかもしれない、ということからです。

ほとんどが、閲覧者の方々からいただいた情報ですが(返信せずに申し訳ありません)、身近な人の中にも、やはり同じ症状の人が出てきたので、何かの参考になるかもしれません。

ほぼ共通しているのは、足のむくみ、耳鳴り、もの凄いめまいの三つですが、足のむくみや、反対に耳鳴りが出ない人もいるようです。

私の場合ですが、4月の中旬頃に風邪をひいたわけでもないのに頭痛が数日続き、ごくごく微量ですが、鼻血が出るという症状がありました。
水のようなサラサラした鼻水も続きました。鼻水は10年以上、出たことはありませんでした。

8月頃からは、心臓の周囲が鉛を付けたように重く感じられ、ときどきチクチクと痛むことがありました。不整脈も少し。
長い間、万年睡眠不足状態の上に喫煙者。ただし、少し自重すると、すぐに治ってしまうので気にも留めませんでした。

不整脈が出たといっても、日常生活で不都合が生じたわけではありません。
自分でも自覚していることですが、フィールドに出ると、かなり過激な運動をしているから当然といえば当然です。
「こんなことをやっていたら、いつか突然死するかもしれない」と常々思っており、今回の件でやっと自重するようになりました。
ストレスは、もともと溜まらないほうです。

11月になってからは、朝起きるとめまいがして、壁を手で伝って歩かないとトイレまでいけない状態が続きました。
このグラグラするようなめまいは、まるで自律神経失調症のような症状です。(自律神経失調症になったことはありませんが、あくまで他からの知識と照らし合わせて)

また、夜、記事の更新作業をやっていると、耳鳴りがよくしたものです。
さすがに、連夜、耳鳴りが続くと、これは、明らかにおかしいと感じるようになりました。

「おかしい」というのは内臓疾患や、ストレスから来る神経症の類ではない、何か今まで体験したことのない異常が体の中で起こっていると感じ始めたからです。

そうしているうちに、左足の感覚が麻痺してきました。
右足で感じることが、左足では、あまり感じられない、というようなことが起こってきたのです。
これは、いよいよマズイ。

ここで、やっと放射能の影響に違いないと、確信するに至ったのです。

そこで、水と食事を徹底して改善しました。

今まで飲んでいた水は、アルカリイオン電気分解水と南アルプスの天然水と、市販の日本茶のペットボトルです。
ペットボトル飲料にも防腐剤が入っているので、たまに水道水を電気分解したイオン水を飲んでいました。

食料は、私が子供の頃から常に備蓄しているような家でしたので、放射能にまったく汚染されていないものが、そこそこの量あったので、それを中心にしました。
外食は、その時点では危険があったので、可能な限り控えました。

あとは、ついつい食べたくなっても、出所のはっきりしていないものは、一切口にしない、ということを徹底しました。
こういう節制生活は、性格的に難なくできるほうなので、いったん決めると改善は早いだろうと期待しながら…。

それでダメなら病院に行こう、と決めていました。

ただし、病院に行ったところで、放射能が原因だったとしても、そうした診断が下されるはずもないので、あくまで参考程度に診察を受けるつもりでいました。
仮に医師から処方薬を飲むように指示されたとしても、薬だけ購入して飲まないと決めていました。

とにかくできることは、追加被曝を限りなくゼロにしようということです。食事面を徹底しました。
セシウムが体外に排出されるのを邪魔しないようにと。

運動もしないようにして、とにかく睡眠時間を長く取り、風呂も長湯はしないとか、突然死の連想につながるようなことを一切止めたのです。

そうこうしているうちに、だんだん体が軽くなってきて、足の腫れも引いてきました。
そして、ある朝、目が覚めたら、まるで昨日までの自分とは別人のように体が軽くなっていて、両足のむくみも、すっきり取れていたのです。

耳鳴りもなくなって、頭もすっきり。
この激変には驚きました。たった一晩で。

体調が、いままでと違うと感じ始めたのは6~7月頃だったと思います。
そして、「いよいよ、これは本当にマズイことになった」と自覚したのが11月。以来、徹底的に生活を自重して一ヶ月間は修行僧のような生活でした。

現在は、疲労感が続いているだけで、ほぼ3.11の前の状態に戻りました。

やはり、頭痛、めまい、鼻血、耳鳴りなどより、なんといっても両足のむくみには驚かされました。

今になって、いろいろ情報を集めて原因らしきことを推測してみると、3月15日頃から、外に出ている時間が長く、この辺りで被曝したものと思われます。

もちろん、放射性物質が大気中に放出されていることは知っていました。
しかし、原発から200km以上も離れた場所に、こんなに濃度の濃い放射性物質が大量に飛んできていると考えもしなかったのです。

それに水道水も影響しているかもしれません。(個人的には、これがいちばん大きいと思っています)

3月20日頃からは、乳児の粉ミルクを溶かすための水が危険ということで、いままで水道水を使っていたご家庭も、いっせいにペットボトルを買いに走ったのです。

ぺットボトルは、どの量販店に行っても品切れで手に入りませんでした。
安全な水は、赤ちゃん優先ということもありましたから、あえて遠くまで探しにいきませんでした。
断水が長引きそうな東北の被災地向け飲料確保ということからも、政府は個人の買い控えを呼びかけていました。

量販店に残っているのは得体の知れないウーロン茶とスポーツドリンクだけ。
スポーツドリンクは苦手です。

仕方なく、以前から家に常備してあったペットボトルの水を使い切ると、水道水を電気分解したアルカリイオン水を飲んでいました。
このとき、ちょうど高濃度の放射性物質が水道局の浄水場に降り注いでいたのです。

水道局が浄水場の放射性物質の検査を行い、「暫定基準超えのヨウ素とセシウムが水道水から検出」と、その結果が発表されたときには、市民は水道水を飲み、料理に使った後でした。
それは、ちょうど、このような事態でした。

このときの東京都水道局のND値は、今の数値の何倍も緩和したものでした。
水道局は、3月中はND値を高めに設定していたのです。

水道局は、数日後には「暫定基準値以下に下がりました」と摂取制限の解除を宣言したのですが、それでも、今の基準より高いND値だったのですから、それ以後数日の間は大量のヨウ素とセシウムが含まれた水道水を都民は毎日飲んでしまったのです。

これは隣県でも同様です。

水道局は、明らかにパニックを避けるためにND値を高めにしていたのです。

このように、3月から4月の上旬にかけては、多くの隠された犯罪的な行為が行われていたのです。

私も、このあたりで内部被曝してしまったのだと思います。
水道水の水が大きな原因です。

原因不明の体調不良が出てきたら、この記事↓に書かれてある症状と照らし合わせてみてください。

チェルノブイリ原発周辺住民の急性放射線障害に関する記録

第2度急性放射線障害
1   甲状腺からの放射線レベル-10~16ミリレントゲン/時
2   全身の衰弱,頭痛,腹痛,吐き気,おう吐,下肢のむくみ
3 汚染地域の幼児
    ~

放射線被曝症状
放射線被曝症状はつぎに述べる臨床症状に分類される.

1.血液像症状:血球減少症,白血球減少症

2.自律神経失調症
  ~

急性放射線障害など、大変なことです。
でも、私にはそうした症状が出ていました。

尿からセシウムが検出された子供たちのその後
の記事を書いたとき、とにかく大切なのは、追加被曝しないことであることが分かっていたので、徹底的に米と水にこだわったのです。

ガンダーセン氏、バズビー博士によると、被曝後9ヶ月経った頃から、影響が顕著に出てくるということなので、私の場合も、ちょうどその頃ということになります。

また、多くの芸能タレント、テレビの司会者が白血病や原因不明の体調不良を訴えだしたのも、私の症状が酷くなった頃と同じ11月頃からです。

こうしたときは、医療は当てにできないので、民間療法として、味噌汁や、玄米といった自然食で免疫を高めたり、サプリメントでデトックス効果を期待したりと、さまざまな方法をトライしてみる価値はあるのでしょう。
ダメもとで、プラシーボ効果を期待するというのであれば、それはそれでいいと思います。

もっともサプリメントは薬事法の上では単なる食品なので、もともと効果効能があるはずがない、ということなってしまうのですが。

マクロビオティックといった自然食療法もいいとは思いますが、放射能の内部被曝のような、1秒でも体内に放射生物質を置いておきたくない、というような場合では、やはりなんといっても米と水、それに空気を変えることで累積内部被曝量を増やさないこと。これに尽きると思います。

悠長に、「いつかは体質が良い方向に変わるさ」というものでは困るわけです。その間、細胞は傷つけられ続けているのですから。

肺に入ってしまったものは、もう一生ものと諦めるしかないのですが、消化器系に取り込んだものは、きれいな水と汚染されていない米・野菜を摂り続けることで、徐々にセシウムが体外に排出されていくと思います。
それを実感することができました。

あとは、気持ちをゆったり持って免疫に期待することにしましょう。

問題は、食欲を抑えることができるかどうかということ。グルメ好きのエピキュリアンには過酷な修行かもしれません。

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とにかく、少しでも「おかしいと思ったら無理をしないこと

8月頃から、急性白血病や急性心筋梗塞で、比較的、若い人の突然死が増えています。

新聞で報道された例、報道されていない例(福島の掲示板や、一部のtwitterなどで伝わっている話)も併せると、かなりの人たちが亡くなったことになります。

特に、若い人、それも十代の若者の突然死は衝撃的です。福島県の男子高校生や、関東の女子高生が急性心筋梗塞で突然死しています。

なぜか。

上に書いた私の体験ですが、こうした場合、あらかじめ、なんらかの兆候があるはずです。必ずあります。
しかし、若い人たち、特に体育会系の血気盛んなスポーツマンは、兆候はあっても、それは自分が精神的に緩んでいるからだ、と思い込んで、さらに気合を入れてしまうのです。

放射能には、人智では勝てないのですから、とにかく安静にしている以外にないのです。
傍目から見ると、若いのにゴロゴロしてばかりいて、怠け者のように見えるかもしれないのですが、本人は辛いはずなのです。

お子さんや、ご主人に、今までの生活において、病気とはいえない曖昧模糊とした体調不良が出て来たら、無理をしないように、声をかけてあげることが大切です。

これから、心筋梗塞や急性白血病が増えることは避けられないでしょう。
でも、兆候をしっかりとらえて、最悪の事態に至らないようにすることは、ある程度可能だと思います。

でも、それは根本的な解決法にはなりませんが。
避難しかありません。



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